Instgram LINE 無料体験レッスン
ダンススクールNAYUTAS八王子校のブログ

【実は知らない?】HIPHOPを作った4つの要素

HIPHOPは、ダンスだけではなく、音楽やアートなど、さまざまな文化が合わさって生まれたものです!

今回は、HIPHOPを語るうえで欠かせない「4つの要素」をご紹介します!

① DJ 

HIPHOPの音楽を語るうえで欠かせないのがDJ。

1970年代のニューヨークで、DJたちが曲の中でも特に盛り上がる部分「ブレイク」を繰り返して流すなど、

さまざまな音楽の楽しみ方を生み出していきました。

HIPHOPの音楽文化の土台となった重要な存在です!

② MC 

MCは、マイクを使って言葉やリズムを届ける役割。

現在の「ラップ」につながるスタイルが発展し、DJが流す音楽に合わせて言葉を乗せたり、

会場を盛り上げたりする文化が広がっていきました。

今ではHIPHOPを代表する表現のひとつですね!

③ BREAKING 

音楽に合わせて身体を自由に動かすダンス文化も、HIPHOPの発展に大きく関わっています。

特にBREAKINGは、1970年代のニューヨークで発展したストリートダンス。

フロアを使ったダイナミックな動きや、個性的な技などが特徴です。

現在では「ブレイキン」としても知られています!

④ GRAFFITI 

街の壁などに描かれる「GRAFFITI」も、HIPHOPを代表する文化のひとつ。

自分の名前やメッセージ、個性などをアートとして表現するスタイルが、

ニューヨークを中心に広がっていきました。

「自分らしさを表現する」というHIPHOPの精神にもつながっています。

~まとめ~

HIPHOPを作った4つの要素をご紹介しました!

① DJ 

② MC 

③ BREAKING 

④ GRAFFITI 

HIPHOPは、ダンスだけではなく、音楽・言葉・アートなど、

さまざまな表現が組み合わさって発展してきた文化です。

それぞれの歴史や意味を知ると、ダンスやHIPHOPがもっと面白く感じられるかもしれません!

ぜひ今回をきっかけに、HIPHOPの歴史にも注目してみてください♪

体験レッスンのお申込みはこちらから!