みなさんこんにちは!
NAYUTAS恵比寿校です。
「KATSEYEの『Hootie Frutti』を踊ってみたい!」
「公式ダンス映像を見ても、どこから覚えればいいかわからない……」
「手足の動きは似ているのに、あのかっこよさが出ないのはなぜ?」
遊び心と堂々とした雰囲気が共存するKATSEYEのパフォーマンス。
「自分もこんなふうに音楽を楽しんで踊りたい!」と憧れますよね。
練習のコツは、一度に全身をまねようとせず、
公式映像を見る目的を分けること。
今回はグループの成り立ちや最近の出演情報とともに、
映像から動きを読み取り、
自分のダンスへつなげる方法をご紹介します!
🌎 KATSEYEはどうやって誕生した?
KATSEYE(キャッツアイ)は、
HYBEとアメリカのGeffen Recordsが手がけた
オーディション番組『The Debut: Dream Academy』
を通じて結成されたグローバル・ガール・グループです。
異なる国や文化を背景に持つメンバーが集まり、活動しています。
結成へ至る過程は、
Netflixのドキュメンタリー『ポップスター・アカデミー:KATSEYEになるまで』
でも紹介されています。
実は、先日恵比寿校のボイトレブログでご紹介したADÉLA(アデラ)も、
このオーディションに参加していました。
現在はソロアーティストとして活動し、
自分らしい音楽を届けています。
関連記事では、ADÉLA「Nicole Kidman」の魅力と、
英語のリズムや声の表情を楽しむ練習方法をご紹介しています。
洋楽を歌うことにも興味がある方は、ぜひあわせてご覧ください♪
👉 ADÉLA「Nicole Kidman」を歌いたい!英語のリズムと声の表情を楽しもう🎤
✨ ヴィクトリアズ・シークレットにも出演!
KATSEYEは、
現地時間2026年10月18日にロサンゼルスで開催された
「ヴィクトリアズ・シークレット・ファッションショー2026」に出演。
「PINKY UP」と「Animal」を披露しました。
客席から登場する演出や、
モデルの動きに合わせたフォーメーションなど、
ファッションショーならではのステージを届けています。
こうしたステージは、目線や存在感を楽しむ参考になります。
一方、振付を覚えるときは、
全身の動きを確認できるダンス映像も使い、
目的に合わせて見分けてみてください。
🎬 「Hootie Frutti」は何を参考にする?
「Hootie Frutti」は、EP『WILD』のリード曲です。
公式の楽曲紹介では、フルーツを味わう仕草をモチーフにした振付や、
自信に満ちた表情も見どころとして挙げられています。
練習には、公式ダンス映像を参考にしてみましょう。
まずは最後まで見て、
「この部分を踊りたい!」と思う短い場面を選びます。
最初から一曲全部を覚える必要はありません。
参考にするメンバーを一人決めると、
途中で違う人の動きや移動方向が混ざりにくくなりますよ。
🔍 映像は3回に分けて観察しよう
👟 1回目は「支えている足」を見る
足の形だけでなく、
どちらの足に体重が乗っているかを確認します。
足を横へ出していても、
体重は反対側に残している場合があるためです。
歩くときも、片足で体を支えながら次の足を運びますよね。
同じように、支える足を見つけてから動くと、
次のステップへつなげやすくなります。
💪 2回目は腕の通り道を見る
腕は、ポーズが完成した位置に加えて、
そこへ届くまでの道筋を追ってみましょう。
胸の前を通るのか、外側から回るのかで、
動きの印象や間に合うタイミングが変わります。
再生速度を落とし、
直前の姿勢と完成した形を確認してください。
動きが重なる部分は、
一時停止を使って整理するとわかりやすくなります。
「見ても体重移動がわからない」
「腕を加えると足が止まってしまう」という方は、
NAYUTAS恵比寿校の体験レッスンで相談してみませんか?
マンツーマンで動作を分け、
踊りたい部分に必要な体の使い方から練習できます。
🎵 3回目は動きと音を照らし合わせる
最後に、
「どの音で動き始め、どの音で形が決まるか」を確認します。
特定の音へ動きを合わせることを、
ダンスでは「音はめ」と呼びます。
まずは一か所だけ、
手や体の向きが決まる音を選んでみましょう。
ダンスの視点では、決める瞬間と、
その前後をつなぐ動きを分けると、メリハリを作りやすくなります。
📱 撮影では「形」より先にタイミングを
動きを覚えたら、全身が映る位置から撮影してみてください。
参考映像と同じ音から見比べると、
どこでずれ始めたかを探しやすくなります。
最初に確認したいのは、次の3点です。
- 動き出すタイミングは合っているか
- ポーズが決まる音は同じか
- 次の動きへ移る準備ができているか
よくあるのは、難しいポーズだけを繰り返し、
直前からつなぐと間に合わなくなること。
そんなときは、一つ前の動作まで戻って練習しましょう。
経験者は、到達する位置に加えて、
動作にかける時間も比較してみてください。
素早く動いて止めるのか、
時間を使って滑らかに動くのかまで確認すると、
表現を細かく調整できます。
😎 堂々とした雰囲気も練習に加えよう
「Hootie Frutti」の世界観へ近づきたいなら、
動きに慣れた部分から目線も加えてみましょう。
本人たちの意図を断定するものではありませんが、
見せたい場面で視線の行き先を決めることは、
存在感を作る練習になります。
ずっと鏡の手足を確認するのではなく、
短い場面だけは正面へ届けるつもりで踊ってみてください。
スマートフォンで撮る場合は、
画面とレンズを見るときの違いも比べてみるとよいですね。
恵比寿でカバーダンスを楽しみたい方へ、
NAYUTAS恵比寿校では、
経験や目標に合わせたマンツーマンレッスンを行っています。
初心者の方も、振付の覚え方や苦手な動きから相談できます。
詳しい内容は、恵比寿校のダンス専用HPをご覧ください。
✨ まとめ
KATSEYE「Hootie Frutti」を公式ダンス映像で練習するときは、
次の順番を意識してみましょう。
- 踊りたい短い場面と、参考にするメンバーを決める
- 支える足、腕の通り道、音のタイミングを分けて見る
- 撮影して、どの動作からずれるか確認する
- 難しい部分は、一つ前の動きからつなげて練習する
- 慣れた場面に目線や表情を加える
「KATSEYEのように堂々と踊りたい」
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NAYUTAS恵比寿校で、
好きな一曲を踊る楽しさを一緒に見つけていきましょう。
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