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ダンススクールNAYUTAS恵比寿校のブログ

K-POPを踊ってみたら何か違う?動きの大きさと重心を見直そう!|NAYUTAS恵比寿校

みなさんこんにちは!
NAYUTAS恵比寿校です。

「振付は覚えたのに、推しと同じように見えない……」
「大きく踊っているつもりなのに、動画だと小さく見える!」
「ステップを踏むと、なんだかバタバタしてしまう」

K-POPを踊ってみて、そんな違いを感じたことはありませんか?

好きな振付を覚えて動画に撮ると、
鏡で練習していたときには気づかなかった部分が見えてきます。
憧れのパフォーマンスに近づきたいからこそ、
細かな違いも気になりますよね。

見直したいのは、
手足がどこまで動いているかと、
どちらの足で体を支えているかの2点です。
今回は「動きの大きさ」と「重心」に注目し、
自宅でも違いを見つけられる練習方法をご紹介します!

まずは動画を同じポーズで止めよう📱

「何か違う」と感じたら、
好きな振付から8カウントだけ選んで撮影してみましょう。
8カウントとは、
音楽を「1・2・3・4・5・6・7・8」と8拍ずつ数える区切りです。

参考動画と自分の動画を、
同じ音のタイミングで一時停止します。
できるだけ正面から全身が見える映像を使い、
次のポイントを比べてください。

  • 手の位置は、顔・肩・胸のどの高さにあるか
  • 肘は体の近くにあるか、外へ開いているか
  • 足を踏み出す幅はどのくらいか
  • 胸や骨盤は、どちらへ移動しているか

身長や手足の長さが違うため、
画面上の位置を完全に合わせる必要はありません。
「手が肩より上にある」など、
自分の体を基準にすると比較しやすくなります。

動きの大きさは「届く位置」で変わる🙌

大きく踊ろうとして、勢いだけを増やしていませんか?
腕を速く振っても、肘が曲がったままで手が体の近くにあると、
動きは小さく見えることがあります。

まずは振付の中で、手や足が到達する位置を決めましょう。
たとえば斜め上へ腕を伸ばす動きなら、
「顔の横で止める」のか「頭より高い位置まで伸ばす」のかを確認します。

終点だけでなく通り道も確認✨

同じポーズでも、腕を体の近くで動かす場合と、
大きな円を描く場合では印象が変わります。
参考動画をゆっくり再生し、
手がどこを通っているかも見てみてください。

窓ガラスを拭くとき、小さく拭くか、
広い範囲へ手を伸ばすかを想像するとわかりやすいでしょう。
ただし、肩をすくめたり、
腰を反らしたりして無理に遠くへ伸ばす必要はありません。

慣れてきた方は、終点へ着くタイミングまで比べてみましょう。
大きさが合っていても、到着が早すぎたり遅すぎたりすると、
音との一体感が変わります。

重心は「体を支える場所」と考えよう👟

重心という言葉が難しく感じたら、
まずは「今、どちらの足で体を支えている?」と考えてみてください。
左右へ踏み替える振付では、
足の移動に合わせて体重も移すことがポイントです。

右足を出しても、体が左側に残っていると、
次の足を動かしにくくなることがあります。
反対に、上半身だけを右へ倒すと、
傾きを戻す動作が増えてしまいます。

左右のステップで感覚をつかむ🎵

足を無理のない幅に開き、右へ一歩、
左足を寄せる動きをゆっくり行いましょう。
次に左へ一歩進み、右足を寄せます。

踏み出した足へ体重が移る感覚を確かめながら、
胸や骨盤も同じ方向へ運んでみてください。
鏡では、頭だけが左右へ倒れていないかを確認すると、
体の傾きと移動を区別しやすくなります。

「動画を比べても、腕の問題なのか重心の問題なのかわからない」という方は、
NAYUTAS恵比寿校の体験レッスンへ。
マンツーマンで踊りを確認し、好きなK-POPの振付に合わせて、
見直すポイントを一緒に整理できます。

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同じ8カウントを3回に分けて練習🔁

動きの大きさと重心を同時に直そうとすると、
意識することが増えてしまいます。
同じ8カウントを、次の3段階で練習してみましょう。

  1. 足だけで踊る
    腕を休め、足を置く場所と体重を移すタイミングを確認する。
  2. 腕を加えてゆっくり踊る
    再生速度を落とし、手の終点と通り道を確かめる。
  3. 原曲で踊って撮影する
    音に間に合っているか、動きが小さく戻っていないかを見る。

一度の撮影で直すポイントは、一つに絞ってみてください。
「右腕を肩の高さまで上げる」など具体的に決めると、
変化を確認しやすくなります。

「全部大きく」で崩れるときは?💡

K-POPの振付には、大きく見せる動きと、
細かくコンパクトに見せる動きがあります。
すべてを広げると、次の動作へ間に合わなくなる場合もあります。

参考動画を見ながら
「ここは伸ばす」
「ここは小さく切り替える」と区別しましょう。
動きの幅に差があることで、決めたいポーズも目立ちます。

また、「重心を意識する=ずっと低くしゃがむ」ではありません。
振付に合わせて膝の曲げ方や体の高さを変えると、
軽やかな動きも表現しやすくなりますよ。

恵比寿で自分の踊りを見直そう🌱

NAYUTAS恵比寿校のダンスレッスンは、
一人ひとりの悩みや目標に合わせたマンツーマンです。
「サビだけ踊りたい」「動画で格好よく見せたい」など、
初心者の方も好きな曲から相談できます。

恵比寿駅周辺で、
自分のペースでK-POPダンスを学びたい方は、
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まとめ✨

K-POPを踊ってみて「何か違う」と感じたら、
次のポイントを見直しましょう。

  • 同じ音で動画を止め、手足と体の位置を比べる
  • 動きの大きさは、終点と通り道で確認する
  • ステップでは、足と一緒に体重を移す
  • 足だけ・腕を加える・原曲で撮影の順に練習する
  • 大きく動く部分と、コンパクトに動く部分を区別する

「憧れのアーティストのように踊りたい」
「自分の動画をもっと格好よくしたい」という気持ちを、
次の練習につなげてみませんか?

NAYUTAS恵比寿校では、
無料体験レッスンを受け付けています。
踊ってみたい曲や気になっている部分を、気軽に教えてくださいね♪

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