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こんにちは🎤 ボイストレーニング&ダンス NAYUTAS(ナユタス)姫路校です 🎶
テーマ別の練習を始める前に|まず「見る場所」を決めよう
ダンスの記事を読んで練習するときは、最初から手・足・顔・リズムを全部そろえようとしないことが大切です🔎
まず見本の動きを8カウントだけ選び、「足の位置」「重心」「上半身」「目線」の4つに分けて観察してみましょう。
1回目は足だけ、2回目は腰や胸がどちらへ移っているか、3回目は腕や肩の角度、4回目は顔の向きや目線を見るようにすると、同じ振付でも情報を整理しやすくなります🎵
特に初心者の方は、見本を見ながら同時に踊ると、動きを追いかけることに集中して自分の重心やタイミングを確認しにくくなります。
最初は動画を止めながら形を作り、次にカウントだけでつなぎ、最後に音源へ合わせる順番がおすすめです。
半速でできたら原速へ戻す|速さより再現性を確認
ゆっくりならできるのに原曲になると崩れる場合は、振付を覚えていないのではなく、次の動きへ移る準備が間に合っていないことがあります💡
半速で練習するときも、ただゆっくり動くのではなく、「何カウント目で足を着くか」「どの瞬間に腕を止めるか」「次の重心はどちらへ移るか」まで決めておきましょう。
半速で3回続けて同じ動きができたら、少し速度を上げます。
原速へ戻したときに崩れた場所があれば、その8カウントだけを再び取り出して確認します。
毎回最初から通すより、苦手な部分だけを短く反復した方が、修正した内容を次の通し練習へつなげやすくなります✅
スマホ動画は「上手・下手」ではなく3項目で見る
自分の踊りを撮影したら、最初の再生では足と重心、2回目はタイミング、3回目は上半身と目線だけを見てみましょう📱
一度の再生ですべてのミスを探すと、直す場所が増えすぎて練習の優先順位が分からなくなります。
たとえば「今日は右へ乗るときに体が中央へ残っている」「止めるカウントが少し早い」など、一つの修正点を言葉にできれば十分です。
次の撮影では、その一点だけが変わったかを確認します。
この繰り返しは、楽曲の振付、基礎練習、イベント向けのダンスなどテーマが変わっても使いやすい方法です🌱
姫路でダンスを練習するときも自分のペースを大切に
NAYUTAS(ナユタス)姫路校では、好きな曲や挑戦したい振付に合わせて、一人ひとりのペースで練習できます。
姫路駅近くでダンスを始めたい方も、「振付を覚えるのが遅い」「動画では何を直せばいいか分からない」といった悩みを細かく分けながら確認できます🎯
一度に完成を目指すのではなく、今日はリズム、次は重心、その次は目線というように練習の目的を一つずつ決めてみましょう。
できた項目を残しながら積み重ねると、自分の変化も確認しやすくなります✨
今回のテーマは「ダンスの振付を覚えるのが遅い人へ|早く覚えるための4つのコツ」です。
振付を覚えるのが遅いと感じると、何度も最初から通してしまいがちですが、情報を小さく分ける方が覚えやすくなります。
振付を何度も通すだけでは、どこを直せばいいか分からなくなることがあります🔍
特に初心者の方は、手・足・方向・重心・目線・リズムを一度に覚えようとして、途中から動きが曖昧になりやすいです。
今回は、プロのダンスインストラクター視点から、初心者でも取り入れやすい練習方法を「形・重心・タイミング」に分けて紹介します。
好きな曲を使って練習するときも、全部を一度に直すのではなく、見るポイントを絞ることで上達の変化が分かりやすくなります🌱
最初に確認したいこと|形だけ合っていても上手く見えない理由
ダンスは、手足の形だけを合わせても完成しません。
同じ振付でも、重心の置き方、動き始めるタイミング、止める位置が変わるだけで見え方は大きく変わります。
たとえば右へ一歩動く振付でも、右足だけを出して体重が中央に残っている場合と、胸や骨盤まで右へ運べている場合では、動きの大きさがまったく違って見えます。
また、見本と同じ形になっていても、止まるタイミングが半拍ずれると音との一体感が弱くなります🎧
まずは原曲を流す前に、8カウントだけをゆっくり確認してみましょう🎵
「何をするか」だけでなく、「どこから動くか」「どこで止まるか」「次の動きへどうつなぐか」まで確認するのがポイントです。
ポイント1|8カウントごとに区切り、まず足だけを覚える
最初のポイントは「8カウントごとに区切り、まず足だけを覚える」です。
初心者の方は、振付全体を一気に直そうとせず、このポイントだけを意識して2〜3回動いてみてください。
鏡を見る場合も、細かな手先より体全体のシルエットを確認する方が変化に気づきやすくなります💡
一度動きを止めて、正面から見たときの肩の高さ、肘の向き、足幅、頭の位置も確認してみましょう👀
自分では大きく動いているつもりでも、鏡では意外と可動域が小さいことがあります。
反対に、形を大きくしすぎて軸が崩れている場合もあります。
「大きく動く」より「狙った位置へ正確に動く」ことを先に作ると、その後に動きを広げやすくなります。

ポイント2|次に重心と方向を入れ、最後に腕や目線を重ねる
次は「次に重心と方向を入れ、最後に腕や目線を重ねる」です。
形が合っているのに曲と合わないと感じるときは、動く順番や体重移動が曖昧になっていることがあります。
