皆さん、こんにちは!✋
ボイストレーニング & ダンス NAYUTAS(ナユタス)広島八丁堀校です!
「先生と同じように動いているつもりなのに左右が逆になる!」
「振り付けは覚えたのに、向きが変わると分からなくなる!」
「ダンスの振り付けをもっとスムーズに覚えたい!」
そんな経験はありませんか?
ダンスでは、振り付けだけでなく「右・左」「前・後ろ」「身体の向き」など、複数の情報を同時に覚える必要があります!特に初心者の場合、鏡越しに見る先生の動きをそのまま真似することで、左右が混乱してしまうこともあります!
今回は、ダンスの左右反転を防ぎ、振り付けの向きを覚えやすくする方法をご紹介します!
💃ダンスで左右反対になるのはなぜ?
左右が反対になる原因の一つは、先生の動きを「右・左」という言葉ではなく、見た目だけで覚えていることです!
例えば先生が右手を上げたとき、鏡越しでは自分から見て左側に見えることがあります!
そのため「右手を上げる」という情報と「画面上で左側に動く」という情報が混ざると、混乱しやすくなります!
まずは自分の身体を基準にして「右手」「左足」と確認してみましょう!
💃ダンスでは鏡をどう使えばいい?
鏡は振り付けを覚えるうえで便利ですが、使い方によっては左右を混乱させることもあります!
振り入れの段階では先生を見ながら動き、復習するときは一度鏡を見ずに踊ってみる方法もおすすめです!
「右手を上げる」「左足を出す」など、自分の身体を基準に確認してから鏡でフォームをチェックしてみましょう!
鏡は「覚えるため」だけでなく、「自分の動きを確認するため」に使い分けることがポイントです!
💃ダンスの向きを覚えるにはカウントを使う?
向きを覚えるときは、カウントとセットにすると整理しやすくなります!
例えば「1で右を向く」「5で後ろを向く」というように、向きが変わるタイミングをカウントと結びつけてみましょう!
さらに「正面→右→後ろ→左」のように、身体の向きを言葉にして覚えるのもおすすめです!
振り付けを動きだけで覚えるのではなく、「いつ・どの方向へ向くのか」まで意識すると、次の動きを予測しやすくなります!
💃ダンスで向きを間違えたときはどうする?
練習中に左右を間違えても、最初からすべてやり直す必要はありません!
間違えた部分の直前まで戻り、向きが変わるカウントだけを繰り返してみましょう!
経験者でも、方向転換が多い振り付けでは一瞬迷うことがあります!そんなときは「間違えないこと」よりも、どのタイミングで迷ったのかを確認することが大切です!
苦手な部分を細かく分けて練習すると、全体の振り付けにもつなげやすくなります!
💃ダンス初心者が向きを覚えるコツとは?
おすすめは次の4ステップです!
①自分の右・左を確認する
②向きが変わるカウントを覚える
③「右・後ろ」など言葉にして確認する
④鏡なしでも踊ってみる
特に④まで行うことで、先生や鏡に頼らず、自分で振り付けを思い出す練習になります!
方向感覚や振り覚えの早さには個人差があります!焦って何度も通すより、間違えやすい部分を短く区切って練習してみましょう!
💃まとめ
ダンスの振り付けを左右反対にしてしまう場合は、動きだけでなく「カウント・方向・身体の左右」をセットで覚えることがポイントです!
鏡を使った練習と、鏡を見ない練習を組み合わせることで、自分の身体を基準に振り付けを覚えやすくなります!
NAYUTASでは、マンツーマンレッスンだからこそ、一人ひとりの動きや振り覚えのクセを細かく分析し、向きやフォームなどの改善ポイントをわかりやすくお伝えしています!
「左右がすぐ分からなくなる!」「振り付けをもっとスムーズに覚えたい!」という方は、ぜひお気軽に体験レッスンへお越しください!
以上ボイストレーニング & ダンス NAYUTAS(ナユタス)広島八丁堀校でした!
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