「ジャズファンクってどういう音楽?」
「ジャズファンクとジャズの違いは?」
ジャズファンクについて興味をもって、このように思っていませんか?
そこで、この記事ではジャズファンクの概要から名曲などについて詳しく解説をしていきます。
また、ジャズファンクの楽しみ方も紹介しているので、ぜひ最後まで読んでみてください!
この記事のコンテンツ
そもそもジャズファンクとはどんな音楽?
ジャズファンクは、ジャズにファンクやソウル、R&Bといった要素が融合した音楽ジャンル。
そもそもジャズファンクとはどのような音楽なのかを解説していきます。
ファンクのグルーヴ感とジャズの即興性を併せ持つ音楽
ジャズファンクは、ジャズが持つ即興性とファンク特有のグルーヴ感を融合させた音楽ジャンル!
1960年代後半から1970年代にかけて、マイルス・デイヴィスをはじめとするジャズミュージシャンが電気楽器やロックの要素を取り入れたエレクトリック・ジャズやジャズ・ロックを発表したことが、ジャズファンクの源流とされています。
ファンク、ソウル、R&Bといったブラックミュージックの要素をジャズに取り入れることで、ダンサブルで躍動的なサウンドが生まれました!
ジャズの醍醐味であるアドリブが積極的に取り入れられ、ミュージシャン同士のセッションを通じてその場で音楽が創り上げられるライブ感も魅力の1つ◎
16ビートの躍動的なリズムが最大の特徴
ジャズファンクの大きな特徴の1つに、16ビートを基調とした躍動的なリズムがあります!
これは、従来のジャズが8ビートや4ビートのスウィング感を重視していたのに対し、ファンクの強いバックビートと歯切れの良いリズムを取り入れているためです。
具体的には、ドラムとベースが織りなす強固なリズムセクションが、楽曲全体にダンサブルなグルーヴを生み出しているのです◎
16ビートは、1960年代から1970年代にかけてジェームス・ブラウンがその音楽に取り入れたことで、ポピュラー音楽において広く認識されるようになりました。
彼のリズムは、それまでの3連符主体のスウィングするリズムとは異なり、16分音符で細かく刻むシンコペーションによって、プレイヤーのリズムの自由度を飛躍的に高めたと言われています。
この16ビートの躍動感は、ジャズの即興性と融合することで、ジャズファンク独自の魅力を創出しました。
このようなリズムが、ジャズファンクを単なるジャズやファンクの組み合わせではない、新しい音楽ジャンルとして確立させている理由です!
ジャズファンクはいつどのように誕生した?その歴史を解説
ジャズファンクのルーツは、1800年代後半にアフリカから移住してきた黒人たちによって生み出されたブルースにあります。
奴隷として過酷な労働を強いられた人々の辛い思いを歌にしたブルースは、その後のジャズの基盤となりました。
ジャズは即興性やアドリブを特徴とし、時代とともにさまざまなスタイルへと進化していきました。
1960年代に入ると、ソウルジャズやオルガンジャズがジャズファンクの起源となり、ジミー・スミスやベイビー・フェイス・ウィレットといったアーティストがブルーノート・レコードから作品をリリースしています。
同時期に、ジェームス・ブラウンによってファンクが確立され、その強いリズム感やポリリズムがジャズファンクに大きな影響を与えました。
1960年代後半からは、マイルス・デイヴィスをはじめとするジャズミュージシャンたちが、電気楽器やロックの演奏スタイルを取り入れたエレクトリック・ジャズやジャズ・ロックを発表し始めました。
1970年代はジャズファンクの黄金期を迎え、マイルス・デイヴィスの『オン・ザ・コーナー』(1972年)やジミー・スミスの『ルート・ダウン』(1972年)といったアルバムがこのジャンルを象徴する作品として知られています。
「ジャズファンク」という呼称が一般に浸透したのは、1980年代後半のアシッド・ジャズやレア・グルーヴのブーム以降のことですが、その歴史の中で多様な音楽要素を取り込みながら独自の発展を遂げてきました!
