友人の結婚式で余興のダンスを頼まれたものの、どんな曲を選び、どう練習すればいいか分からず、頭を悩ませていませんか。
特に、新郎や新婦にとって大切な一日を台無しにしないか、プレッシャーを感じることも少なくありません。
この記事を読めば、ダンス初心者を含むどんなグループの方でも、参列者全員が盛り上がるおすすめのダンス・曲を見つけられます!
また、成功のコツやテクニックなどもまとめて解説していますので、ぜひ参考にしてみてください。
この記事のコンテンツ
【目的別】結婚式の余興ダンスにおすすめ!盛り上がる人気曲15選!

結婚式の余興ダンスを成功させる最初のステップは、目的とメンバーのレベルに合った曲を選ぶことです!
誰もが知っている定番曲から、会場が一体となって盛り上がるノリの良い曲、そして笑いを誘うインパクト抜群の曲まで、目的別に選りすぐりのおすすめ曲を紹介します。
自分たちのグループにぴったりの一曲を見つけて、最高のパフォーマンスを目指しましょう◎
【初心者でも安心】振り付けが覚えやすく簡単な定番ソング5選
ダンス初心者の場合は、経験のないメンバーでも安心して取り組める、簡単で覚えやすい振り付けの定番曲を選びましょう。
NiziUの「Make you happy」は、サビの縄跳びダンスがキャッチーで真似しやすく、幅広い世代に人気です。
星野源の「恋」は、社会現象にもなった恋ダンスが有名で、知っているゲストも多く一緒に盛り上がれます。
また、モーニング娘。の「恋愛レボリューション21」やAKB48の「ヘビーローテーション」は、振り付けがシンプルで元気な曲調が結婚式のお祝いムードにぴったりです。
どの曲もYouTubeなどにお手本動画が豊富にあるため、練習しやすい点も魅力です。
簡単なダンスで盛り上がる曲については「簡単なダンスで盛り上がる曲30選!文化祭や余興でウケるネタも」で詳しく紹介しています。
【会場の一体感UP】ゲストも一緒に楽しめるノリの良い人気曲5選
会場全体を巻き込んで盛り上がる一体感のある余興にしたいなら、誰もが口ずさめるノリの良い人気曲がおすすめ◎
荻野目洋子の「ダンシング・ヒーロー」は、バブリーダンスで再注目され、イントロが流れるだけで世代を問わずテンションが上がります!
郷ひろみの「お嫁サンバ」は、お祝いムード満点の歌詞とサンバのリズムで会場が一体となりやすい曲です。
EXILEの「Choo Choo TRAIN」のロールダンスや、YOASOBIの「アイドル」のポップな振り付けも、ゲストが手拍子や簡単な振りで参加しやすいでしょう。
HoneyWorksの「可愛くてごめん」も、キャッチーな振り付けで会場を明るい雰囲気で包み込みます!
【インパクト大】笑いを取りたいならコレ!面白いダンス曲5選
新郎新婦やゲストの笑いを誘い、記憶に残る余興を目指すなら、コミカルでインパクトのある面白い曲を選びましょう!
RADIOFISHの「PERFECT HUMAN」は、キレのあるダンスとオリエンタルなサウンドで会場の注目を一気に集めます。
ラッツ&スターの「め組のひと」は、サングラスをかけて特徴的な振り付けを真似するだけで、面白い雰囲気を演出できます。
嵐の「GUTS!」は、チアリーダーのような元気な振り付けで会場を明るくし、DA PUMPの「U.S.A.」のいいねダンスは、面白さと共に一体感も生み出します!
振り切ってパフォーマンスすることが、笑いを引き出す最大のポイントです◎
結婚式の余興ダンスを成功させる4ステップ準備術

