みなさん、こんにちは!
町田で個人レッスンに強いダンススクールNAYUTAS町田校です!
「好きなK-POPアイドルのダンスを踊ってみたいけれど、未経験でもできる?」「動画を見ながら練習しても、振付がなかなか覚えられない」と悩んでいませんか。
K-POPダンスには、曲によってHIPHOPやジャズなどさまざまな要素が取り入れられています。
振付をそのまま真似するだけでも楽しめますが、「思ったようにかっこよく見えない」「手と足がバラバラになる」と感じたときは、リズムや身体の使い方といった基礎へ戻ってみることが大切です。
今回は、町田でK-POPダンスを始めたい初心者に向けて、最初に身につけたい基礎、振付を覚えるコツ、練習でつまずいたときの考え方までわかりやすく紹介します。

K-POPダンスは初心者でも始められる?
もちろん、ダンス経験がない状態からK-POPダンスに挑戦することはできます。
ただし、動画の中でアーティストが踊っている完成形だけを見ると、「自分には難しそう」と感じるかもしれません。
プロのパフォーマンスでは、振付そのものに加えて、身体の角度、リズム、止めるタイミング、視線や表情など多くの要素が組み合わされています。
初心者が最初からすべてを再現しようとすると混乱しやすいため、まずは好きな曲のサビなど短い範囲から取り組んでみましょう。
「この8カウントを覚える」「今日は足だけ確認する」と目標を小さくすると、練習内容を整理しやすくなります。
K-POP初心者が振付より先に知っておきたい3つの基礎

好きな曲を踊ることは大きなモチベーションになりますが、振付だけを覚えようとすると動きがぎこちなくなることがあります。
そこで初心者が意識したいのが、リズム、アイソレーション、体重移動です。
1.音楽に合わせてリズムを取る
ダンスでは、振付の順番だけでなく「どの音で動くか」が大切です。
初心者はまず、曲を聴きながら拍を数えてみましょう。ダンスでは8拍をひとまとまりとして「8カウント」で振付を整理することがよくあります。
いきなり手足を複雑に動かさなくても、膝を軽く曲げ伸ばししたり、身体を上下させたりしながらリズムに乗る練習ができます。
HIPHOPなどで使われるアップやダウンも、K-POPのさまざまな振付を理解するうえで役立つ基礎の一つです。
2.アイソレーションで身体を部分的に動かす
アイソレーションとは、首、肩、胸、腰など、身体の一部分を意識して動かす練習です。
K-POPでは、身体全体を大きく動かす場面だけでなく、胸や肩、首などを細かく使う振付もあります。
「見本と同じポーズなのに雰囲気が違う」と感じる場合、腕や足の位置ではなく、胸や肩などの動きが関係していることもあります。
初心者は大きく動かすことより、まず「どの部分を動かしているのか」を理解することから始めてみましょう。
3.体重がどちらの足に乗っているか確認する
振付を覚えられない原因として意外と見落とされやすいのが、体重移動です。
たとえば右足を出した後、体重が右に乗っているのか左に残っているのかによって、次の動きやすさが変わります。
足の形だけを真似していると次のステップへ移れない場合は、「今、どちらの足に体重がある?」と確認してみましょう。

K-POPの振付を覚える5つのコツ
1.まず曲をよく聴く
振付動画を見る前後に、曲そのものを何度か聴いてみましょう。
サビがどこから始まるのか、強く聞こえるビートはどこか、印象的な歌詞や音がどこにあるのかを把握すると、振付と音を結びつけやすくなります。
「この音で腕を上げる」「歌詞のこの部分でターンする」のように覚える方法もあります。
2.8カウントなど短い範囲に分ける
一曲を最初から最後まで覚えようとすると、初心者には情報量が多すぎます。
まず短い範囲に区切り、その部分を繰り返しましょう。一つの区切りができたら次へ進み、最後につなげます。
わからない部分を放置したまま何度も最初から踊るより、苦手な場所を絞るほうが練習しやすくなります。
3.足と上半身を別々に覚える
K-POPの振付では、足を動かしながら腕や上半身でも別の動きをする場面があります。
初心者が一度に全部を真似しようとすると、「手を考えたら足が止まった」ということも珍しくありません。
そんなときは、まず足だけ。その次に腕だけ。最後に両方を合わせます。
複雑な動きほど「分解してから組み立てる」と考えると理解しやすくなります。
4.ゆっくり確認してから原曲に合わせる
完成されたK-POPダンスはテンポが速いものもあり、原曲だけで練習すると細かな動きを確認できない場合があります。
まず動く順番をゆっくり確認し、慣れてから音楽へ合わせてみましょう。
速く踊ることよりも、どのタイミングでどの動きをするのか理解することが先です。
5.自分の踊りを動画で確認する
振付を覚えたら、一度自分のダンスを撮影してみるのも方法の一つです。
踊っている最中には気づかなかった、
- 腕の高さ
- 身体の向き
- 動きの大きさ
- 音とのタイミング
- 止まる位置
などを確認できます。
見本と自分を比べるときも、「全部違う」と考えず、一度に一つのポイントを見ることが大切です。
「振付は合っているのに何か違う」と感じる理由

