みなさんこんにちは!
NAYUTAS恵比寿校です。
「大人っぽいK-POPダンスは、どうすれば雰囲気が出るの?」
「振付は合っているのに、なぜか幼く見えてしまう……」
「IRENE & SEULGIのような余裕のある表現に近づきたい!」
そんな方も多いのではないでしょうか?
Red VelvetのIRENEとSEULGIは、高いダンス力と、
視線まで計算されたような表現が魅力のユニットです。
新曲「Cheetah」は、そんな2人がユニットとして初めて届ける日本語オリジナル曲。
日本ツアーとあわせて注目が集まっています。
大人のK-POP表現を身につけるポイントは、激しく大きく動くことではありません。
「止める」「角度を整える」「視線を残す」という3つのコツが重要です。
今回は「Cheetah」とこれまでのユニット作品を手がかりに、
ライブで注目したいポイントと、自分のダンスへ取り入れる方法をご紹介します!
「Cheetah」はユニット初の日本語曲🐆
「Cheetah」は、2026年9月14日に配信が始まった楽曲です。
11月4日に発売される日本1stミニアルバム『Cheetah』のタイトル曲で、
IRENE & SEULGIにとって初めての日本語オリジナル曲となります。
公式では、明るく軽やかなエネルギーを持つ楽曲として紹介されています。
ミニアルバムにはR&Bや成熟したムードのナンバーも含まれ、
2人の幅広い魅力を楽しめる内容です。Red Velvet日本公式サイト
日本でユニット活動をしてくれるとは夢にも思っていませんでした!
日本のReVeLuvのみなさんもとても驚いたのではないでしょうか?
まだ聞いていない皆さんはぜひ先行配信された4曲を聞いてみてください🎧
ダンスの視点では、タイトルどおりのしなやかさやスピード感を、
2人がどのような強弱で見せるのかが気になるところ。
動きの大きさだけでなく、ポーズへ入る速さと、止まった後の余韻にも注目してみましょう。
日本ツアーは7都市8公演🗾
「IRENE & SEULGI JAPAN TOUR 2026 -blank-」は、9月19日の福岡公演からスタート。
兵庫、大阪、宮城、広島、愛知を巡り、11月4日・5日の神奈川公演まで、
全国7都市で8公演が予定されています。
私も名古屋、横浜の2公演に参加予定なので新曲はもちろんですが、
まだLIVEで披露されていない曲にも注目したいと思います💕
LINE後には感想のブログも載せたいと思っております💭
2人だから成立する精密な表現🪞
IRENEとSEULGIは、Red Velvetの中でもダンス力に注目されてきた2人です。
過去のユニット曲では、細かな角度やシンクロを生かし、
人数の少なさを強みに変えたパフォーマンスを見せてきました。
代表的なのが「Naughty」で取り入れられたタットです。
タットとは、腕や手首で直角や幾何学的な形を作るダンス表現のこと。
指先、手首、肘の位置が少し違うだけで、形の印象が大きく変わります。
2人の動きが鏡のようにそろう瞬間だけでなく、片方が動き、
もう片方が静止する対比も見どころです。
「Cheetah」のステージでも、2人だからこそ生まれる構図を探してみてください。
1.大人っぽさは静止で作る⏸️
大人っぽく踊ろうとして、動きを小さくしたり、表情を固めたりしていませんか?
必要なのは遠慮ではなく、動く瞬間と止まる瞬間の区別です。
文章に句読点があると読みやすいように、ダンスにも一瞬の静止があると動きが伝わります。
音に合わせて腕を伸ばしたら、次の動きへ急がず、形を短くキープしてみましょう。
鏡では次の3点を確認します。
- 肩が上がっていないか
- 指先まで動きの方向がつながっているか
- 止まった瞬間も目線が生きているか
力みやすい方は、息を吐きながらポーズへ入るのがコツです。
首や肩の余分な力が抜け、落ち着いた雰囲気を作りやすくなります。
2.手首と肘の角度をそろえる📐
タットの要素を練習するときは、両肘を肩の高さまで上げ、
手首と肘で四角いフレームを作ってみましょう。
まずは音楽を使わず、90度の形を3秒ずつ保ちます。
初心者は指先ばかり見て、肘が下がりやすい点に注意してください。
経験者は、手首、肘、肩を同時に動かさず、少しずつタイミングをずらすと、
機械的で立体的な表現に近づきます。
「角度が合っているかわからない」「力を抜くと動きまで弱く見える」という方は、
NAYUTAS恵比寿校の体験レッスンも活用してみてください。
マンツーマンで姿勢や体の使い方を確認し、好きなK-POP曲や目標に合わせた練習方法をご提案します。
3.視線でステージの空気を変える👀
IRENE & SEULGIのような存在感を目指すなら、顔を大きく動かすより、
視線のタイミングを意識してみましょう。
腕を動かす少し前に進行方向を見る、ポーズの後も視線だけを残すなど、
体と目の動きをずらすと余韻が生まれます。
鏡を見続けると確認する表情になりやすいため、正面、右斜め、左斜めの3か所に
視線のゴールを決めると練習しやすくなります。
自宅でできる3段階練習🎥
まずは好きな振付を8カウント分だけ選び、次の順番で進めてみてください。
- 0.5~0.75倍速で手足の順番を覚える
- 音を止め、ポーズの角度を鏡で確認する
- 原曲で撮影し、静止・視線・力みを見直す
よくある失敗は、一度の撮影ですべてを直そうとすることです。
「今日は手首」「次は目線」と確認項目を一つに絞ると、変化が見つけやすく、
着実な上達につながります。
恵比寿でK-POPダンスに挑戦🌙
NAYUTAS恵比寿校では、初心者から経験者まで、
一人ひとりの悩みや目標に合わせたマンツーマンレッスンを行っています。
「Cheetahを自分らしく踊りたい」
「大人っぽい見せ方を学びたい」
「好きな部分だけ練習したい」といった相談も大丈夫です。
恵比寿駅周辺で、自分のペースに合ったK-POPダンスを始めてみませんか?
まとめ|「Cheetah」で磨く表現✨
大人のK-POP表現を身につけるポイントを振り返ります。
- 動く瞬間と静止する瞬間を分ける
- 手首や肘の角度を鏡で確認する
- 視線を動きより先に送り、余韻を残す
- 動画撮影では確認項目を一つに絞る
- 日本ツアーでは2人のシンクロと対比に注目する
「IRENE & SEULGIのように踊りたい」
「好きなK-POP曲をもっと素敵に表現したい」
「自分に合った練習方法を知りたい」
そんな方は、NAYUTAS恵比寿校の無料体験レッスンやお問い合わせをご活用ください。
「Cheetah」を楽しみながら、力みに頼らない大人のダンス表現を磨いていきましょう!
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