みなさんこんにちは!
NAYUTAS恵比寿校です。
K-POPアイドルを推していると、
「今のヒットがすごい!」
「音にぴったりハマっている!」という言葉を聞いたことはありませんか?👀
同じ振付を踊っていても、動きにメリハリがあり、
一つひとつの音が目に見えるように感じるアイドルがいます。
その表現を支えているテクニックの一つが「ヒット」です。
今回は、ダンス初心者のみなさんに向けて、
ヒットの意味や練習方法、注目したいK-POPアイドルを分かりやすく解説します。
1.ダンスの「ヒット」とは?筋肉を一瞬だけ収縮させる技術
ヒットとは、筋肉に一瞬だけ力を入れて、すぐに緩めることで、
身体が弾けたように見える動きです。
ポップダンスの基礎として知られており、
腕、胸、首、お腹、脚など、さまざまな部位で行います。
大切なのは、ずっと力を入れ続けるのではなく、
脱力する→一瞬だけ力を入れる→すぐに力を抜く
という切り替えです。
実際の初心者向けレッスンでは、ヒットを強く見せようとして、
最初から全身に力を入れてしまう方が少なくありません。
しかし、力んだ状態からさらに力を入れても、
動きの変化が見えにくくなります。
ヒットを目立たせるためには、力を入れる強さ以上に、
直前までリラックスしていることが重要です。
「振付は覚えられるのに、アイドルのようなメリハリが出ない」
と感じている方は、
ヒットのタイミングが原因かもしれません🔥
無料体験レッスンでは、現在の踊り方を確認しながら、どこに力が入りすぎているのか、
どの音にヒットを合わせるとよいのかをマンツーマンで整理できます。
2.ヒットが上手いK-POPアイドル4人
2-1.ATEEZ・SAN
ATEEZのSANは、2026年6月に公開された「BAD」の振付で見せる、
鋭い胸のヒットが注目を集めました。
胸を一瞬だけ強く弾く場面がX、TikTok、Instagramなどで拡散され、
短いダンスシーンがグループのファン以外にも広がったと報じられています。
「BAD(Japanese Ver.)」も2026年7月29日にリリースされました。
SANの動きを見ると、胸を大きく前へ突き出しているだけではないことが分かります。
直前まで身体を柔らかく使い、音が鳴った瞬間だけ胸まわりを収縮させているため、
一回のヒットが強く見えるのです。
初心者のみなさんは、振付を最初から最後まで真似するのではなく、
胸を弾く一音だけを切り取って練習してみましょう。
2-2.NCT DREAM・JISUNG
NCT DREAMのJISUNGは、幼い頃からポップダンスを学び、
ポッピングやロッキングを得意としていることで知られています。
「Glitch Mode」のダンスでは、滑らかに動く部分と、
身体を鋭く止める部分の切り替えに注目してみてください。
公式ダンスプラクティスでは、細かなアクセントや全身のコントロールを確認できます。
実際のレッスンでは、
「全部の動きを強く踊ったほうが上手に見えますか?」
と質問されることがあります。
しかし、すべてを同じ強さで踊ると、かえって平坦に見えてしまいます。
JISUNGのように、流す部分と当てる部分を分けることがポイントです。
2-3.aespa・WINTER
aespaの「Girls」は、
強いビートに合わせて上半身の角度や動きの質感を細かく変える振付が特徴的です。
公式パフォーマンス映像では、楽曲の重いリズムに合わせた力強い動きを確認できます。
WINTERのダンスを見ると、腕の形を作るだけでなく、
胸や肩も同じタイミングで反応しています。
初心者の方は手先ばかりを見てしまいがちですが、
「どの音で胸が動いたか」「どこで肩が止まったか」に注目すると、
ヒットの使い方を発見しやすくなります。
2-4.EXO・KAI
EXOのKAIは、滑らかな身体の使い方と、
音に合わせた鋭いアクセントを組み合わせるダンサーです。
「Rover」の公式ダンスプラクティスでは、動きを大きく流す場面と、
身体を素早く止める場面の違いを正面から確認できます。
実際のレッスンでも、ヒットだけを何度も強く練習するのではなく、
その前に柔らかい動きを入れることがあります。
直前の動きが滑らかであるほど、次に入れる一瞬のアクセントが目立つからです。
3.なぜヒットが入ると「音にハマっている」と見えるの?
