皆さんこんにちは!NAYUTAS名古屋栄校です!
レッスンを見ていると、「これ覚えるだけで一気に上手く見えるのに…!」っていう動き、実はめちゃくちゃ多いんです。
今日はその中でも、難易度低め・汎用性高め・プロも普通に使う“鉄板テクニック”を、練習方法とセットで紹介します。
◆① アイソレーション(首・胸・腰)
ダンスの基礎中の基礎。だけど、できると一気に“ダンサー感”が出るやつです。
●どんな技?
体の一部だけを動かす技術。
首だけ横にスライド、胸だけ前後、腰だけ左右…みたいなやつですね。
ヒップホップでもK-POPでもジャズでも、ほぼ全部のジャンルで使います。
●練習のコツ
- 鏡の前で「動かす場所」と「止める場所」を意識する
- 最初は“1ミリだけ動かす”くらいの気持ちでOK
- 呼吸を止めない(止めると体が固まる)
特に胸アイソレは、胸を張るんじゃなくて“肩を動かさず胸骨をスライドさせる”イメージが大事。
これができると、振り付けのメリハリが一気に変わります。
◆② アップ&ダウン(リズム取り)
「ダンスって結局リズムだよね」ってプロが口を揃えて言うくらい大事なやつ。
●どんな技?
膝の曲げ伸ばしでリズムを取る基本動作。
アップ=伸ばすタイミング
ダウン=曲げるタイミング
これが安定すると、どんな振り付けも“ノッてる感”が出ます。
●練習のコツ
- 音楽を流して、膝だけでリズムを取る
- そのまま歩いてみる
- 手をつけてもリズムがブレないかチェック
初心者さんは「手を動かすとリズムが消える」問題が起きがち。
まずは膝だけで安定させてから、手を足していくとスムーズです。
◆③ ウェーブ(体を流す動き)
難しそうに見えるけど、分解すればめちゃ簡単。
しかも使える場面が多い万能技。
●どんな技?
指→手首→肘→肩→胸→腰…と、順番に動きを“流す”動作。
K-POPでもよく出てきますね。
●練習のコツ
- パーツを分けて練習する(肘だけ、肩だけ…)
- 鏡で“動きの順番”を確認
- 速さよりも“途切れない滑らかさ”を優先
ウェーブは「一気にやろうとするほどできない」技。
分解してゆっくりやるのが最短ルートです。
◆まとめ:この3つができれば“踊れてる感”は爆上がり
正直、プロのダンサーでもこの3つはずっと練習し続けています。
それくらい大事で、しかも一生使える技。
- アイソレーション
- アップ&ダウン
- ウェーブ
この3つを押さえるだけで、振り付けの見え方が本当に変わります。
「ダンス始めたいけど何からやればいい?」って人にも超おすすめ。
NAYUTAS名古屋栄校では、こういう基礎をしっかり身につけたい人向けのレッスンもあるので、気軽に遊びに来てくださいね。
一緒に“踊れてる自分”を作っていきましょう!
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