「ダンスをやってみたいけれど、リズム感がない気がする」
「カウントなら動けるのに、曲が流れるとズレてしまう」
「周りと比べて、自分だけ音に乗れていないように感じる」
そんな不安はありませんか?
でも、リズム感がないからダンスに向いていない、と決めつける必要はありません。リズム感は、音を聞くこと、タイミングを取ること、身体を動かすことに分けて練習できます。最初から難しい振付に挑戦するより、簡単な動きから音と身体を合わせる感覚を身につける方が近道です。
リズム感がないと感じるのはなぜ?
ダンスで「リズム感がない」と感じる原因は、単純に音が聞けていないとは限りません。
音楽は聞こえていても、どの音に合わせればいいか分からなかったり、頭では分かっていても身体が少し遅れて動いたりすることがあります。
さらに、振付を覚えることに集中しすぎると、音楽を聞く余裕がなくなることも。つまり、「音を聞く」「動きを覚える」「身体を動かす」を全部同時にやろうとして難しくなっている場合があります。
まずは手拍子からでもOK
リズム練習というと難しそうですが、最初はとてもシンプルで大丈夫です😊
好きな曲を流して、まず一定のテンポで手拍子をしてみましょう。慣れてきたら、膝を軽く曲げながら上下にリズムを取ります。
次は左右へゆっくり体重移動。これだけでも、音に合わせて身体を動かす練習になります。
いきなり手足を複雑に動かす必要はありません。「1、2、3、4」と声に出しながら動くだけでも、リズムを身体で感じやすくなります✨
カウントではできるのに曲だとズレるときは
先生のカウントならできるのに、音楽が始まると急に分からなくなることもあります。
そんなときは、曲の中ですべての音を聞こうとしなくて大丈夫。まずはドラムなど、一定に繰り返す分かりやすい音を探してみましょう。
その音に合わせて一つのステップだけ繰り返し、慣れてから振付を足していく。こうすると、「どのタイミングで動けばいいのか」が少しずつ分かりやすくなります。
マンツーマンなら自分のズレ方が分かる
自分では「なんとなくズレる」と感じても、どこが早いのか、遅いのかを判断するのは意外と難しいものです。
NAYUTAS藤が丘校のダンスレッスンは完全マンツーマン。自分のペースで、リズムの取り方や基本ステップから練習できます。分からないところを何度でも確認できるので、周りについていくことを気にする必要もありません💃
「リズム感がないから無理」と諦める前に、まずは簡単な音の取り方から試してみませんか?NAYUTAS藤が丘校の体験レッスンで、自分の身体が音に合う感覚を少しずつ見つけてみてください。