K-POPダンスで「音にハマっている」と感じるのは、
身体の動きと音が同じタイミングで変化しているからです。
ヒットは、キック、スネア、ベースなどの強い音に合わせて使われることが多く、
目に見えない音の位置を身体で表現できます。
ただし、すべての音にヒットを入れればよいわけではありません。
実際のレッスンでは、最初に曲を聴きながら、
「どの音を身体で表現するか」を一緒に探します。
目立たせたい音を一つ選び、ほかの部分は力を抜くことで、
振付にメリハリが生まれます。
4.初心者でもできる!ヒットの練習方法
まずは、動かしやすい腕から練習してみましょう🎧
- 腕を肩の高さまで横に広げ、肩と手首の力を抜く
- 前腕と二の腕に一瞬だけ力を入れる
- 力を入れた直後に、すぐ脱力する
- 「1・2・3・4」のカウントに合わせて繰り返す
腕で感覚をつかめたら、胸だけ、腕と胸を同時、という順番で進めます。
胸のヒットを練習するときは、胸を大きく前後に動かすのではなく、
胸まわりの筋肉を一瞬だけ締める感覚を探してみてください。
初心者の方がつまずきやすいポイントは、次の3つです。
- 肘や膝を伸ばし切って関節で動きを止める
- ヒットを入れるたびに肩が上がる
- 息を止めて全身に力を入れる
実際のレッスンでは、一度に全身を練習せず、
腕、胸、首などを一つずつ分けて確認します。
鏡だけでは分かりにくい場合は動画を撮り、
「力を入れた瞬間」と「抜いた瞬間」の違いが
見えるか確認するのもおすすめです。
「力を入れているのにヒットが見えない」
「胸だけを動かせない」
という方も、
身体の使い方を少し変えるだけで感覚をつかめることがあります🌱
無料体験レッスンでは、自分がつまずいている原因、
力を入れる場所、好きなK-POP曲に合わせた練習方法を具体的に確認できます。
5.独学が難しい方はNAYUTAS恵比寿校へ
ヒットは動きが小さいため、動画を見ただけでは、
どの筋肉を使っているのか分かりにくいテクニックです。
「動かしているつもりなのに変化が見えない」
「合っているのか判断できない」
と悩む方も少なくありません。
実際のマンツーマンレッスンでは、
講師が身体の角度や力を入れるタイミングを確認し、
その方が取り組みやすい部位から練習します。
グループレッスンのように周囲の進度を気にせず、
好きなK-POPアイドルや挑戦したい楽曲について
質問しながら進められるのもマンツーマンレッスンの魅力です。
NAYUTAS恵比寿校は恵比寿駅から徒歩4分。
マンツーマンのダンスルームを備えており、
学生の方から仕事帰りの社会人まで、自分のペースでダンスを学べます。
ダンス経験がない方も、
まずは一つの音に身体を合わせるところから始めてみましょう✨
6.ヒットを覚えてK-POPダンスにメリハリをつけよう
ヒットとは、筋肉に一瞬だけ力を入れ、
すぐに緩めることで、音を身体で表現するテクニックです。
強く力むことよりも、
力を入れる瞬間と抜く瞬間をはっきり分けることが上達のポイントです。
ATEEZのSAN、NCT DREAMのJISUNG、aespaのWINTER、EXOのKAIなど、
好きなアイドルのダンスを見るときも、手足の形だけでなく、
胸や肩が音に反応する瞬間を探してみてください。
無料体験レッスンでは、現在の動き方を確認しながら、自分の課題、改善方法、
おすすめの練習法、上達するための順番をご提案します。
「自分にもできるか試してみたい」という初心者のみなさんも、気軽にお越しください。
みなさんにお会いできる日を、NAYUTAS恵比寿校で心よりお待ちしています!
無料体験レッスン
NAYUTAS恵比寿校では、
すべてのコースで無料体験レッスンを受けていただけます!
\まずはお気軽にお申し込みください♪/
※フォーム送信後、24時間以内に体験レッスン日程のご案内メールをお送りいたします。
NAYUTAS恵比寿校
💃 ダンスコース
ダンスコースでは、初心者の方にも安心して始めていただけるマンツーマンレッスンを行っています。
コースやレッスンの詳細は、NAYUTAS恵比寿校のホームページをご覧ください♪
📍 アクセス
〒150-0013
東京都渋谷区恵比寿1丁目5-8 初鹿野ビル
恵比寿駅から徒歩4分!
🌟 NAYUTAS恵比寿校 公式SNS
レッスンや校舎の様子が分かる動画を各SNSで定期的に更新しています。ぜひご覧ください!






