みなさんこんにちは!
NAYUTAS武蔵小杉校です😊
K-POPの振付を覚えたのに、
「なんとなく本家と雰囲気が違う」
「一生懸命踊っているのに、なぜかかっこよく見えない」
と感じたことはありませんか?
実は、振付を覚えた次に意識したいのが*ダンスの「強弱」です。
今回は、本日8月7日にリリースされたStray Kids『THIS & THAT』をきっかけに、
K-POPダンスで大切な強い動き・抜く動きの使い分けについて解説します。
「振付を覚えるだけ」から一歩進んで、メリハリのある踊りを目指してみましょう!
1. K-POPダンスの「強弱」って何?
ダンスでいう「強弱」は、
単純に「強く踊る・弱く踊る」という意味だけではありません。
大きく動くところと小さく見せるところ、
素早く動くところとゆっくり動くところ、
ピタッと止めるところと流れるようにつなぐところ。
こうした動きの差を作ることが、ダンスの強弱につながります。
Stray Kidsのようなエネルギーを感じるK-POPダンスでは、
全部の動きを全力で踊るよりも、「ここは強く」「ここは少し抜く」と切り替えたほうが、
強い部分がさらに目立ちます。
実際のレッスンでも、初心者の生徒さんほど「かっこよく踊ろう!」
と最初から最後まで力を入れてしまうことがあります。
ところが、肩や腕にずっと力が入った状態では動きが小さくなり、
曲の後半には疲れてしまいます。
そこで一度力を抜く場所を作るだけでも、踊りがぐっと見やすくなるんです。
1-1. 『THIS & THAT』で注目したいのは「差を見せること」
『THIS & THAT』のようなビート感のあるK-POPを踊るときに意識したいのは、
一つひとつの動きを同じ強さにしないことです。
音を強く拾いたい部分では腕や身体を素早く動かして止める。
一方で、次の動きへつなぐ部分では力を抜いて、身体を自然に運びます。
この差があることで、振付全体に立体感が生まれます。
「振付は合っているはずなのに、動画で見ると平坦に見える」という方は、
間違えているのではなく、強弱がまだついていないだけかもしれません。
✨NAYUTAS武蔵小杉校のマンツーマンレッスンでは、
振付を覚えるだけでなく、
「どこを強くするとかっこよく見えるか」
「どこで力を抜けばいいか」まで、一人ひとりの踊りを見ながら確認できます。
無料体験では、自分の現在の踊り方や改善しやすいポイント、
おすすめの練習方法まで知ることができます。
2. なぜ全部を強く踊るとK-POPらしく見えにくい?
「迫力のあるダンス=ずっと力を入れて踊る」と思われがちですが、実は逆です。
強い動きを目立たせるためには、その前後に少し力を抜いた動きが必要になります。
ずっと大きな音が鳴っていると、一番聞かせたい音が分かりにくくなるのと同じで、
ダンスもすべてを100%で踊ると、本当に強調したい振付が埋もれてしまいます。
実際のレッスンでは、
腕を強く出そうとして肩まで上がってしまう生徒さんも少なくありません。
そんなときは「腕を速く動かすこと」と
「身体全体に力を入れること」を分けて練習します。
肩の力を抜いたまま腕だけを素早く動かせるようになると、
動きのキレも出しやすくなります。
2-1. 「止める」だけでもダンスは変わる
初心者の方にまず試してほしいのが、音に合わせて動きを止める練習です。
K-POPダンスでは、次の3つを意識すると強弱を作りやすくなります。
- 強い音で動きをピタッと止める
- 次の動きに入る瞬間は少し力を抜く
- 大きく踊る部分とコンパクトに踊る部分を分ける
生徒さんがつまずきやすいのは、「止める前に次の振付へ急いでしまうこと」。
鏡を見ながらゆっくり踊り、一度しっかり形を作ってから次へ進む練習をすると、
振付の輪郭が見えやすくなります。
3. 『THIS & THAT』を踊るならリズムをどう取る?
K-POPの振付をかっこよく見せるには、振付の順番だけでなく、
どの音に合わせて身体を動かしているのかを知ることも大切です🎧
同じ振付でも、すべてを一定のスピードで動かすのではなく、
音に合わせて「速く入る」「少し待つ」「止める」と
タイミングを変えると印象が大きく変わります。
実際のレッスンでも、最初から原曲の速さで何度も踊るのではなく、
一度テンポを落として確認することがあります。
「右、左、腕」と振付の順番だけを覚えるのではなく、
「この音で腕を出す」「ここで止める」と音と動きをセットにすると、
曲が速くなっても振付を見失いにくくなります。
3-1. 初心者は「100%で踊らない」練習がおすすめ
意外かもしれませんが、
強弱を身につけたい方にはあえて50%くらいの力で踊る練習もおすすめです。
一度すべての動きを軽く踊ってみて、
その後「ここだけ80%」「ここは100%」と強くする部分を足していきます。
すると、どの動きを目立たせればいいのかが分かりやすくなります。
初心者の方からも「力を抜いたら逆に踊りやすくなった!」と言われることがあります。
最初から完成形を目指さず、振付→リズム→強弱の順番で整理していくことが上達への近道です。
4. マンツーマンなら自分の「力み」に気づきやすい
ダンスの強弱は、自分では意外と気づきにくいポイントです。
「力を抜いているつもり」「しっかり止めているつもり」でも、
動画で確認すると想像と違っていることがあります。
NAYUTAS武蔵小杉校のマンツーマンレッスンなら、
一人ひとりの身体の使い方や経験に合わせて練習を進められます💃
実際のレッスンでも、一度踊ってもらったあとに、
「ここはもっと大きく」「次の部分は少し抜いてみましょう」と区切って確認することがあります。
全部を一度に直す必要はありません。
まず一か所変えるだけでも、踊ったときの印象は変化します。
「K-POPダンスを習ってみたいけれど、
周りについていけるか不安」という初心者の方にも、
マンツーマンだからこそ自分のペースで取り組みやすい環境です。
🌱無料体験レッスンでは、実際に身体を動かしながら、
自分が力みやすい場所やリズムの取り方、
強弱をつけるために最初に練習したいポイントを確認できます。
武蔵小杉エリアでK-POPダンスを始めてみたい方は、
まず一度レッスンの雰囲気を体験してみてください。
5. 振付を覚えたら「強弱」でダンスをもう一段かっこよく
Stray Kids『THIS & THAT』をきっかけにK-POPダンスへ挑戦してみたい方は、
振付を覚えることだけでなく、動きの強弱にも注目してみてください。
強く動く、止める、力を抜く、次の動きへつなぐ。
この切り替えができるようになると、同じ振付でも見え方は大きく変わります。
実際のレッスンでも、振付を覚えたあとに強弱を加えることで、
「急にダンスっぽくなった!」と驚く生徒さんがいます。
最初から完璧に踊れる必要はありません。
好きなK-POPやStray Kidsの楽曲をきっかけに、
「この振付を踊ってみたい」という気持ちから始めて大丈夫です。
NAYUTAS武蔵小杉校では、初心者の方にも分かりやすく、
一人ひとりのペースに合わせたマンツーマンレッスンを行っています。
✨無料体験では、自分の現在の課題、強弱をつけるための改善ポイント、
自宅でもできる練習方法などを実際に確認できます。
「見よう見まねで踊るだけではなく、もっとかっこよく踊れるようになりたい!」
という方は、ぜひ一度体験してみてください。
みなさんにお会いできる日を、NAYUTAS武蔵小杉校で心よりお待ちしています!
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