みなさんこんにちは!
NAYUTAS武蔵小杉校です。
「振付は覚えたのに、CUTIE STREETらしいかわいさが出ない……」
「ライブで目を引く表情は、どうやって作っているの?」
「ステージでの目線の使い方は、ショート動画にも活かせる?」
そんな疑問を持っている方も多いのではないでしょうか。
CUTIE STREETの『ご褒美しよっ!』は、
2026年9月23日に配信された、
毎日を頑張る人に寄り添う“ご褒美ソング”。
同日に横浜アリーナで初披露され、
「かわいい」と「好き」が集まる幸福感を表現した楽曲です。
カバーダンスで魅力を届けるコツは、
振付だけでなく「目線・表情・動きの大きさ」をセットで練習すること。
この記事では、ライブで映える見せ方と、
ショート動画への取り入れ方をわかりやすく解説します!
1. 『ご褒美しよっ!』の魅力🎁
『ご褒美しよっ!』を踊るときに意識したいのは、
ただ元気に動くのではなく、
自分から「かわいい」を届ける気持ちです。
ダンスの視点では、
同じ振付でも目線や表情の変化によって印象が大きく変わります。
プレゼントを渡すような気持ちで手を伸ばしたり、
歌詞のポイントで相手を見るような表情を作ったりすると、
楽曲の明るい世界観を表現しやすくなります。
振付を正確に覚えることはもちろん大切ですが、
コピーした形に自分の感情を加えることが、
ライブで映えるカバーダンスへの第一歩です。
2. ライブで届く目線の作り方👀
広いステージでは、
ずっと足元や近くを見ていると表情が客席まで届きにくくなります。
目線を投げる場所を、あらかじめ決めておきましょう。
2-1. 目線の3ポイントを決める✨
振付の中で、次の3か所を使い分けてみてください。
- 正面の遠くを見る
- 斜め上へ視線を送る
- 手や指先の動きを目で追う
目だけを急に動かすのではなく、
あごを少し連動させるのがコツです。
懐中電灯で客席を照らすように、顔の向きごと視線を届けると自然に見えます。
すべてのカウントで目線を変える必要はありません。
「ここだけは観客を見る」という瞬間を作るほうが、
メリハリが生まれます。
2-2. 笑顔を固定しない😊
最初から最後まで同じ笑顔を続けると、
せっかくの表情が平坦に見えることがあります。
歌詞や音のアクセントに合わせて、
少しすました顔から笑顔へ変えたり、
目を細めて楽しさを伝えたりしてみましょう。
アクセントとは、音楽の中で強く聞こえるポイントのこと。
その瞬間に表情と動きをそろえると、短い時間でも印象が残ります。
「自分の表情が合っているかわからない」
「踊ると目線まで意識できない」という方は、
NAYUTAS武蔵小杉校の体験レッスンも活用してみてください。
マンツーマンで動画を確認しながら、振付だけでなく、
顔の角度や目線を切り替えるタイミングまで練習できます。
3. カバーダンスを魅せるコツ💃
振付を覚えるときは、
いきなり表情まで全部コピーしようとせず、
3段階に分けると整理しやすくなります。
3-1. 足元と重心を先に覚える👟
まずは腕をつけず、足の運びと重心移動だけを練習します。
重心とは、体重がどちらの足に多く乗っているかということです。
ここが曖昧なまま腕を大きく動かすと、体がふらついたり
、動きが遅れたりします。
左右どちらの足で床を押しているかを確認すると、ポーズも安定します。
3-2. 動きに「止め」を作る🎵
かわいい振付でも、ずっと柔らかく動くだけでは輪郭がぼやけます。
手を伸ばす、顔を向ける、
ポーズを決める瞬間に一度ピタッと止めてみましょう。
経験者は、
肩や胸など体の一部を分けて動かす「アイソレーション」
も取り入れてみてください。
首の角度や肩の高さを細かく調整すると、
振付の形がさらにクリアになります。
4. ライブの目線はショート動画にも使える?📱
結論からいうと、
ライブの目線はショート動画にも活かせます。
ただし、見せる相手との距離に合わせて大きさを調整しましょう。
ライブでは遠くの客席まで届けるため、
顔の向きや腕の動きをやや大きくします。
一方、ショート動画ではスマートフォンのレンズが目の前の観客です。
視線を大きく振りすぎず、
レンズを見る瞬間をはっきり作ると伝わりやすくなります。
おすすめは、同じ8カウントを次の2パターンで撮影する方法です。
- ライブ版:遠くを見る目線と大きな動き
- 動画版:レンズへの目線とコンパクトな表情
撮影後は音を消して見てみましょう。
無音でも目線の変化やポーズが伝われば、
見せ方にメリハリがついているサインです。
5. 自宅でできる8カウント練習🎬
まずは好きな部分を8カウントだけ選び、
再生速度を落として練習します。
- 足の動きだけ確認する
- 腕と顔の角度を加える
- 見る場所を3つ決める
- 通常速度で縦動画を撮る
鏡では左右の形を確認し、
動画では動きの流れをチェックしましょう。
踊っている最中の感覚と、画面に映る印象は違うことがあります。
撮影するたびに直すポイントを一つに絞ると、
練習が進みやすくなります。
6. 武蔵小杉で自分らしいダンスを🌈
NAYUTAS武蔵小杉校は、武蔵小杉駅から徒歩3分。
ダンスもマンツーマンで学べるため、
「サビだけ練習したい」
「推しの表情まで研究したい」
といった相談もしやすい環境です。
初心者の方は振付を覚える順番から、経験者の方は目線、
表情、体の角度といった細かな見せ方まで、
一人ひとりの目標に合わせて取り組めます。
自分らしい“かわいい”を、ダンスで表現してみませんか?
まとめ🎀
- 『ご褒美しよっ!』のカバーダンスは、目線・表情・動きをセットで練習する
- ライブでは遠くへ、ショート動画ではレンズへ視線を届ける
- 足元と重心を固めてから、腕や表情を加える
- 同じ8カウントをライブ版と動画版で撮り比べる
「CUTIE STREETの曲をもっと上手に踊りたい」
「ライブで映える表情を身につけたい」
ぜひNAYUTAS武蔵小杉校へご相談ください。
無料体験レッスンやお問い合わせも受け付けています。
好きな曲から、楽しくダンスを始めてみましょう!
NAYUTAS武蔵小杉校
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