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ダンススクールNAYUTAS福岡博多駅前校のブログ

ダンシング・ヒーロー(荻野目洋子)」をカッコよく踊るコツ!

NAYUTAS福岡博多駅前校の木下です!

1980年代を代表する大ヒット曲として、今なお幅広い世代から愛され続けている「ダンシング・ヒーロー(Eat You Up)」。
キャッチーなメロディーとノリの良いビート、そして誰もが一度は見たことのある印象的な振り付けが魅力の楽曲です。

文化祭やイベント、発表会などでも人気が高く、「踊ってみたい!」という生徒さんも多い一曲です。今回は、ダンシング・ヒーローをより魅力的に踊るためのポイントと、実際の指導現場でのエピソードをご紹介します。

  1. とにかく笑顔を忘れない
    ダンシング・ヒーローの最大の魅力は、見ている人まで楽しくなる明るさです。

振り付けを完璧に覚えることも大切ですが、それ以上に重要なのが表情です。

特にサビでは、

多少振り付けを間違えてしまっても、笑顔で踊っている人の方が魅力的に見えることはよくあります。

  1. 腕の動きを大きく見せる
    ダンシング・ヒーローは細かなテクニックよりも、分かりやすく大きな動きが映える楽曲です。

特に腕を使った振り付けでは、

初心者の方はどうしても動きが小さくなりがちですが、実際よりも1.5倍くらい大きく動く意識を持つとステージ映えします。

  1. リズムに乗りながら踊る
    この曲はディスコサウンドが特徴なので、体でリズムを感じることが重要です。

振付だけを追いかけるのではなく、

リズムが感じられるだけで、ダンス全体に自然なノリが生まれます。

  1. サビのメリハリを強調する
    ダンシング・ヒーローはサビで一気に盛り上がる楽曲です。

そのため、

Aメロ ↓ Bメロ ↓ サビ

という流れをしっかり表現しましょう。

サビになった瞬間、

  1. 仲間と踊る場合は揃えることを意識
    発表会やイベントでは複数人で踊るケースも多いです。

その場合は、

全員が同じ方向を向いて同じタイミングで動くだけで、一気に完成度が高く見えます。

所属講師の指導実体験
以前、発表会でダンシング・ヒーローに挑戦した生徒さんを担当したことがありました。

レッスン開始当初は、

「振り付けを覚えるのが苦手です…」

と不安そうにしていました。

しかし実際に踊ってみると、振り付けの問題というよりも「恥ずかしさ」が大きな壁になっていました。

そこで私たちは、振り付けの練習だけでなく、

最初は目線が下を向きがちだった生徒さんも、回数を重ねるごとに表情が明るくなり、自信を持って踊れるようになりました。

本番では会場のお客様も一緒に手拍子をしてくださり、大盛り上がり。

演技終了後には、

「こんなに楽しいと思わなかった!」

と笑顔で話してくれたのが今でも印象に残っています。

ダンシング・ヒーローは高いダンステクニックが求められる曲ではありません。

だからこそ、

表現力・笑顔・楽しむ気持ち

が結果に大きく影響する楽曲だと改めて感じた出来事でした。

ダンスを本格的に学ぶならナユタスがおすすめ!
ダンシング・ヒーローのような明るく楽しいダンスを踊るためには、振付だけでなくリズム感や表現力も大切です。

ナユタスでは、一人ひとりのレベルや目標に合わせたマンツーマンレッスンを行っているため、

また、定期的なイベントや発表会も開催されているため、日頃の練習成果を披露できる機会も充実しています。

「いつかステージで踊ってみたい」 「もっと自信を持って踊れるようになりたい」

そんな方は、ぜひ一度ナユタスのレッスンを体験してみてください。きっとダンスの楽しさを今まで以上に感じられるはずです。

気になる方はナユタスの体験レッスンへ!

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