カウントを声に出しながらゆっくり動き、どこで体重が移るかまで確認すると、原速へ戻したときにも崩れにくくなります。
ここでは腕の振付をいったん外して、足と重心だけで練習しても構いません。
右足へ乗る、左へ戻る、前へ踏む、後ろへ引くというように、動きを言葉にすると自分が迷っている場所も分かりやすくなります。
足と重心が安定したあとに腕を戻すと、上半身だけを追いかけるよりリズムへ乗りやすくなります🥁
ポイント3|覚えたら見本を止め、自分の記憶だけで一度踊ってみる
最後に「覚えたら見本を止め、自分の記憶だけで一度踊ってみる」を意識します。
自分で踊っている感覚と、動画で見た印象は同じとは限りません。
10〜20秒だけスマホで撮影し、「上手か下手か」ではなく今回のポイントができているかだけを確認してみましょう📹
動画を見るときは、最初の1回は足、2回目は上半身、3回目はタイミングというように、見る場所を分けるのがおすすめです📱
一度に全部のミスを探すと、何から直せばよいか分からなくなります。
1回の撮影で修正点を一つだけ決めると、次の練習が具体的になります🔎

初心者向け|10分でできる練習
おすすめは「50%→75%→100%と速度を段階的に上げる」という流れです。
最初の2分は音源を止め、カウントだけで足と方向を確認します。
次の2分は重心を加え、どちらの足へ体重が乗っているかを確認します。
その後の3分で上半身や目線を重ね、残り3分で音源に合わせて動画を撮ります。
練習項目を増やしすぎず、1回の練習で直すことを一つに絞るのがコツです。
できたら次のポイントへ進み、最後に音源を流して全部をつなげます。
10分で完成させる必要はありません。
今日は最初の8カウントだけ、今日は重心だけという練習でも十分です✅
よくある失敗1|最初から完成形を真似しようとする
見本動画では、角度・目線・表情まで完成しているため、最初から全部を同時に真似したくなります。
しかし、足と重心が曖昧なまま細部だけを整えても、テンポが上がると崩れやすくなります。
まずは足とリズム、次に上半身、最後に目線や表情という順で重ねる方が効率的です。
よくある失敗2|毎回最初から通してしまう
途中で間違えるたびに曲の最初へ戻ると、前半だけは何度も練習しているのに、後半はなかなか覚えられない状態になりやすいです。
苦手な8カウントだけを切り取り、3回連続でできたら前後をつなぐ方法を試してみましょう。
部分練習と通し練習を分けると、「覚える練習」と「音楽に乗る練習」の両方がしやすくなります。
鏡とスマホ動画を使い分けよう
鏡は、その場で形や姿勢を直すのに向いています。
一方、動画は自分が踊っている最中には気づきにくい移動幅やタイミング、目線を確認するのに向いています。
鏡だけ、動画だけに偏らず、鏡で形を整える→動画で全体を見る→一つ直す、という流れにすると練習が整理しやすくなります🎬
姫路駅近くでダンスを練習したい方へ
NAYUTAS(ナユタス)姫路校では、好きな曲や目標に合わせて、マンツーマンでリズム・重心・振付の見せ方まで確認できます。
「動画を見てもどこを直せばいいか分からない」「初心者なので周りについていけるか不安」という方も、自分のペースで一つずつ練習できます。
体験レッスンを受けるときは、踊りたい曲や苦手な動きを一つ決めておくと、短い時間でも具体的なアドバイスを受けやすくなります。
ダンス経験がない場合も、リズムの取り方や立ち方など基礎から確認できるので、完成した振付をいきなり踊る必要はありません。
今日のチェックリスト
- 8カウントごとに区切り、まず足だけを覚える。
- 次に重心と方向を入れ、最後に腕や目線を重ねる。
- 覚えたら見本を止め、自分の記憶だけで一度踊ってみる。
- 8カウントだけでも見本なしで踊れるか。
- 動画で見たときに重心とタイミングが伝わるか。
全部できなくても問題ありません。
今日できた項目を一つ残し、次回そこから続けると練習が積み上がりやすくなります。
まとめ
今回のポイントは、「8カウントごとに区切り、まず足だけを覚える」「次に重心と方向を入れ、最後に腕や目線を重ねる」「覚えたら見本を止め、自分の記憶だけで一度踊ってみる」の3つです。
振付がうまく見えないときほど、難しい技を増やすのではなく、基礎を一つずつ分けて確認してみてください。
好きな曲を楽しみながら、別の振付にも使えるダンスの土台を身につけていきましょう🎶
気になることは何でもお気軽に♪
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よくあるQ&A
Q: 初心者でも大丈夫ですか?
A: もちろんです!初心者の方でも安心して始められるカリキュラムをご用意しています。
Q: どのくらいの頻度で通えばいいですか?
A: 週1回から始めるのがおすすめです。ご自身のペースに合わせて調整できます。
Q: 体験レッスンはありますか?
A: はい、体験レッスンを随時受け付けています。お気軽にお問い合わせください。 みなさんのご参加をお待ちしています!
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〒670-0927 兵庫県姫路市駅前町341 福富ビル6F
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