みなさんこんにちは!
NAYUTAS恵比寿校です。
「aespaの『KISS N TELL』を踊りたいけれど、サビの動きが速くて追いつけない!」
「振り付けは覚えたのに、aespaのようにおしゃれに見えない……」
「初心者はどこから練習すればいいの?」
そんな悩みを感じていませんか?
「KISS N TELL」は、軽快なピアノサウンドとダンサブルなビートが印象的な、
Houseベースのダンスポップナンバーです。
遊園地を舞台にしたミュージックビデオでは、aespaのキュートで親しみやすい魅力と、
キャッチーなダンスを楽しめます。
サビをかっこよく踊るポイントは、振り付けを大きく見せることだけではありません。
「足元のリズム」「手先と顔の向き」「力を入れる瞬間と抜く瞬間」の3つを整えることが大切です。
今回は、ダンス初心者にも取り組みやすく、経験者の見せ方にも役立つ練習方法をご紹介します!
「KISS N TELL」のダンスの魅力💋
「KISS N TELL」のサビは、耳に残るフレーズと手の動きが結びついていて、
思わずまねしたくなる振り付けです。
一方で、細かなステップや手先の角度、体の向きが短い間隔で切り替わります。
順番を覚えるだけでは動きが平らに見えやすいため、音に合わせたメリハリまで意識することが上達への近道です。
aespaらしいクールさだけでなく、明るく弾ける雰囲気も表現できると、
「KISS N TELL」の魅力へさらに近づけます。
コツ1|膝で軽いリズムを作る🎵
サビを踊るときは、上半身や腕だけで音を追わず、
膝をやわらかく使ってリズムを取りましょう。
膝を伸ばしたまま動くと、ステップが床から浮いたように見え、
次の動きにも遅れやすくなります。軽く沈む動きを続けることで、足元から自然なノリが生まれます。
8カウントで足元を確認👟
まずは振り付けをせず、曲に合わせて「1・2・3・4・5・6・7・8」と数えながら、
その場で左右へ体重を移してみてください。
慣れてきたら、「1と2の間」にある裏拍も感じてみましょう。
裏拍とは、カウントの間にある「と」のタイミングです。
この瞬間に膝を小さくゆるめると、軽快なビートへ乗りやすくなります。
経験者は、足を出す前に重心を移す方向を決めてみてください。
動き出しが早くなり、サビの細かな切り替えにも余裕が生まれます。
コツ2|手先と目線をセットにする👀
「振り付けは合っているのに、なぜか印象が弱い」という場合は、
指先と目線を確認しましょう。
手の位置だけを合わせるのではなく、手首の角度や指先の方向まで決めると、
シルエットがはっきりします。写真を撮るときに、顔の角度や手の位置で印象が変わるのと同じです。
さらに、顔を手と同時に動かすのか、少し遅らせるのかによって見え方も変化します。
MVをスロー再生し、次の3点を一つずつ観察してみましょう。
- 手のひらがどこを向いているか
- 顔と胸がどの方向を向いているか
- 目線を切り替えるタイミングはどこか
鏡では左右を間違えやすいため、
見本がミラー反転されているかも最初に確認すると安心です。
自分の動きに合うコツを知ろう✨
「手と足を一緒に動かすと混乱する」
「見本と違う理由を自分では見つけられない」という方は、
NAYUTAS恵比寿校の体験レッスンも活用してみてください。
マンツーマンレッスンなら、覚えにくい部分を細かく分け、
一人ひとりの経験や体の使い方に合った練習方法を確認できます。
「KISS N TELL」のサビだけを集中して練習したい方も、気軽にご相談いただけます。
コツ3|強さとキュートさを切り替える💫
aespaのような存在感へ近づくには、
すべての動きへ同じ強さを使わないこともポイントです。
音のアクセントでは胸や腕を一瞬止め、その次の動きでは肩や手首の力をゆるめます。
ずっと力を入れ続けるのではなく、「止める・ほどく」を繰り返すことで、
サビに立体感が生まれます。
肩や胸などを個別に動かす「アイソレーション」も取り入れてみましょう。
たとえば、下半身を止めたまま胸だけを左右へ動かすと、
上半身のアクセントをつけやすくなります。
表情も同じです。ずっと笑顔を作るのではなく、音が強い瞬間は視線を鋭くし、
軽いフレーズでは表情をやわらげると、クールさとキュートさの両方を表現できます。
サビを仕上げる15分練習法📱
自宅では、次の順番で練習してみましょう。
- 曲を0.5〜0.75倍速にして足だけ練習する
- 音を止め、手先と体の向きを確認する
- 足と手を合わせて8カウントずつ踊る
- 通常速度に近づけて動画を撮影する
- 見本と比べ、直す部分を一つ決める
動画は正面だけでなく、斜めからも撮影すると、重心や姿勢の違いを発見しやすくなります。
一度にすべてを直そうとせず、「今日は足元」「次は目線」と課題を絞るのが継続のコツです。
よくある失敗と改善方法⚠️
サビの練習で起こりやすい失敗も確認しておきましょう。
- 腕だけを大きく動かす
→膝でリズムを取り、足元から動きをつなげます。 - 手順を急いで覚えようとする
→8カウントより短い2〜4カウントに分けて練習します。 - 足元ばかり見てしまう
→最初は足だけ覚え、慣れたら鏡の中の目線へ切り替えます。 - 全身へ力を入れ続ける
→アクセント以外では肩を下げ、次の動きへ移れる余裕を作ります。
間違えた部分を何度も最初から踊るより、難しい2秒だけを繰り返すほうが効率的です。
まとめ|サビを踊るコツ3選🌈
aespa「KISS N TELL」のサビを魅力的に踊るコツは、次の3つです。
- 膝をやわらかく使い、足元からリズムを作る
- 手先の角度と目線をセットで覚える
- 力強さとキュートな抜け感を切り替える
振り付けを急いで完成させる必要はありません。
テンポを落とし、足・手・表情に分けて練習すれば、
初心者でも少しずつ動きを整理できます。
「好きなaespaの曲を踊れるようになりたい」
「K-POPダンスをもっと上達させたい」
「自分に合った練習方法を知りたい」という方は、
NAYUTAS恵比寿校の無料体験レッスンへお気軽にお越しください。
恵比寿駅から徒歩4分の校舎で、
目標やペースに合わせたマンツーマンレッスンを受けられます。
まずは「KISS N TELL」の好きなパートから、一緒に楽しく挑戦してみませんか?
NAYUTAS恵比寿校でぜひお待ちしております🧚♀️
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