ジャズファンクとジャズとは何が違う?
ジャズファンクはジャズと名前がついていますが、多くの違いがあります。
ジャズとジャズファンクは何が異なるのかを詳しく解説していきます。
リズムの構造とビート感の明確な違い
ジャズとファンクはどちらも即興性を持ちながらも、リズムの構造とビート感において明確な違いがあります。
ジャズは主に4ビートを基調としており、特に「スウィング」と呼ばれる独特のリズムが特徴◎
スウィングは、8分音符を均等に演奏するのではなく、最初の8分音符を長めに、次の8分音符を短めに演奏することで生まれる「揺れ」や「跳ねる」ような感覚を指します。
これにより、音楽に柔軟性とグルーヴ感がもたらされ、鑑賞することを目的とした複雑な即興演奏が発展しました。
ジャズでは、このスウィング感を出すために裏拍が強調される傾向もあります。
一方、ファンクは16ビートを主体とした音楽で、1小節に16個の細かい音が入る非常に正確で躍動的なリズムが特徴!
この16ビートは、特にダンスに適した安定したグルーヴを生み出します。
ファンクでは裏拍にアクセントを置く裏ノリや、あえて拍の裏側で演奏する「レイドバック」といったテクニックが用いられ、タイトで歯切れの良いサウンドが強調されます。
このように、ジャズが鑑賞するための音楽として、揺らぎのある4ビートのスウィングを核とするのに対し、ファンクは踊るための音楽として、正確でダイナミックな16ビートを追求している点で、両者のリズムの構造とビート感には大きな違いがあります!
エレクトリック楽器を多用するサウンド
ジャズファンクのサウンドは、エレクトリック楽器の多用が大きな特徴の1つ!
特に、初期のアナログシンセサイザーの普及に貢献したジャンルでもあり、エレクトリックベースやエレキギター、キーボード、クラビネット、シンセベースなどが主要な楽器として挙げられます。
また、オルガンもジャズファンクにおいて重要な役割を果たす楽器で、ソウルジャズやオルガンジャズの時代からジャズファンクに影響を与え、温かく太い独特の音色でグルーヴ感を高めます◎
さらに、ブラスセクションもジャズファンクのサウンドに厚みを加える要素として欠かせません。
ジャズファンクでは、これらのエレクトリック楽器とホーン楽器が一体となり、強いバックビートと躍動的な16ビートのリズムを特徴とする、踊れる音楽を創り出しているのです!
絶対に知っておきたい有名ジャズファンクアーティスト5選
知っておきたいジャズファンクアーティストを5人紹介していきます!
これからジャズファンクを知っていきたい人必見の内容になっているので、ぜひ参考にしてみてください。
ハービー・ハンコック(Herbie Hancock)
ハービー・ハンコックは、ジャズファンクの誕生と発展に最も大きく貢献したアーティストの1人!
彼は1940年シカゴ生まれで、マイルス・デイヴィスのバンドで活躍し、ジャズピアニストとしての地位を確立しました。
彼の音楽性はジャズファンクだけでなく、ヒップホップやR&B、エレクトロニックミュージックなど幅広いジャンルに影響を与え、現代音楽の重要なパイオニアとして評価されています。
特に1973年にリリースされたアルバム「ヘッド・ハンターズ」はジャズファンクを代表する名盤として広く認知されており、世界中で100万枚以上のセールスを記録しました。
彼は今もなお精力的に活動を続けており、その音楽性は世代を超えて多くの人々を魅了し続けています!
タワー・オブ・パワー(Tower Of Power)
タワー・オブ・パワーは、1968年にアメリカ西海岸のオークランドで結成されたファンク、R&Bバンドです!
