皆さん、こんにちは!✋
ボイストレーニング & ダンス NAYUTAS(ナユタス)広島八丁堀校です!
「曲の途中でリズムが変わると踊れなくなる!」
「テンポが変わった瞬間に振り付けがズレてしまう!」
「音楽の変化に合わせて、もっと自然に踊りたい!」
そんな悩みを感じたことはありませんか?
ダンスでは、一定のリズムだけでなく、曲の途中でテンポやアクセント、音の雰囲気が変化することがあります!こうした「リズムチェンジ」に対応するには、振り付けを覚えるだけでなく、音楽の変化を聞き取って身体につなげる練習も大切です!
今回は、ダンス初心者でも取り組みやすい、リズムチェンジに対応するための練習方法をご紹介します!
💃ダンスでリズムチェンジについていけないのはなぜ?
曲の変化についていけない原因の一つとして、振り付けを「動きの順番」として覚えていることが考えられます!
動きを覚えることはもちろん大切ですが、「何の音に合わせて動いているのか」まで意識できると、音楽の変化にも対応しやすくなります!
振り付けを練習するときは「この動きはキックの音」「ここは歌詞のアクセント」というように、動きと音をセットで覚えてみましょう!
💃ダンスでは曲のどこが変化したかを聞くべき?
リズムチェンジに対応するには、まず音楽の変化を見つけることから始めてみましょう!
例えば、ドラムのリズムが変わったり、ベースの音が強くなったり、歌の入り方が変わったりする部分があります!
いきなり踊らず、まずは曲を何度か聴いて「ここでリズムが変わる」というポイントを探してみましょう!
手拍子をしながら聴くと、変化する場所を見つけやすくなる場合があります!
💃ダンスのリズムチェンジはどう練習すればいい?
おすすめは、振り付けを使わずに身体だけでリズムの変化を表現する練習です!
曲の前半では膝を軽く曲げ、後半でリズムが変わったら身体の動きを少し変えてみましょう!
例えば、一定のリズムでは上下に動き、細かいリズムになったら肩や胸など小さな動きを加えてみます!
振り付けを覚える前に「音が変わったら身体も変える」という感覚を作っておくと、実際のダンスにも応用しやすくなります!
💃ダンスではテンポが変わったらどうする?
テンポが変わる曲では、焦って動きを速くしたり遅くしたりするより、まず新しいテンポを身体で感じることがポイントです!
一度動きを止めて、変化した部分だけを手拍子してみるのもおすすめです!
「1・2・3・4」と新しいテンポを確認してから、簡単なステップを加えてみましょう!
経験者でも、急なリズムチェンジでは最初の数拍を見失うことがあります!変化した瞬間に無理に振り付けへ戻るのではなく、まず拍を取り直すことも大切です!
💃ダンスのリズムチェンジに強くなる練習方法とは?
次の3段階で練習してみましょう!
①曲を聴いてリズムが変わる場所を探す
②変化する部分だけ手拍子やステップで練習する
③最後に振り付けをつけて踊る
特に②を丁寧に行うことで、曲の変化と身体の動きを結びつけやすくなります!
慣れてきたら、違う曲でも同じ練習をしてみましょう!
💃ダンスでリズムチェンジを楽しむには?
リズムが変わる部分は、難しいポイントである一方、ダンスで個性を出しやすい場所でもあります!
「変化についていく」だけでなく、「音が変わったから動きも変えてみる」と考えると、表現の幅を広げやすくなります!
まずは小さな動きから始めて、音楽の変化を身体で表現する感覚を身につけてみましょう!
💃まとめ
ダンスでリズムチェンジに対応するには、振り付けだけでなく、音楽の変化そのものを聞き取ることがポイントです!
まずは曲を聴いて変化する場所を見つけ、手拍子や簡単なステップでリズムを確認してみましょう!
音楽の感じ方や身体の動かしやすさには個人差があります!難しい曲で無理に練習するよりも、変化が分かりやすい曲から少しずつ取り組むのがおすすめです!
NAYUTASでは、マンツーマンレッスンだからこそ、一人ひとりのリズムの取り方や身体の動きを細かく分析し、音楽の変化に合わせた動き方や改善ポイントをわかりやすくお伝えしています!
「曲の変化についていけるようになりたい!」「もっと音楽に合わせて自然に踊りたい!」という方は、ぜひお気軽に体験レッスンへお越しください!
以上ボイストレーニング & ダンス NAYUTAS(ナユタス)広島八丁堀校でした!
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