みなさんこんにちは!
NAYUTAS武蔵小杉校です。
「TikTokで流れてくるダンスを自分も踊ってみたい!」
「振りは覚えたのに、動画のようなノリが出ない……」
「ダンス初心者は、どこから練習すればいいの?」
そんな疑問を感じていませんか?
今、TikTokを中心に再注目されているのが、*NSYNCの「I Want You Back」です。
1990年代に発表された楽曲ですが、音楽とファッションのリバイバルに加え、
新しい振付をきっかけにTikTok世代にも広がっています。
かっこよく踊る鍵は、動きを難しく見せることではありません。
リズムに合わせた体重移動、動きの止め方、カメラに伝わる表情を整えることがポイントです。
今回は、ショート動画で映える「I Want You Back」の踊り方を、
ダンス初心者にもわかりやすく解説します!
なぜTikTokで再注目されている?🔥
再注目のきっかけの一つが、カナダ・バンクーバーを拠点とするダンスチーム、
Brotherhoodのパフォーマンス✨
Brotherhoodは、プロダンスリーグ「IDL(International Dance League)」の2026年バンクーバー大会で、
「I Want You Back」を使用したパフォーマンスを披露。
チームは同大会のプロ部門で優勝しました。
さらに、BTSのJ-HopeとJungkookが同曲で踊る動画をTikTokへ投稿したことでも話題に。
*NSYNCのメンバーであるJoey Fatoneも、その動画をInstagramストーリーズでシェアしたと報じられています。
有名アーティストやダンサーがSNSへ動画を投稿したことで、
楽曲を知らなかった世代にも広がり、「この振付を踊ってみたい!」という人が増えています!
「I Want You Back」のダンスの魅力🕺
このダンスは、勢いだけで踊るタイプではありません。軽やかなステップと、
上半身をはっきり見せる動きの組み合わせが魅力です。
ダンスの視点から見ると、次の3つが仕上がりを左右します。
- 音に遅れない体重移動
- 動く瞬間と止まる瞬間のメリハリ
- カメラを意識した角度と表情
振付を一度に覚えるより、「足」「上半身」「見せ方」に分けて練習すると、
初心者でも形をつかみやすくなります。
1.足だけでリズムをつかむ🎵
最初から手足を同時に動かすと、振付の順番を追うだけになりやすいもの。
まずは腕を下ろしたまま、足の動きと体重移動だけを練習しましょう。
ポイントは、左右へ動くたびに軸足を入れ替えることです。
足を移動させても体重が中央に残っていると、動きが小さく見えてしまいます。
膝を軽く曲げてグルーヴを作る🪩
グルーヴとは、音楽に合わせて体が自然に揺れる感覚のことです。
膝を軽く曲げ、音に合わせて上下に小さくバウンドしてみましょう。
縄跳びの着地のように、足首と膝をやわらかく使うのがコツです。
まずは原曲を流しながら、その場で8カウントを数えます。
慣れたら左右へのステップを加え、上半身が固まっていないか鏡で確認してみてください。
2.動きの終点をはっきりさせる⚡
「I Want You Back」をかっこよく見せるには、ずっと大きく動き続けるのではなく、
ポーズごとに一瞬止まる意識が必要です。
たとえば写真を連続で撮るように、1・2・3・4の各カウントで「どんな形になっているか」を確認します。
腕の高さや肘の角度が曖昧だと、動き全体もぼんやり見えてしまいます。
経験者の方は、アイソレーションも取り入れてみましょう。
アイソレーションとは、胸や肩など、体の一部分をほかの部分から独立させて動かす練習です。
胸や肩のアクセントを加えると、上半身の動きに立体感が生まれます。
「動画を見ながら練習しても、自分の動きとの違いがわからない」という方は、
NAYUTAS武蔵小杉校の体験レッスンも活用してみてください。
マンツーマンで体の使い方を確認し、苦手な動きや撮影したい部分に合わせて練習できます。
3.縦画面で映える角度を探す📱
TikTokへ投稿するなら、振付を覚えるだけでなく、スマートフォンの縦画面でどう見えるかも重要です。
まず、カメラを正面に置いて動画を撮りましょう。その後、次のポイントをチェックします。
- 手や足が画面から切れていないか
- 目線が下がり続けていないか
- 動きの強い部分で表情が止まっていないか
- 音と動きのタイミングが合っているか
正面だけで平面的に見える場合は、肩や顔を少し斜めに向けると奥行きが生まれます。
ただし、毎回角度を変えると振付が伝わりにくいため、
「ここを見せたい」という瞬間に絞って変化をつけましょう。
初心者向けの練習手順を紹介🔰
短い動画でも、最初から原曲の速さで繰り返す必要はありません。
次の順番で進めると、効率よく練習できます。
- 動画を見て振付を8カウントごとに分ける
- 再生速度を0.5~0.75倍に落とす
- 足だけを確認する
- 腕と上半身を加える
- 原曲のテンポで撮影する
左右が混乱するときは、反転されたミラー動画を使う方法もあります。
目の前の人と同じ方向へ動けるため、初心者でも振付を追いやすくなりますよ。
武蔵小杉で話題のダンスに挑戦🌱
NAYUTAS武蔵小杉校では、マンツーマンのダンスレッスンで、
一人ひとりの経験や目標に合わせて学べます。
特にダンス初心者の方は、解説動画を見ても1から振り入れするのは難しかったり、
基礎をやったことがないと「なんか動画と動きが違うな、、、」
と感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか?
NAYUTAS武蔵小杉校では基礎はもちろん、カバーダンスまで自分のペース、希望に合わせて、
ダンスレッスンを受ける事が出来ます!
まとめ|TikTok映えする踊り方✨
*NSYNC「I Want You Back」をかっこよく踊るポイントは、次の3つです!
- 足だけで練習し、体重移動とグルーヴを身につける
- 動きの終点を決め、止める瞬間をはっきり見せる
- 縦画面で撮影し、角度や目線を確認する
BrotherhoodのIDLでのパフォーマンスや、
BTSメンバーのSNS投稿から再び注目が広がった「I Want You Back」。
少し前の楽曲と現在のダンスカルチャーがつながっているところも、このトレンドの面白さです。
「憧れのダンサーのように踊りたい」
「TikTokで話題の振付に挑戦したい」
「自分に合った練習方法を知りたい」
そんな方は、NAYUTAS武蔵小杉校の無料体験レッスンやお問い合わせをご活用ください。
一緒に、好きな曲を自分らしく踊れるように練習していきましょう!
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