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ダンススクールNAYUTAS高円寺校のブログ

ダンス動画で下手に見える3つの原因と直し方|NAYUTAS高円寺校

こんにちは!NAYUTAS高円寺校です!

「振り付けは最後まで覚えた。なのに、動画に撮ると全然”それっぽく”ない…」

「何回通しても、上手くなっている気がしない…」

「覚えるのは得意なのに、なぜか下手に見える…」

振りコピをしていると、一度はぶつかる壁ですよね💭 実はこれ、覚え方の問題ではないことが多いんです。

先に結論をお伝えすると、「覚える」と「仕上げる」はまったく別の練習です😊 覚える練習のゴールは「順番を間違えずに最後まで動けること」。仕上げる練習のゴールは「踊れて”見える”こと」。求められる力も、練習のやり方も違います。

この記事では、ダンス動画で下手に見える原因を3つに切り分ける方法と、それぞれの直し方、本番や動画投稿までの1週間の組み立てをご紹介します💃

ダンス動画で下手に見える原因は「精度・音・繋ぎ」の3つ

「なんか違う…」。このぼんやりしたモヤモヤこそが、仕上げの一番の敵なんです😣

覚えた振りが下手に見える原因は、大きく分けると次の3つにまとまります。

精度の問題:形・角度・大きさがズレている

  • 腕の高さがお手本より少し低い
  • 動きがひと回り小さい
  • 一つひとつは小さな差でも、積み重なると「別物」に見えます

音の問題:音とのタイミングが甘い

  • 動きの形は合っているのに、キメが半拍早い・遅い
  • それだけで「音楽と踊りが噛み合っていない」印象になります

繋ぎの問題:動きと動きの間がぎこちない

  • 一つひとつの動きは踊れるのに、移り変わりで流れが止まる
  • 振り付けを覚えるときには意識しない”間”の部分です

ここで大切なのは、何も考えずに通し練習をくり返さないことです🙅 原因が分からないまま通しても、今のクセをなぞる練習になりやすいんです。

自分の動画を見て「なんか違う」と感じたら、次の3つの問いを順番に当ててみてください🎯

  • 形が違う?(→②の静止画チェックへ)
  • 音とズレてる?(→③の音ハメの再確認へ)
  • 間がぎこちない?(→④の繋ぎの練習へ)

音のズレが大きい人は「リズム取り」、形のキレが足りない人は「アイソレ」の記事もどうぞ🎶

精度を直す:お手本と同じ場面で止める「静止画チェック」

形のズレは、動画を普通に再生しているだけでは見逃してしまいます。動きが流れていくので、目が追いきれないんです👀

そこでおすすめなのが「静止画チェック」です。お手本の動画と自分の動画を、同じ場面で一時停止して、写真のように見比べます📸

撮るときは、全身が入る距離で、お手本と同じ向き(正面なら正面)から撮るのがコツです。お手本がミラー(左右反転)の動画なら、比べるときは自分の動画も左右をそろえてから見比べてくださいね。

チェックする項目はこの4つです。

  • 腕の角度:斜め45度か、真横か、それより上か
  • 目線:カメラか、手の先か、斜め下か
  • 重心:どちらの足に乗っているか、腰の高さは同じか
  • 動きの大きさ:お手本よりひと回り小さくなっていないか

特におすすめなのが、ピタッと止まる「止めのポーズ」での比較です✨ 止めの瞬間は、その振りの”顔”になる部分。ここの静止画がお手本に近づくと、動き全体もぐっとお手本に近づいて見えてきます。

よくある失敗は、1回で全部を直そうとすること😅 1回に直すのは1〜2カ所までにしましょう。「今日はサビ頭の腕の角度だけ」くらい細かく区切るほうが、確実に仕上がっていきますよ😊

音を直す:外せないアクセントを決める「音ハメの再確認」

「なんとなく曲に合わせて」踊っている状態から、一段レベルを上げるのが「音ハメの再確認」です🎶

お手本の振り付けは、「どの音で、どの動きを、どう当てるか」が細かく決められていることが多いんです。そこをあいまいにしたまま踊ると、形は同じでも”ノリ”が別物に見えてしまいます。