素晴らしい余興ダンスは、計画的な準備から生まれます。
特に、メンバー全員が忙しい社会人の場合、効率的に練習を進める工夫が不可欠です。
メンバー集めと役割分担から始まり、コンセプトに合った選曲、動画を活用した個人練習、そして最終的な合わせ練習まで、本番の成功を確実にするための4つのステップを具体的に解説します。
ステップ1:メンバー集めと成功を左右する役割分担の決め方
最初に、一緒にダンスの余興を行うメンバーを集めて、それぞれの得意分野を活かした役割分担を明確にしましょう!
まず、全体をまとめる「リーダー」を決めます。
次に、ダンス経験者や得意な人を中心に「振り付け・指導担当」を、手先が器用な人やセンスの良い人に「衣装・小道具担当」をお願いするとスムーズです。
さらに、メンバー間のスケジュール調整や式場との連絡を担当する「連絡・調整役」も置くと、準備が円滑に進みます。
役割を分担することで一人当たりの負担を減らし、責任感を持って準備に取り組む体制を整えます!
最初に全員のスケジュールを共有し、練習可能な日程を洗い出しておくことが、後のトラブルを防ぐポイントです。
ステップ2:コンセプトを明確にして新郎新婦に喜ばれる曲を選ぼう
次に、どのような余興にしたいのか、グループでコンセプトを固めましょう。
「可愛く元気に」「面白く笑いを誘う」「スタイリッシュにかっこよく」など、目指す方向性を一つに絞ることで、選曲や衣装選びに統一感が生まれます。
コンセプトを決める際は、新郎新婦の性格や好み、結婚式の雰囲気、そしてゲストの年齢層を考慮することが重要◎
新郎新婦の思い出の曲や好きなアーティストの曲を取り入れると、特別感が増して一層喜ばれます。
メンバーのダンスレベルに合った、無理なく楽しめる曲を選ぶことも忘れないようにしましょう。
ステップ3:動画共有が鍵!集まれなくてもできる効率的な個人練習法
メンバー全員で集まる時間が限られている場合、動画を活用した個人練習を基本に進めましょう。
具体的な手順は以下の通りです。
- 振り付け担当が、フリを覚えるための「お手本動画」を撮影する
※この時、動きが分かりやすいように鏡で反転させた「反転動画」を用意すると親切です - 撮影した動画をグループチャットなどで共有し、各自がそれを見ながら個人練習に励みます。
- 定期的に、自分のダンスを撮影した動画をグループに送り、メンバー同士で「もっとこうした方が良い」といったフィードバックを送り合いましょう。
この方法なら、場所や時間を問わずに練習でき、集まった際の合わせ練習の時間を短縮できます!
ステップ4:本番直前の合わせ練習で完成度を最大限に高めるコツ
本番の1~2週間前には、最低でも1回、可能であれば2~3回は全員で集まって合わせ練習を行い、最終調整をしましょう◎
まず、立ち位置やフォーメーションの移動を正確に確認し、全員の動きがぶつからないように調整します。
次に、曲に合わせて踊りながら、全員のタイミングや振りの角度が揃っているかをチェックし、細かい部分を修正していきましょう。
可能であれば、本番で着用する衣装や靴を身につけてリハーサルを行うと、動きにくさなどを事前に把握でき、当日のトラブルを防げます◎
結婚式全体が盛り上がる余興ダンスにする3つの演出テクニック

完璧なダンスを披露するだけが余興の成功ではありません。
会場全体を巻き込み、ゲスト全員に楽しんでもらうための演出が、スベるか盛り上がるかの分かれ道となります。
新郎新婦やゲストを上手に巻き込む方法、パフォーマンスの質を格段に上げる衣装や小道具の活用法、そして笑いと感動を届けるサプライズのアイデアまで、会場を一体感で包む3つのテクニックを紹介します!
新郎新婦やゲストを巻き込んで会場に一体感を生む方法
ダンスの途中で新郎新婦やゲストに参加してもらう場面を作り、会場全体で楽しめる工夫を取り入れましょう!
例えば、ダンスのクライマックスで新郎をステージに呼び出し、一緒に簡単な振り付けを踊ってもらうと、会場は大いに盛り上がります。
また、サビの部分だけ誰でもできる簡単な振り付けを用意し、司会者からゲストにレクチャーしてもらって全員で踊るのも一体感が生まれる演出です。
新郎新婦の友人や同僚に協力してもらい、客席で一緒に踊ってもらうのも良いでしょう。
パフォーマーだけが楽しい「内輪ノリ」を避け、会場全体を巻き込む意識が成功の鍵です◎
ダンスのクオリティを上げる!衣装や小道具選びのポイント
曲のコンセプトに合わせて衣装や小道具を選び、視覚的なインパクトを高めましょう。
お揃いのTシャツや色違いのスカートなど、グループで統一感のある衣装を着用するだけで、ステージの見栄えは格段に良くなります。
ただし、主役である花嫁よりも目立つ派手すぎる衣装は避け、動きやすさを重視して選ぶことが大切です◎
ダンスの衣装については「おすすめのダンスの衣装や選び方」で詳しく紹介しています。
サングラスやお面、ペンライトといった小道具を使うと、ダンスの面白さや華やかさが一層増します。
曲の途中でTシャツを脱いだら下にお祝いメッセージが書いてある、といった仕掛けも効果的な演出です!
笑いと感動を両立!ダンス後にサプライズメッセージを贈るアイデア
面白いダンスで会場を盛り上げた後、最後に新郎新婦へのサプライズメッセージを贈ることで、笑いと感動の両方を届けられます!
ダンスが終わった直後、メンバーが一人ずつお祝いの言葉を書いたスケッチブックをめくっていく「スケッチブックリレー」は、定番ながらも感動を呼ぶ演出です。
また、曲の最後に音楽を止め、メンバーから新郎新婦へ一言ずつメッセージを伝えるのも良いでしょう。
事前に友人たちからメッセージを集めておき、映像として流すサプライズも感動的です。
ダンスの楽しさと、お祝いの気持ちが伝わる温かいメッセージで、心に残る余興を締めくくりましょう!
結婚式の余興ダンスで事前に確認すべき注意点