テナーサックス奏者のエミリオ・カスティーヨとバリトンサックス奏者のスティーブン・ドック・クプカを中心に活動を開始しました。
彼らは「宇宙最強のファンク・バンド」と称され、50年以上にわたり音楽シーンを牽引し続けています!
タワー・オブ・パワーの最大の魅力は、バリトンサックスをフィーチャーした重厚なホーンセクションと、フランシス・ロッコ・プレスティアのベースとデイヴィッド・ガリバルディのドラムスによる鉄壁の16ビートリズム隊が織りなす強烈なグルーヴ感にあります。
彼らはソウル、ファンク、ジャズ、ロックを融合した独自の音楽スタイルを確立し、多くの音楽ファンやミュージシャンを魅了してきました。
代表曲としては、1973年のアルバム「タワー・オブ・パワー」に収録された「What Is Hip?」や、メジャーデビューを果たした1972年のアルバム「Bump City」に収録されている「You’re Still a Young Man」などが挙げられます。
特に「What Is Hip?」は、彼らのパワフルでファンキーな楽曲を象徴する一曲として知られ、ベースラインの素晴らしさも特筆されます。
これらの歌の数々は、長年にわたり多くの人々に愛され、彼らの人気を不動のものにしました!
ザ・ブレッカー・ブラザーズ(The Brecker Brothers)
ザ・ブレッカー・ブラザーズは、ランディ・ブレッカーとマイケル・ブレッカーの兄弟が中心となり結成された、クロスオーバーおよびジャズ・フュージョンバンド!
彼らはグラミー賞も受賞している実力派で、その活躍はフュージョンの枠にとどまらず、ロックやジャズ、ポップス、R&Bなど多岐にわたります。
彼らのサウンドは、ファンクネスを前面に押し出したフュージョン・ジャズが特徴で、特にブラスの響きが際立っています。
1975年のデビューアルバム『ザ・ブレッカー・ブラザーズ』は全米チャート102位を記録し、シングル「Sneakin’ Up Behind You」は全米58位を記録しました。
このアルバムに収録されている代表曲「Some Skunk Funk」は、フュージョン・ジャズのクラシックとして高く評価されており、強力なグルーヴ感とエネルギッシュなビートが特徴です。
ザ・ミーターズ(The Meters)
ザ・ミーターズは、1966年にニューオーリンズでアート・ネヴィルを中心に結成された、R&B、ファンクバンド!
ジョージ・ポーターJr.、レオ・ノセンテリ、ジョー・ジガブー・モデリストの4人からなるこのバンドは、ニューオーリンズ独自のセカンドライン・ファンクというサウンドを確立しました。
セカンドラインとは、ニューオーリンズのブラスバンドを伴う伝統的なパレードの名称であり、その独特な粘り気のあるビートがミーターズの音楽の根幹を成しています。
彼らは1968年11月にシングル「Sophisticated Cissy」でデビューし、翌1969年にはファーストアルバム「The Meters」をリリースしました!
彼らの音楽は、シンプルながらも緻密に構築されたグルーヴが特徴で、ソウル、ファンク、R&Bだけでなく、ロック、レゲエ、ヒップホップなど、幅広いジャンルのミュージシャンから高い評価と影響を受けています。
ロイ・エアーズ(Roy Ayers)
ロイ・エアーズは、1940年にロサンゼルスで生まれたジャズ・ミュージシャン!
さらに、ヴィブラフォン奏者、作曲家、歌手、バンドリーダー、音楽プロデューサーなど多岐にわたる顔を持ちます!
5歳のときにライオネル・ハンプトンからマレットを贈られたことがきっかけでヴィブラフォン奏者を目指すようになりました。
1962年にビバップのサイドマンとしてキャリアをスタートさせ、翌年には初のリーダーアルバム『West Coast Vibes』をリリースしました。
その後、1970年代初頭に自身のバンド「ロイ・エアーズ・ユビキティ」を結成し、ジャズとファンクを融合させた独自の音楽スタイルを確立したのです!
