みなさん、こんにちは!
町田で個人レッスンに強いダンススクールNAYUTAS町田校です!
「ダンスを始めてみたいけれど、何から練習すればいい?」
「HIPHOPやK-POPなど、どのジャンルを選べばいいのかわからない」
こんなふうに迷っていませんか?
ダンス初心者が最初に大切にしたいのは、難しいステップを覚えることではありません。
まずは「どんな音楽が好きか」「どんなふうに踊ってみたいか」「趣味として楽しみたいのか、しっかり上達したいのか」といった自分の目的を整理することが第一歩です。
今回は、町田でダンスを始めたい初心者のみなさんに向けて、最初に取り組みたいことやジャンルの選び方、基礎練習の考え方、個人レッスンという選択肢についてわかりやすく紹介します。

Contents
ダンス初心者は何から始めればいい?
初心者の場合、「まず振付を覚えなければ」と考えがちですが、いきなり一曲を踊れるようにする必要はありません。
最初は、音楽を聞いてリズムを取る、簡単なステップを真似する、身体を動かすことに慣れるところから始めてみましょう。
特に意識したいのは、次の3つです。
- 音楽のリズムを感じる
- 基本的な身体の使い方を知る
- 好きなジャンルや目標を見つける
最初から上手にできなくても問題ありません。
ダンス経験がなければ、手と足を別々に動かすことや、音楽に合わせてステップを踏むことが難しく感じるのも自然です。
「できないから向いていない」と判断するのではなく、どこで迷っているのかを一つずつ確認していくことが上達への入口になります。
初心者はまず好きな音楽からジャンルを選んでみよう

ダンスにはさまざまなジャンルがあります。どれを選ぶか迷ったときは、普段よく聴く音楽や「こんなふうに踊ってみたい」というイメージから考える方法があります。
HIPHOP|リズムやステップを楽しみたい
HIPHOPは、音楽のビートを感じながら身体を動かすダンスです。
初心者なら、まずアップやダウンなどのリズムの取り方、基本的なステップから少しずつ慣れていく方法があります。
「音楽に乗ってかっこよく踊ってみたい」「ストリートダンスに興味がある」という人は候補にしやすいジャンルです。
K-POP|好きなアーティストの曲を踊りたい
K-POPが好きなら、憧れのアーティストやお気に入りの楽曲をきっかけに始めるのもよいでしょう。
K-POPの振付には、HIPHOPやジャズなどさまざまなダンスの要素が取り入れられることがあります。
そのため、振付をそのまま覚えるだけでなく、リズムや身体の使い方などの基礎を身につけることも大切です。
一曲すべてを覚えるのが難しければ、好きなサビや短いパートから挑戦する方法もあります。
ジャズ|音楽に合わせた表現を楽しみたい
ジャズダンスは、音楽に合わせながら身体全体を使って表現するジャンルの一つです。
身体のラインや動きの見せ方などにも意識を向けるため、「踊るだけでなく表現することにも興味がある」という人にとって選択肢になります。
コンテンポラリー|自由な身体表現に興味がある
コンテンポラリーダンスは、決まった型だけにとらわれず、身体を使ったさまざまな表現を行うジャンルです。
初めて聞く人には少し難しそうに感じるかもしれませんが、「音楽やテーマを身体で表現してみたい」という興味から触れてみるのも一つの方法です。
バレエ|基礎技術や身体の使い方を学びたい
バレエには、姿勢や身体の使い方、基本となる動作など、長く受け継がれてきた技術があります。
「基礎を丁寧に学びたい」「バレエそのものに憧れがある」という人はもちろん、さまざまな身体表現に興味がある人にとっても選択肢の一つです。

「リズム感がない」と感じてもダンスは始められる?
初心者からよく聞かれるのが、「自分にはリズム感がないからダンスは難しいのでは?」という悩みです。
しかし、最初から複雑なリズムを身体で表現できる必要はありません。
まずは曲に合わせて「1、2、3、4」と拍を数えたり、膝を軽く曲げ伸ばししたりするところから始められます。
ダンスでは「8カウント」と呼ばれる8拍を一つの区切りとして振付を整理することも多く、カウントを取りながら動きを覚えることで、音と身体の動きを結びつけやすくなります。
大切なのは、「リズム感がある・ない」と最初から決めつけるのではなく、音を聞きながら身体を動かす経験を重ねることです。
振付を覚えられないときは「分けて練習」しよう

