講師のスタイルの違いや足元に関する考え方によって履き分けが異なるため、受講されているダンスのジャンルとスタジオの規約に合わせるのが確実です。
基本的には以下の目安で選ぶと失敗しません。
選択の目安
- スニーカー・シューズ(ヒップホップ、ポップ、ジャズスニーカーなど)
- クッション性があり、関節への負担を和らげます。
- 外履きとは別に、底をきれいに拭いた「室内履き専用スニーカー」を用意してください。
- 靴下(コンテンポラリー、一部のジャズなど)
- 床の上を滑らせる動作(ターンやスライド)がしやすくなります。
- ただし、床素材によっては非常に滑りやすいため、怪我予防に滑り止め付きを選ぶか、最初はシューズが無難です。
- 裸足(コンテンポラリー、ジャズ、ジャズコンテンポラリーなど)
- 床をしっかり掴む感覚が得られ、軸が安定します。
おすすめの対応手順
- 初回は「室内用スニーカー」と「脱ぎ履きしやすい靴下」を持参する
- この2点があれば、当日指示されたスタイルにすぐ対応できます。
- レッスン前に講師・スタッフに確認する
- 「このクラスでは靴と靴下、どちらで受けるのがおすすめですか?」と聞けば親切に教えてもらえます。
迷った場合は、まずは怪我を防ぎやすいスニーカー(室内履き)で受講してみるのが安心です
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