最近、アイドルやボーイズグループのオーディション番組が大きな話題になっていますね。NAYUTAS蒲田校のスタッフです。
番組を見て「歌いながら踊れるようになりたい」と、体験レッスンに来てくださる方が増えています。パフォーマンスへの関心の高まりを、日々感じています。
とはいえ、「ボイトレとダンス、どちらから始めればいいの?」「両方習うのは大変そう」と迷っている方も多いのではないでしょうか。
実は、歌とダンスは互いに良い影響を与え合う組み合わせです。今回は、ボイトレとダンスを一緒に習うメリットと、無理なく続けるための組み合わせ方をご紹介します。
歌とダンスは「体の使い方」でつながっている
歌とダンスは別々のスキルに見えますが、どちらも体をコントロールする力が土台になっています。
ボイトレで身につける腹式呼吸や正しい姿勢は、ダンス中に息が上がりにくくなることにつながります。反対に、ダンスで鍛えた体幹やリズム感は、歌の安定感や表現力を高めてくれます。
片方だけを練習していた方が両方に取り組むと、「急にもう片方も上達した」と感じることがあります。それぞれの練習が、もう一方の土台づくりにもなるからです。
また、ボイトレで学ぶ「曲の世界観を伝える」意識は、ダンスの表情づくりにも生かせます。特にK-POPやアイドルの曲のように、歌いながら激しく動くパフォーマンスでは、歌とダンスのバランスが仕上がりを大きく左右します。
目標から考えるコースの組み合わせ方
おすすめの組み合わせ方は、目標によって変わります。
アイドルやアーティストを目指す方には、ボイトレとダンスを同じくらいの頻度で受講するプランがおすすめです。歌とダンスを並行して練習することで、本番に近い感覚を早くから身につけられます。
オーディションでは歌とダンスの両方を審査されることが多いため、早めに両方の基礎を固めておくと、自信を持って臨めます。
一方、「まずは趣味として楽しみたい」という方は、興味の強い方をメインにして、もう一方を少しずつ取り入れる形でも十分です。
たとえば、カラオケを上手くなりたい方がダンスを取り入れると、リズムの取り方が自然と良くなります。反対に、ダンスが好きな方がボイトレを取り入れると、呼吸が安定して長い曲でもバテにくくなります。
どちらから始めても、もう一方への入り口はきっと見つかります。
両方を続けるためのスケジュールのコツ
両方を習うとなると、時間のやりくりが気になりますよね。無理なく続けるコツは、最初から詰め込みすぎないことです。
まずは月に数回のペースから始め、慣れてきたら回数を増やしていくと、生活のリズムを崩さずに続けやすくなります。
また、同じ日にボイトレとダンスを続けて受講するのもおすすめです。先に体を動かしておくと呼吸が深くなり、歌うときに声が出やすくなるという方もいらっしゃいます。通う日をまとめられるので、移動の手間が減るのも嬉しいポイントです。
自宅では、ダンスの振り付けを口ずさみながら確認するなど、歌とダンスを同時に意識する練習を少しずつ取り入れてみましょう。
NAYUTAS蒲田校ならコースの組み合わせも自由自在
NAYUTAS蒲田校では、ボイトレやダンス、楽器など、複数のコースを組み合わせて受講できます。
すべてのレッスンが100%マンツーマン。採用率10%のプロ講師が、定期的なカウンセリングを通じて、一人ひとりの目標に合ったカリキュラムを作成します。
レッスンの日程変更ができる無料振替制度もあるので、忙しい方でも安心です。
JR蒲田駅・東急蒲田駅から徒歩4分と通いやすく、月1回から始められる柔軟な料金プランをご用意しています。体験レッスン後の入校率は75%以上。練習室やレコーディングスタジオを無料で使えるので、歌やダンスの自主練習にも最適です。
まとめ
ボイトレとダンスは、体の使い方でつながっています。だからこそ、一緒に学ぶことで相乗効果が生まれます。
目標に合わせて組み合わせ方を選び、無理のないペースで続けていきましょう。「歌も踊りもできる自分」を目指して、蒲田で新しい一歩を踏み出してみませんか?
まずは無料体験レッスンで、プロ講師による丁寧な指導とアットホームな雰囲気を体感してみてください。