初心者が苦戦しやすいのが、振付を覚えることです。
先生や動画の動きを見て、「こんなにたくさん覚えられない」と感じることもあるでしょう。
そんなときは、一度にすべてを覚えようとせず、動きを細かく分けます。
たとえば、
- まず足の動きだけ確認する
- 次に腕や上半身を覚える
- 足と上半身を合わせる
- ゆっくり動いて順番を確認する
- 最後に音楽へ合わせる
という流れです。
8カウント単位など短い範囲で繰り返すと、「どこが分からないのか」も見つけやすくなります。
振付を早く覚えることだけを目標にせず、一つひとつの動きを理解することを意識してみましょう。
身体が硬くてもダンスはできる?
「身体が硬いからダンスには向いていない」と考える人もいますが、必要な柔軟性や動きはジャンルによって異なります。
初心者の段階では、無理に大きく脚を上げたり、痛みを我慢して身体を伸ばしたりする必要はありません。
まずは自分が無理なく動かせる範囲を知り、身体を温めながら少しずつ動きに慣れていくことが大切です。
ダンスを始める前から「柔らかくなってから習おう」と考えるより、実際に身体を動かしながら必要な部分を知っていく方法もあります。
初心者に個人レッスンが向いているのはどんなとき?

ダンスを習う方法には、複数人で受ける形式だけでなく、講師と1対1で取り組む個人レッスンもあります。
個人レッスンが選択肢になりやすいのは、たとえば次のような人です。
- 完全初心者なので基礎から確認したい
- 周囲のペースについていけるか不安
- 分からないところを繰り返したい
- 好きな曲やジャンルを練習したい
- 特定の苦手な動きを改善したい
- オーディションなど明確な目標がある
初心者は、同じ振付でもつまずく場所がそれぞれ違います。
「足順は分かるけれど腕が合わない」「振付は覚えたけれど音に遅れる」「右と左が分からなくなる」など、自分の課題に合わせて進められることは個人レッスンの特徴です。
一方で、仲間と一緒に踊ることを楽しみたい人など、グループ形式が合う場合もあります。
大切なのは、どちらが優れているかではなく、自分の目的や性格に合っているかどうかです。
ダンスを長く続けるために意識したいこと
初心者ほど「早く上手にならなければ」と考え過ぎないことも大切です。
最初は、
「リズムを取れるようになった」
「ステップを一つ覚えた」
「サビの振付を踊れた」
といった小さな変化を目標にしてみましょう。
また、好きな音楽やアーティストを見つけることも、ダンスを楽しむきっかけになります。
練習のためだけに踊るのではなく、「この曲を踊れるようになりたい」という気持ちも立派な目標です。
町田でダンスを始めるときに確認したいポイント

町田周辺でダンスレッスンを探す場合は、ジャンルだけでなく、初心者への対応、レッスン形式、講師との相性、通いやすさなども確認してみましょう。
特に初心者の場合、体験レッスンは自分に合うかを確かめる機会になります。
「完全初心者です」
「K-POPを踊ってみたいです」
「まだジャンルを決めていません」
といったことも、そのまま伝えて構いません。
町田校では、HIPHOP、K-POP、ジャズ、コンテンポラリー、バレエ、キッズ・ジュニアなどのダンスを、個人レッスンで学べます。
ジャンルに迷っている場合も、まず「何を踊ってみたいのか」から考えてみてください✨
よくある質問
ダンス初心者は何から練習すればいいですか?
まずは音楽に合わせてリズムを取ることや、簡単な基本動作から始めましょう。好きな曲の短い振付に挑戦するのも一つの方法です。
ダンス経験がまったくなくても習えますか?
初心者から始めることはできます。最初から難しい振付を完成させる必要はなく、基礎や簡単な動きから少しずつ取り組むことが大切です。
自分に合うダンスジャンルがわかりません
好きな音楽、アーティスト、踊ってみたい雰囲気から考えてみましょう。実際に体験してから「もっとやってみたい」と感じたジャンルを選ぶ方法もあります。
個人レッスンは初心者にも向いていますか?
自分のペースで基礎を確認したい人や、分からないところを繰り返したい人にとって選択肢になります。
目的や性格に合わせてレッスン形式を考えてみましょう。
まとめ|初心者は「好きなダンスを見つけること」から始めよう
ダンス初心者が最初にするべきことは、難しい技を覚えることではありません。
音楽を聞いて身体を動かしながら、自分が「楽しい」「もっと踊ってみたい」と思えるジャンルを見つけることが第一歩です。
HIPHOP、K-POP、ジャズ、コンテンポラリー、バレエなど、それぞれに違った魅力があります。
リズム感や柔軟性に自信がなくても、基礎から一つずつ確認していけば、ダンスの楽しみ方は少しずつ広がっていきます。
町田界隈でダンスを始めたい方も、経験の有無だけで迷う必要はありません。
まずは自分の好きな音楽や目標を手掛かりに、自分に合ったジャンルと学び方を探してみてください。