特に1976年に発表されたアルバム『Everybody Loves the Sunshine』に収録されている同名タイトル曲は、メアリー・J・ブライジやドクター・ドレーなど、数多くのアーティストにサンプリングされ、ロイ・エアーズの代表曲として知られています。
まずはコレから!ジャズファンクの必聴名曲5選
ジャズファンクの聴くのがおすすめの名曲5選を紹介していきます。
Chameleon / ハービー・ハンコック
The Chicken / メイシオ・パーカー
Cissy Strut / ザ・ミーターズ
What is Hip? / タワー・オブ・パワー
Some Skunk Funk / ザ・ブレッカー・ブラザーズ
Chameleon / ハービー・ハンコック
ハービー・ハンコックの「Chameleon」は、1973年にリリースされたアルバム『Head Hunters』に収録されているジャズファンクの代表曲!
この曲は、ジャズ、ファンク、ロックの要素を融合させたバンド「ザ・ヘッドハンターズ」によって生み出されました。
「Chameleon」は、特徴的なベースラインとファンクビートが際立つインストゥルメンタル曲で、そのシンプルな構造とは裏腹に、シンセサイザーをジャズやファンクで用いる手法の先駆けとなり、ヒップホップにも大きな影響を与えました。
また、この曲が収録されたアルバム『Head Hunters』は、ハービー・ハンコックのアルバムとして初めてビルボードのジャズチャートで1位を獲得し、商業的にも大きな成功を収めました。
The Chicken / メイシオ・パーカー
「The Chicken」は、ジャズファンクを代表するアルトサックス奏者メイシオ・パーカーの代表曲!
元々はJBズのメンバーであるピー・ウィー・エリスが作曲した楽曲ですが、メイシオ・パーカーが演奏することで、さらに広く知られるようになりました。
ファンクのグルーヴ感とジャズの即興性が見事に融合しており、そのパワフルでソウルフルなサックスの音色は多くのファンを魅了しています。
「The Chicken」は、1991年にリリースされたアルバム「Mo’ Roots」に収録されており、8分を超える演奏時間で、メイシオ・パーカーの真骨頂ともいえるファンキーなサックスプレイを存分に堪能できます。
Cissy Strut / ザ・ミーターズ
「Cissy Strut」は、ニューオーリンズ・ファンクのパイオニアであるザ・ミーターズが1969年に発表したインストゥルメンタル楽曲!
彼らのデビューアルバム「The Meters」に収録されており、R&Bチャートで4位、Billboard Hot 100で23位を記録する大ヒットとなりました。
この楽曲は、ドラム、ベース、ギター、オルガンというシンプルな編成で構成され、ニューオーリンズ・ファンクの真骨頂ともいえるグルーヴを味わえる一曲◎
特に、ギタリストのレオ・ノセンテリによるファンクに徹したカッティング・プレイは、ニューオーリンズ・ファンクの教科書とも称されています。
「Cissy Strut」は、セッションでの定番曲としても知られており、コード進行はC7のみというシンプルな構成が特徴です。
このシンプルさゆえに、プレイヤーは自身のソロ演奏で自由にアレンジを加えたり、グルーヴを存分に楽しんだりできます。
また、この曲は「ハーフタイムフィール」という独特なリズム感が特徴で、16分音符がわずかにスウィングし、8ビートがストレートに刻まれることで生まれる滑らかな動きが、唯一無二のサウンドを作り出しています。
What is Hip? / タワー・オブ・パワー
「What is Hip?」は、ベイエリア・ファンクの象徴であるタワー・オブ・パワーが1973年にリリースしたサードアルバム「Tower of Power」に収録された代表曲!