念入りに準備と練習を重ねても、当日の思わぬトラブルで全てが台無しになってしまうことがあります。
特に、楽曲の著作権や披露宴会場の設備に関する確認は、見落としがちですが非常に重要です。
せっかくのパフォーマンスを最高の形で披露するために、事前に式場プランナーへ確認しておくべき必須事項をリストアップしました!
これらの点をクリアにしておけば、安心して本番に臨むことができます。
楽曲の著作権は大丈夫?ISUMへの申請手続きを忘れずに
結婚披露宴で市販のCD音源など、アーティストの歌が入った楽曲を使用する場合、著作権と著作隣接権の利用手続きが必要です。
この手続きを代行しているのが、一般社団法人音楽特定利用促進機構(ISUM)です。
使用したい曲がISUMの楽曲データベースに登録されているか事前に確認しましょう!
手続きは個人ではなく、結婚式場経由で行うのが一般的です。
使いたい曲のCD原盤を用意し、担当のプランナーに申請を依頼してください◎
万が一、データベースにない曲を使いたい場合は、著作権管理団体へ個別に許諾を得る必要があり、非常に手間がかかるため注意が必要です。
会場の広さや音響設備は?式場プランナーへの確認必須リスト
本番で実力を最大限に発揮するため、披露宴会場の設備やルールについて事前に式場プランナーへ確認しましょう。
特に以下の点は必ず確認するようにしてください!
- 余興スペースの広さ:人数に対して十分なスペースがあるか、ステージの有無を確認
- 音源の再生方法:CD、USB、スマートフォンなど、どのメディアに対応しているか確認し、それに合わせて音源を準備
- マイクやプロジェクターの利用:必要な本数や使用料金、操作方法を確認
- 着替え・控室の有無:衣装に着替える場所や、出番まで待機するスペースがあるかを確認
- リハーサルの可否:当日、本番前に簡単なリハーサルができるかどうかも聞いておく
結婚式の余興ダンスに関するよくある質問

結婚式の余興ダンスを準備するにあたり、多くの人が抱える共通の疑問や不安があります。
ここでは、ダンス未経験者の悩みから、選曲のポイント、さらには練習方法の工夫まで、よくある質問に対して簡潔にお答えします!
ダンス未経験者ばかりですが、結婚式の余興を成功させるコツはありますか?
振り付けが簡単で覚えやすい曲を選び、練習時間をしっかり確保することが成功の鍵です!
YouTubeなどにお手本動画が多い曲を選ぶと、個人練習もはかどります。
完璧に踊ることよりも、メンバー全員が笑顔で楽しむ気持ちが最も大切です◎
その楽しさが新郎新婦やゲストにも伝わり、会場が温かい雰囲気に包まれます。
結婚式の余興で親族ウケも良いダンス曲を選ぶにはどうすればいいですか?
幅広い年代に知られている往年のヒット曲や、手拍子などでゲストが参加しやすい明るい曲調のものがおすすめです!
新郎新婦の好きな曲や二人の思い出の曲を取り入れると、親族にも二人の人柄が伝わり喜ばれます。
激しすぎる動きや露出の多い衣装は避け、お祝いの場にふさわしい品のあるパフォーマンスを心掛けましょう。
余興メンバーが遠方にいて集まれない場合、どのようにダンスの練習を進めれば良いですか?
お手本動画を共有し、各自で練習を進める方法が有効です!
まず、リーダーやダンスが得意な人が振り付けを分解した動画や反転動画を作成・共有します。
その後、定期的に自分のダンス動画を撮ってグループで送り合い、オンラインで立ち位置や動きのタイミングについてフィードバックし合うことで、一体感を保ちながら練習できます◎
まとめ:入念な準備をして結婚式の余興ダンスを成功させよう!

結婚式の余興ダンスを成功させるには、入念な準備と会場全体で楽しむための演出が重要です。
ゲストの年齢層や新郎新婦の好みを考慮した適切な曲選びから始め、動画共有などを活用した効率的な練習でクオリティを高めます。
本記事で解説したポイントを押さえることで、新郎新婦とゲストの心に残る素晴らしい余興が実現できます!
より本格的に準備をしたい方には、ダンススクールNAYUTASの活用がおすすめです!
NAYUTASではプロのインストラクターがマンツーマンでレクチャーをしているため、余興のダンスのクオリティを上げやすいです。
インストラクターに相談をして、余興ダンスのクオリティを上げましょう◎
プロのインストラクターの手を借りることで、結婚式場全体が盛り上がるダンスを演出できます。
少しでも気になった方は、NAYUTASをチェックしてみてください!



