HIPHOPは、ダンスだけではなく、音楽やアートなど、さまざまな文化が合わさって生まれたものです!
今回は、HIPHOPを語るうえで欠かせない「4つの要素」をご紹介します!
① DJ
HIPHOPの音楽を語るうえで欠かせないのがDJ。
1970年代のニューヨークで、DJたちが曲の中でも特に盛り上がる部分「ブレイク」を繰り返して流すなど、
さまざまな音楽の楽しみ方を生み出していきました。
HIPHOPの音楽文化の土台となった重要な存在です!
② MC
MCは、マイクを使って言葉やリズムを届ける役割。
現在の「ラップ」につながるスタイルが発展し、DJが流す音楽に合わせて言葉を乗せたり、
会場を盛り上げたりする文化が広がっていきました。
今ではHIPHOPを代表する表現のひとつですね!
③ BREAKING
音楽に合わせて身体を自由に動かすダンス文化も、HIPHOPの発展に大きく関わっています。
特にBREAKINGは、1970年代のニューヨークで発展したストリートダンス。
フロアを使ったダイナミックな動きや、個性的な技などが特徴です。
現在では「ブレイキン」としても知られています!
④ GRAFFITI
街の壁などに描かれる「GRAFFITI」も、HIPHOPを代表する文化のひとつ。
自分の名前やメッセージ、個性などをアートとして表現するスタイルが、
ニューヨークを中心に広がっていきました。
「自分らしさを表現する」というHIPHOPの精神にもつながっています。
~まとめ~
HIPHOPを作った4つの要素をご紹介しました!
① DJ
② MC
③ BREAKING
④ GRAFFITI
HIPHOPは、ダンスだけではなく、音楽・言葉・アートなど、
さまざまな表現が組み合わさって発展してきた文化です。
それぞれの歴史や意味を知ると、ダンスやHIPHOPがもっと面白く感じられるかもしれません!
ぜひ今回をきっかけに、HIPHOPの歴史にも注目してみてください♪