たたみかけるようなホーンセクションと、16ビートの躍動的なリズムセクションが最大の特徴として挙げられます◎
特に、ロッコ・プレスティアによるベースのミュート奏法と、ドラムのデイヴィッド・ガリバルディが生み出すグルーヴは、多くのミュージシャンに影響を与えました。
この楽曲は「新しくて最高なこととは何か?」という問いを投げかける内容で、ファンク/ソウルの金字塔ともいえる一曲となっています。
Some Skunk Funk / ザ・ブレッカー・ブラザーズ
「Some Skunk Funk」は、トランペット奏者のランディ・ブレッカーとサックス奏者のマイケル・ブレッカー兄弟を中心に結成された「ザ・ブレッカー・ブラザーズ」の代表曲の1つ!
この曲は、1975年にリリースされた彼らのファーストアルバム「The Brecker Bros.」に収録されており、ランディ・ブレッカーが作曲とアレンジを手掛けています。
「Some Skunk Funk」は、ジャズファンクの魅力が凝縮された楽曲で、スリリングなホーンアンサンブルと強力なグルーヴが特徴◎
16ビートを基調としたファンキーなリズムに、ジャズの即興演奏が融合し、聴く者を惹きつけます。
この曲は、ライブでも頻繁に演奏され、1980年のノースシー・ジャズ・フェスティバルでの演奏映像が残されているほか、1992年のヨーロッパツアーやバルセロナでのライブ映像も公開されています。
ジャズファンクの楽しみ方と始め方を紹介
ジャズファンクの楽しみ方と始め方を紹介していきます。
おすすめのプレイリストから聴き始める
ライブ映像で本場のグルーヴを体感する
これからジャズファンクを楽しんでいきたい人はぜひ参考にしてみてください!
おすすめのプレイリストから聴き始める
ジャズファンクの世界への第一歩として、既存のおすすめプレイリストから聴き始めるのは非常に効果的な方法です!
数多くの音楽ストリーミングサービスでは、「ジャズファンク入門」や「はじめてのジャズファンク」といったテーマ性の高いプレイリストが豊富に提供されています。
これらのプレイリストは、ジャズファンクを象徴する名曲や代表的なアーティストが厳選されており、初心者の方でもジャンルの全体像を掴みやすいように工夫されています◎
また、特定の楽器に焦点を当てたプレイリストや、ジャズファンクが盛んだった時代の楽曲を集めたプレイリストなど、多様な切り口でジャズファンクを楽しむことができます。
大阪のライブハウスやレコードショップの中には、店主が厳選したジャズファンクのプレイリストを公開しているところもあり、そうした情報源もぜひチェックしてみてください!
ライブ映像で本場のグルーヴを体感する
ジャズファンクの魅力を最大限に味わうには、やはりライブ会場でそのグルーヴを体感するのが一番!
音源では伝わりにくいミュージシャン同士の緊密なアンサンブルや、即興演奏から生まれる予測不能な興奮は、ライブならではの醍醐味◎
特にジャズファンクは、ファンク特有のタイトなリズムとジャズの即興性が融合した音楽であるため、生演奏でしか味わえない躍動感や一体感があります。
ライブハウスやジャズクラブでは、国内外の著名なジャズファンクアーティストの公演が頻繁に開催されています。
また、ライブ映像を鑑賞するのも良い方法です。
YouTubeには多くのジャズファンクバンドのライブ映像が公開されており、自宅にいながらにして本場のグルーヴに触れることができます。
まとめ:ジャズファンクはジャズとファンクを融合させた音楽ジャンル!
ジャズファンクについて詳しく解説をしてきました。
ジャズファンクは、ジャズが持つ即興性とファンク特有のグルーヴ感を融合させた音楽ジャンルです!
この記事を参考にして、よりジャズファンクを楽しんでみてください!
ジャズファンクダンスに挑戦したい人におすすめなのは、ダンススクールNAYUTASへ通う事です。
NAYUTASではプロのインストラクターがマンツーマンで指導をしています。
ジャズファンクダンスを始めたい人は、NAYUTASの体験レッスンをチェックしてみてください!



