「ダンスレッスンについていけない」
「振付を覚えているうちに、みんなは次へ進んでしまう」
「ゆっくりならできるのに、曲が流れると急に分からなくなる」
そんな経験はありませんか?
でも、ついていけないからといって、ダンスに向いていないわけではありません。振付、リズム、左右の動き、テンポなど、どこで止まっているのかを分けて考えると、練習すべきポイントが見えてきます。自分のペースで一つずつ確認すれば、初心者でも少しずつ「できる」に変えていけます。
ダンスについていけない原因は一つじゃない
「自分は覚えるのが遅い」と思っていても、実際には原因が別のところにあることがあります。
たとえば、足の動きは分かっているのに手をつけると混乱する。左右を入れ替えるところで止まる。カウントなら動けるのに、音楽になるとタイミングが分からなくなる。周りが気になって焦り、頭が真っ白になることもあります。
つまり、ダンス全部が苦手なのではなく、一部分だけでつまずいている可能性もあるのです😊
振付は小さく分けて覚えよう
振付についていけないときに、一度に全部覚えようとするとさらに難しくなります。
まずは足だけ。次に手だけ。それができたら組み合わせる。さらに4カウント、8カウントと短く区切って練習してみましょう。
「ここまでならできる」という範囲を少しずつ増やすのがポイントです。分からなくなった場所をそのままにせず、一度戻って確認するだけでも、次の動きがぐっと入りやすくなります✨
曲のテンポについていけないときは
ゆっくりなら踊れるのに、原曲になると動けない。これは珍しいことではありません。
そんなときは、最初から原曲の速さで完成させようとしなくて大丈夫です。動きを確認できる速度で練習し、身体が自然に動くようになってから少しずつテンポを上げていきます。
また、曲を流したら振付だけでなく「どの音で動き始めるか」を意識するのも大切です。8カウントごとに区切って、音と動きをセットで覚えると整理しやすくなります。
マンツーマンなら「待ってもらえる」
グループレッスンでは、全体の進行があるため、自分だけのために何度も止めてもらうのは難しいことがあります。
NAYUTAS千種校のダンスレッスンは完全マンツーマン。分からないところで止まり、必要なら何度でも繰り返せます。「ここだけもう一度」「もっとゆっくりお願いします」と伝えやすく、自分が理解できるスピードで進められるのが大きなメリットです💃
ダンスについていけない経験があっても、それだけで諦める必要はありません。まずは自分がどこでつまずいているのかを知るところから始めてみませんか?NAYUTAS千種校の体験レッスンで、自分のペースならどこまで踊れるか試してみてください。