やり方は、まず映像を見ずに、音だけを聴き込むこと🎧

  • どのドラムの音で、腕を振り切っているか
  • どこで「ため」てから、一気に動いているか
  • 歌詞のどの言葉に、キメが当たっているか

聴き取れたら、特にズレやすい1〜2カ所だけを選んで、その部分を音に当てる練習をくり返します。

全部の音を完璧に取らなくて大丈夫です😊 「ここだけは外せない」数カ所がそろうだけで、見え方がぐっと変わります✨

よくある失敗は、キメを早く当てようとして動きが音より先に出てしまうこと💦 「音が鳴ってから動く」くらいの気持ちで合わせてみてください。

繋ぎを直す:「移行の0.5秒」を4カウントで練習する

仕上げの練習で、いちばん見落とされがちなのが繋ぎです。

振り付けを覚えるとき、私たちは「ポーズA」「ポーズB」「ポーズC」と”点”で覚えがちです。でも実際のダンスは、AからBへ移る”線”の連続なんです💡

この移り変わりの0.5秒が雑だと、一つひとつの動きは良くても、全体がバタバタして見えてしまいます💦

自分の動画が「忙しそう」「慌てて見える」と感じたら、繋ぎの問題を疑ってみてください。

練習のやり方はこの4ステップです👇

  • 苦手な繋ぎ目の前後4カウントだけを切り出す
  • お手本をスロー再生して、どのタイミングで体重を移しているかを確認する
  • 「動きの終わり」が「次の動きの準備」になっているかを意識する
  • ゆっくり→元の速さの順で、その4カウントだけをくり返す

上手な人の踊りがなめらかに見えるのは、動きの終わりと次の始まりが重なっているからなんです。繋ぎが整うと、同じ振り付けが急に「一本の流れ」に見えてきます✨

振りコピを仕上げる1週間の組み立て

ここまでの3つを、どの順番で練習すればいいのか。発表会や動画投稿の前に、高円寺校がおすすめする1週間の組み立てをご紹介します🗓️

  • 1日目:通しで1回踊って撮影し、①の3つの問いで課題を書き出す
  • 2〜3日目:精度の練習。静止画チェックで1日1〜2カ所ずつ直す
  • 4日目:音の練習。外せないアクセントを決めて、そこだけ合わせる
  • 5日目:繋ぎの練習。苦手な繋ぎ目を4カウントずつ切り出す
  • 6日目:ここで初めて通し練習。撮影して、1日目の動画と見比べる
  • 7日目:本番と同じ服装・同じ向きで撮影して、最終チェック

ポイントは、通し練習を最後にとっておくことです💡 部分を直してから通すと、直したところが通しの中でも崩れていないかを確かめられます。

1日目と6日目の動画を並べると、変化が見えてやる気にもつながりますよ😊 日数は目安なので、本番までの日数に合わせて調整してくださいね。

まとめ:ダンス動画で下手に見えるときは、原因を切り分けて仕上げよう

今回のポイントをおさらいしましょう💃

  • 「覚える」と「仕上げる」は別の練習
  • ダンス動画で下手に見える原因は、精度・音・繋ぎの3つに分けられる
  • 精度は静止画チェック、音は外せないアクセント、繋ぎは前後4カウントの切り出しで直す
  • 通し練習は、部分を直したあとの最後にとっておく

とはいえ、仕上げの練習は独学だと難しい面もあります😣 仕上げは「どこがズレているか」を見つけるのが勝負。そしてこの”差”こそ、自分ではいちばん見えにくい部分なんです。

  • 大きく動いているつもりでも、実際はひと回り小さい
  • 音に合っているつもりでも、実際は半拍走っている
  • なめらかに繋いでいるつもりでも、実際は一瞬止まっている

この「つもり」と「実際」のずれは、動画を見ても、慣れないうちはなかなか気づけません💦

NAYUTAS高円寺校は完全マンツーマンレッスン。講師に踊りを見てもらいながら、どこがズレているのかを一緒に探していけます😊 「この曲を仕上げたい」という目標がある方も、まずは相談してみてくださいね。

未経験でも大丈夫です。高円寺駅南口から徒歩1分なので、仕事帰りにも通いやすいですよ🚃 「覚えて終わり」から「仕上げて魅せる」へ。その一歩を、無料体験レッスンから始めてみませんか?✨

よくある質問(FAQ)

Q. 振り付けを覚えるのも遅いのですが、仕上げの練習をしても大丈夫ですか?

A. まずは最後まで通して踊れる状態にしてから、この記事の方法を試すのがおすすめです😊

Q. 鏡の前ではうまく踊れているのに、ダンス動画だと下手に見えるのはなぜですか?

A. 鏡は踊りながら見るので、動きの途中や細かいズレまで追いきれないことが多いからです。仕上げのチェックは、動画で落ち着いて見るのがおすすめですよ📱

Q. 1曲を仕上げるのに、どれくらいの期間をかければいいですか?

A. この記事の1週間の組み立てが目安です。曲の長さや難しさで変わるので、本番の日から逆算して調整してくださいね🗓️

Q. 振りコピのお手本は、ミラー動画と通常の動画のどちらを使えばいいですか?

A. 覚える段階では、自分と同じ向きに動けるミラー動画が使いやすいですよ。自分の動画と比べるときは、左右をそろえてから見比べてくださいね💃

Q. 自分の課題が精度・音・繋ぎのどれなのか分からないときは、どうすればいいですか?

A. まずは①の3つの問いを、1つずつ順番に当ててみてください。それでも分からないときは、講師に踊りを見てもらいながら一緒に探すこともできますよ😊

🔗 あわせて読みたい(内部リンク)

・ダンス初心者が最初にやるべき”リズム取り”コツを解説

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