皆さん、こんにちは!✋
ボイストレーニング & ダンス NAYUTAS(ナユタス)広島八丁堀校です!
「JAZZ HIPHOPを踊るとリズムが取りにくい!」
「振り付けは覚えたのに、なんとなく硬く見える!」
「音楽に合わせて自然に踊れるようになりたい!」
そんな悩みを持っている方もいるのではないでしょうか?
JAZZ HIPHOPでは、JAZZらしいしなやかな身体の使い方に加えて、HIPHOPのリズムを感じながら踊ることも大切です!振り付けを覚えるだけでなく、音楽のどこに身体を合わせるのかを意識すると、踊り方にも変化が出てくるかもしれません!
今回は、JAZZ HIPHOPで意識したいリズム感と、初心者でも取り組みやすい練習方法を紹介します!
💃ダンスのJAZZ HIPHOPではなぜリズム感が大切?
JAZZ HIPHOPでは、音楽のテンポに合わせて身体を動かすだけでなく、音の強弱やアクセントを感じることもポイントになります!
例えば、同じ振り付けでも音に合わせて動きを強くしたり、あえて動きを小さくしたりすることで、見え方が変わります!
「振り付けを間違えない」だけでなく、「音楽を聴いて身体を動かす」ことを意識してみましょう!
💃ダンスのリズム取りはどう練習する?
初心者には、まず基本的なアップ・ダウンから始める方法がおすすめです!
音楽に合わせて膝を軽く曲げ伸ばししながら、身体全体で一定のリズムを取ってみましょう!
最初は振り付けを入れず、音楽に合わせて身体を動かすだけでも構いません!
慣れてきたら、腕を加えたり、左右にステップしたりして、少しずつ動きを増やしていきます!
💃ダンスで音を取るには何を聴けばいい?
リズム感を高めたい場合は、曲を聴くときに「ドラム」「ベース」「スネア」など、目立つ音を探してみましょう!
すべての音を同時に聴こうとすると難しく感じるため、最初は一つの音に集中するのがおすすめです!
例えば、一定のビートを足で取りながら、スネアの音で身体をアクセントとして動かしてみます!
音楽を「聴く練習」と「踊る練習」を分けて行うことも、リズムを理解するきっかけになります!
💃ダンスのJAZZ HIPHOPでアクセントを意識するには?
JAZZ HIPHOPでは、すべての動きを同じ強さで踊るのではなく、音に合わせて強弱をつけることも大切です!
例えば、腕を出す動きを音に合わせて「パッ」と止めたり、次の動きをあえてゆっくり見せたりします!
まずは「強く動く」「止まる」「ゆっくり動く」という3つを意識するだけでも、動きに変化をつけやすくなります!
💃ダンス初心者におすすめのリズム練習方法は?
自宅でもできる練習として、好きな曲を流して次の練習をしてみましょう!
①音楽に合わせて足でリズムを取る
②アップ・ダウンを加える
③左右のステップを加える
④腕の動きを加える
⑤音の強い部分でアクセントを入れる
最初から振り付けを踊るのではなく、簡単な動きから少しずつ増やすことがポイントです!
経験者でも、普段踊らないテンポや音楽ではリズムが取りにくく感じることがあります!「できない」と焦るより、まず音楽を聴いて身体を動かす時間を作ってみましょう!
💃ダンスのリズム感を鍛えるときの注意点は?
リズムの取り方や身体の動かしやすさには個人差があります!
無理に大きく動こうとすると身体が固くなってしまうこともあるため、最初は小さな動きから始めてみましょう!
また、膝や腰などに痛みを感じた場合は練習を中止し、無理をしないことも大切です!
💃まとめ
JAZZ HIPHOPでは、振り付けを覚えるだけでなく、音楽のリズムや強弱を身体で感じながら踊ることがポイントです!
まずは足でリズムを取るところから始め、アップ・ダウンやステップ、腕の動きへと少しずつ広げてみましょう!
音楽を聴く時間を増やすことも、リズム感を身につけるきっかけになります!
NAYUTASでは、マンツーマンレッスンだからこそ、一人ひとりのリズムの取り方や身体の動きを細かく確認し、改善ポイントをわかりやすくお伝えしています!
「JAZZ HIPHOPを踊ってみたい!」「リズム感を基礎から身につけたい!」という方は、ぜひお気軽に体験レッスンへお越しください!
以上ボイストレーニング & ダンス NAYUTAS(ナユタス)広島八丁堀校でした!
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