Instgram LINE 無料体験レッスン
ダンススクールNAYUTAS広島八丁堀校のブログ

ダンスで表拍と裏拍の違いは?リズム感を深める基礎知識と練習方法を解説💡

皆さん、こんにちは!✋
ボイストレーニング & ダンス NAYUTAS(ナユタス)広島八丁堀校です!

「先生から『裏拍を意識して』と言われたけれど、よく分からない…」と感じたことはありませんか?ダンスでは振付を覚えるだけでなく、音楽のリズムを正しく理解することも大切です!表拍と裏拍の違いが分かるようになると、動きに自然なノリやグルーヴが生まれやすくなります!
今回は、初心者にも分かりやすく表拍と裏拍の違い、そしてリズム感を深める練習方法をご紹介します!

🕺ダンスの表拍と裏拍の違いとは?

表拍は「1・2・3・4」のように、拍の頭でリズムを取ることを指します!
一方、裏拍は「1と2と3と4と」「と」の部分を意識するリズムです!

HIPHOPやK-POPなどでは、裏拍を使った動きが多く取り入れられるため、この違いを理解すると音楽との一体感が生まれやすくなるでしょう!

🕺ダンスで裏拍を感じる練習方法は?

まずは音楽を流しながら、手拍子で表拍を取り、その後「と」のタイミングでも手を叩いてみましょう!シンプルな練習ですが、裏拍の感覚を身につける第一歩になります!
私自身もレッスンでは、振付より先にリズムだけを練習する時間を設けることがあります!リズムを理解してから踊ることで、動きが自然になった生徒さんを多く見てきました!

🕺ダンスでリズム感を深めるには何を意識する?

リズム感を高めるには、曲全体を聴くだけではなく、ドラムやスネアなどリズムを作る音に耳を向けることがポイントです!
また、カウントを口に出しながら動くことで、テンポを保ちやすくなり、リズムのズレにも気づきやすくなります!

🕺ダンスのリズム感は練習で身につく?

リズム感は、生まれつきだけで決まるものではありません!
少しずつ音楽に合わせて体を動かす習慣を続けることで、感覚が身についていく方も多くいます!

ただし、難しいテンポの曲ばかり選ぶと混乱することもあるため、最初はテンポが分かりやすい曲から始めるのがおすすめです!
自分のペースで基礎を積み重ねていきましょう!

表拍と裏拍を理解すると、ダンスはさらに楽しくなります!
音楽を聴く力とリズムを感じる力を少しずつ育てながら、自分らしいグルーヴを見つけてみてください!

以上ボイストレーニング & ダンス NAYUTAS(ナユタス)広島八丁堀校でした!
//
広島でボイトレ!ダンス!「苦手を好きに、好きが得意に」
紙屋町近く、広島電鉄立町、八丁堀駅から徒歩2分、駅チカのお洒落な教室でボイストレーニング(ボイトレ)を極める!
ボイトレ・マンツーマンダンスなら W受講も可能なNAYUTAS広島八丁堀校へ!
\\