本日はダンスボーカルレッスンって、ダンスレッスンやボーカルレッスンと何が違うのというテーマです!
こんにちは!ダンス講師のnacoです!
本日はダンスボーカルレッスンって、ダンスレッスンやボーカルレッスンと何が違うのというテーマです!
「歌って踊れるようになりたい!」
「将来アイドルになりたい!」
そんな方におすすめしたいのが、ダンスボーカルレッスンです。
でも、実は「ダンス」と「ボーカル」ができれば、すぐに歌って踊れるようになるわけではありません。
今回は、ダンスレッスン・ボーカルレッスン・ダンスボーカルレッスンの違いと、私が実際にレッスンをする中で大切にしていることをご紹介します!
①「立って歌う」と「踊りながら歌う」は全く別物!
これは想像がつくかもしれませんが、実際にやってみると思っている以上に違います。
立って歌うときは、歌うことに集中して呼吸や声をコントロールできます。
しかし、踊りながら歌う場合は、身体を動かしながら呼吸をし、振り付けをこなし、さらに表情や視線まで意識しなければいけません。
つまり、「歌える=踊りながら歌える」ではないのです。
歌とダンスを同時に成立させるには、それ専用の身体の使い方や呼吸のコントロールを身につける必要があります。
②歌って踊りたいなら「ボイトレ・ダンス・ダンスボーカル」の3つが大切!
ここが一番お伝えしたいポイントです。
「アイドルになりたいからダンスボーカルだけ受けよう!」
これは、実はおすすめしていません。
歌って踊れるようになりたい方には、
・ボーカルレッスン → 歌の基礎
・ダンスレッスン → 身体の基礎
・ダンスボーカル → 歌とダンスを同時に使う技術
この3つを組み合わせてほしいと思っています。
例えば、ボイトレで正しい発声や呼吸、歌の表現方法を身につける。
ダンスレッスンで身体の使い方やリズム、基礎的な動きを身につける。
その土台があるからこそ、ダンスボーカルレッスンで「踊りながら歌う」という応用に進むことができます。
③身体の角度が変わっても歌える?
ダンスボーカルでは、身体を捻ったり、首を傾げたり、大きく身体を使いながら歌うことがあります。
「この体勢、歌いづらい!」
ということも少なくありません。
だからこそ、ボイトレで身につけた声の基礎が重要になります。
その上で、「この角度でも声を出すにはどう身体を使えばいいか」を実際に踊りながら練習していきます。
ただ歌う、ただ踊るではなく、歌とダンスをひとつのパフォーマンスとして成立させることがダンスボーカルレッスンの目的です。
④ダンスによって「呼吸の仕方」も変わります
「踊りながら歌うと息が上がって歌が続かない……」
これもよくある悩みです。
でも、単純に体力だけの問題ではありません。
ダンスのジャンルや身体の使い方によって、呼吸のタイミングや息の使い方は変わります。
どこで息を吸うのか、どこで息を温存するのか。
実際に身体を動かしながら、歌を止めずに踊るための呼吸を身につけていくことが大切です。
私だからこそできる「一貫したレッスン」
私は、ダンサーとしての経験と、アイドルとして歌って踊ってきた経験の両方があります。
現在はダンスレッスンだけでなく、ダンスボーカルレッスンも行っています。
だからこそ、
「ダンスはできるけど、歌いながらだと動けない」
「歌は歌えるけど、踊ると声が出なくなる」
「アイドルを目指しているけど、何から始めればいいかわからない」
という方に、実際のパフォーマンス経験をもとに、ダンスだけ・歌だけではなく「歌って踊るところ」まで一貫してサポートできます。
さらに、同じ先生から継続してレッスンを受けられることで、
「ダンスではここを改善して、ダンスボーカルではここにつなげよう」
というように、成長に合わせたレッスンを組み立てられるのも大きなメリットです。
「将来アイドルになりたい」
「歌って踊れるようになりたい」
「ダンスボーカルに挑戦してみたい」
「踊ると歌が苦しくなってしまう」
そんな方は、ぜひ一度体験レッスンに来てみてください!
あなたの今のレベルや目標に合わせて、「何から始めるべきか」から一緒に考えていきます。
「歌って踊れるようになりたい」という気持ちを、実際のパフォーマンスにつなげていきましょう!