K-POPを練習していると、足順も手の位置も合っているはずなのに、見本とは違って見えることがあります。
その理由は、振付が単なるポーズの連続ではないからです。
たとえば同じ腕の動きでも、力強く止めるのか、滑らかにつなぐのかで印象は大きく変わります。
顔の向き、視線、身体の角度、動きの強弱などもパフォーマンスの一部です。初心者のうちは、まず振付とリズムを安定させましょう。
その後で、
「ここは強く止める」
「ここは流れるように動く」
「この瞬間に顔を上げる」
といった細かな部分を加えていくと、少しずつ完成形へ近づけやすくなります。
初心者がやりがちな練習の失敗
毎回最初から最後まで踊る
苦手なところがあるのに毎回最初から通していると、その部分だけ何度も曖昧なままになることがあります。
わからない数秒だけを繰り返す練習も取り入れましょう。
上半身だけ見て足元を確認していない
K-POPでは印象的な腕の振付に目が行きやすいですが、体重移動や足の位置が動き全体を支えている場合があります。
次の動作へ移れないときは、足元も確認してみましょう。
いきなり「見せ方」まで完璧にしようとする
表情や視線は大切ですが、振付がまだ不安定な段階ですべてを意識すると混乱します。
まず動きを覚え、次にリズム、最後に表情や見せ方というように段階を分けると練習しやすくなります。
個人レッスンはどんなK-POP初心者に向いている?

K-POPを練習すると、苦手なポイントにはかなり個人差が出ます。
「振り覚えに時間がかかる」
「リズムに遅れてしまう」
「アイソレーションが難しい」
「好きな曲の一部分を集中して練習したい」
といった場合には、自分の課題に合わせて進められる個人レッスンも選択肢になります。
1対1であれば、わからないところで一度止まり、テンポを落としたり、足だけに分けたりしながら確認しやすいことが特徴です。
一方で、自宅で動画を見ながら練習することもK-POPを楽しむ方法の一つです。
独学とレッスンのどちらか一方に決めるのではなく、自分だけでは解決しにくいところをレッスンで確認するという使い分けもできます。
町田でK-POPダンスを始めるなら
町田でK-POPダンスを始めるときは、「初心者に対応しているか」だけでなく、自分の目的に合った練習ができるかも確認してみましょう。
好きな曲を踊ることが目標なのか、基礎から身につけたいのか、将来的にオーディションを考えているのかによって、優先したい練習は変わります。
町田校でもK-POPの個人レッスンに対応しています。
完全未経験の場合も、まず「この曲を踊ってみたい」「基礎から始めたい」など、自分の希望を整理してみてください。
よくある質問
K-POPダンスは未経験でも始められますか?
始められます。最初から一曲すべてを踊ろうとせず、リズムの取り方やアイソレーションなどの基礎と、短い振付練習を組み合わせる方法があります。
振付がなかなか覚えられないときはどうすればいいですか?
8カウントなど短い範囲に分け、足と上半身を別々に確認してみましょう。わからない部分だけを繰り返すことも大切です。
K-POPを踊るにはHIPHOPも習う必要がありますか?
必ず別々のジャンルとして習わなければならないわけではありません。
ただし、K-POPの振付にはHIPHOPなどさまざまなダンス要素が使われるため、リズムの取り方などの基礎を知ることは役立ちます。
好きなアイドルの曲を練習してもいいですか?
好きな曲は具体的な目標を作りやすいため、初心者がダンスを楽しむきっかけになります。
難しい場合はサビなど短い部わから挑戦してみましょう。
まとめ|K-POP初心者は振付と基礎を一緒に楽しもう
K-POPダンスを始めるときは、振付を早くコピーすることだけを目標にする必要はありません。
リズムの取り方、アイソレーション、体重移動などの基礎を少しずつ身につけることで、「なぜこの動きになるのか」を理解しやすくなります。
振付は短く分け、足と上半身を整理し、慣れてから音楽に合わせていきましょう。
好きなアーティストのように踊れないと焦るより、昨日できなかった動きが一つできるようになることも立派な上達です。
町田でK-POPダンスに挑戦したい方も、まずは好きな一曲を見つけるところから始めてみてください。
音楽を楽しみながら、自分のペースで少しずつ踊れる範囲を広げていきましょう。




