みなさんこんにちは!
NAYUTAS恵比寿校です。
「グループレッスンを一度休んだら、知らない振付が増えていた……」
「次の振付も進むから、先生へ質問する時間がない!」
「オーディションまでに、曖昧な部分を何とかしたい!」
そんな悩みを抱えていませんか?
グループレッスンでは全体の予定に沿って振付が進むため、
一度わからない部分ができると、
次の動きを覚えながら復習することになります。
個別に教えてもらえる時間も限られやすく、
「どこから直せばよいのかわからない」という状態になりがちです。
結論からお伝えすると、追いつくために必要なのは、
一曲を最初から何度も踊ることではありません。
わからない部分を8カウントごとに分け、
足・上半身・音の順番で整理することが近道です。
今回は、自宅でできる練習方法と
、追いつけなくなった部分をマンツーマンレッスンで
補う活用法をご紹介します!
一度遅れると追いつきにくい理由💭
グループレッスンには、ほかの生徒と一緒に踊る楽しさや、
フォーメーションを学べる魅力があります。
一方で、一人のために進行を長く止めることは難しく、
欠席した範囲を個別で教えてもらえる時間はほとんどない場合もあります。
抜けた部分が曖昧なままだと、
次の振付を覚えるときにも迷いが生まれます。
まずは「自分ができない」と考えるのではなく、
「抜けている部分を確認しよう」と捉えてみましょう。
最初に振付の空白を見つけよう🔍
レッスン動画や振付の参考動画がある場合は、
最初から最後まで通して踊らず、
止まってしまう場所を探します。
確認したいポイントは次の3つです。
- 振付の順番を覚えていない
- 手足の動きはわかるが、音に間に合わない
- 動けるものの、方向や体重移動が曖昧
原因によって、必要な練習は異なります。
振付の順番がわからないなら動作の確認、
音に遅れるならテンポを落とした練習、
ふらつくなら足の位置と重心の見直しが必要です。
8カウントごとに小分けする🎵
ダンスでは、
振付を「1・2・3・4・5・6・7・8」と8拍ずつ区切ることがあります。
これを8カウントと呼びます。
休んだ間に進んだ振付が長くても、まずは8カウントだけ選びましょう。
一度に一曲覚え直すより、短い範囲を完成させてから次へ進んだほうが、
動きが混ざりにくくなります。
足から先に覚える👟
最初から手足を同時に動かそうとすると、
情報量が増えて混乱しやすくなります。
まずは腕を下ろし、足の運びと体重移動だけを確認してください。
「右足を出す」だけでなく、
「右足へ体重を乗せるところまで」を
一つの動作として考えるのがポイント。
重心が中央に残ると、次の一歩が遅れやすくなります。
上半身と目線を加える👀
足の動きが安定したら、腕、胸、顔の向きを加えます。
鏡を使うときはポーズだけでなく、
動き始めと終わりの位置も確認しましょう。
経験者の方は、
肩や胸を部分的に動かす「アイソレーション」や、
アクセントを入れる音にも注目してください。
振付の形だけでなく音の強弱まで捉えると、
グループへ戻ったときになじみやすくなります。
動画の速度を落として練習する📱
原曲の速さで繰り返しても、
間違った動きを覚えてしまうことがあります。
最初は動画を0.5~0.75倍速にし、次の順番で練習してみましょう。
- 8カウント分の動きを見る
- 音を止めて足だけ動かす
- 腕と上半身を加える
- 音楽に合わせてゆっくり踊る
- 前後の振付とつなげる
- 原曲の速さで動画を撮る
撮影した動画では、
止まっている瞬間を一時停止して確認します。
手の高さ、足の向き、目線、重心が参考動画とどう違うかを比べると、
修正点を見つけやすくなります。
「動画を見ても違いがわからない」
「オーディションまでに早く追いつきたい」という方は、
NAYUTAS恵比寿校の体験レッスンも活用してみてください。
追いつけなくなった部分を持ち込み、
マンツーマンで必要な箇所に絞って確認できます。
よくある失敗は通し練習の繰り返し⚠️
焦ると、一曲を最初から何度も通したくなります。
しかし、できる部分まで繰り返すため、
苦手な8カウントに使える時間が少なくなってしまいます。
まずは「できる部分」「少し不安な部分」
「わからない部分」に分けてください。
練習時間の多くを、わからない部分へ使うのが効率的です。
また、振付を思い出そうとして目線が床へ落ちることもあります。
短い範囲を繰り返して体に覚えさせ、
最後に顔の向きや表情を加えましょう。
オーディション前は見せ方まで確認🎬
オーディションを受ける方は、
振付を間違えないことだけでなく、
動きの終点や表情も確認しておきたいところです。
動画を正面と斜め前から撮り、次の項目をチェックしてみてください。
- 音より動きが遅れていないか
- ポーズの瞬間に体が流れていないか
- 腕や足が小さくまとまっていないか
- 振付を思い出すために下を向いていないか
- 間違えた後も止まらず踊り続けられるか
本番では、間違えないこと以上に、
途中で崩れても切り替える力が求められます。
あえて撮影を止めず、
最後まで踊り切る練習も取り入れてみましょう。
マンツーマンを補習として活用🌱
NAYUTAS恵比寿校では、
一人ひとりの悩みや目標に合わせたマンツーマンの
ダンスレッスンを行っています。
現在通っているグループレッスンを続けながら、
「欠席した8カウントだけ教えてほしい」
「苦手なターンを確認したい」
「オーディション課題を仕上げたい」
といった補習として活用することも可能です。
恵比寿駅周辺で、
周りを気にせず質問できる時間を作りたい方も気軽にご相談ください。
まとめ|遅れた部分から取り戻そう✨
グループレッスンの振付に追いつくためのポイントを振り返ります。
- 止まってしまう場所と原因を最初に確認する
- 振付を8カウントごとに区切る
- 足、上半身、目線の順番で動きを重ねる
- 動画の速度を落とし、苦手な部分を優先して練習する
- 必要な部分だけマンツーマンで補う
「グループレッスンへ自信を持って戻りたい」
「オーディションの課題を細かく確認したい」
「自分に合った練習方法を知りたい」
そんな方は、
NAYUTAS恵比寿校の無料体験レッスンやお問い合わせをご活用ください。
遅れてしまった部分を一つずつ整理し、安心して次のレッスンへ進めるように準備していきましょう!
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