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ダンススクールNAYUTAS名古屋(栄)校のブログ

ジムより楽しい?ダンスが最強の有酸素運動である理由【名古屋のダンススクールならナユタス名古屋栄校】


最近、体が重いな…と感じていませんか?

皆さんこんにちは!NAYUTAS名古屋栄校です!

突然ですが、最近こんなこと感じていませんか?「1日中デスクに座りっぱなしで腰がだるい」「階段を上るとすぐ息が切れる」「なんか体がガチガチで柔らかさが全然ない」…。

実はこれ、かなり深刻なサインなんです。


「座りすぎ」は想像以上に体を壊す

WHO(世界保健機関)も警告しているんですが、長時間の座位は喫煙に匹敵するレベルで体に悪影響を及ぼすと言われています。具体的に何が起きるかというと——

まず血流が悪くなること。特に下半身への血流が滞ると、足のむくみや冷えが慢性化します。次に股関節屈筋群(腸腰筋など)が縮んで硬くなること。ここが固まると骨盤が前傾して腰痛を引き起こしやすくなります。さらに体幹の筋肉が使われないまま弱くなるので、姿勢が崩れて肩こり・首こりのループにハマっていきます。

柔軟性の低下もじわじわ怖くて、関節の可動域が狭くなると転倒リスクが上がりますし、年齢を重ねるにつれて「ちょっと動いただけで筋を痛めた」という事故につながりやすくなります。


じゃあ運動すればいい——でも続かないんだよな

わかります。ジムに入会して3ヶ月で幽霊会員になった経験、ありませんか(笑)?

ランニングやトレーニングマシンって、効果はあるんですけど正直「楽しい!」とはなかなか言いにくい。義務感でやるものって、続かないんですよね。


そこでダンスが「最強」な理由

ダンスって一見エンタメに見えますが、運動生理学的に見るとかなり優れた有酸素運動なんです。

①心肺機能への効果が高い ダンスは音楽のリズムに合わせて動き続けるので、心拍数が自然に有酸素ゾーン(最大心拍数の60〜80%程度)に入りやすいです。この状態を維持することで、脂肪燃焼と心肺機能の向上が同時に進みます。

②全身の筋肉と関節を使う ヒップホップなら上半身のアイソレーション(体の各部位を独立させて動かすテクニック)で肩まわりをほぐし、ステップワークで下半身を鍛えます。バレエベースのジャズダンスなら股関節の可動域を大きく使うので、硬くなった関節の柔軟性回復にも◎。

③「楽しい」がドーパミンを出す これが一番大事かも。好きな音楽で体を動かすことで、脳内でドーパミンが分泌されます。運動中に「楽しい」と感じると継続率が爆上がりするという研究もあります。義務じゃなくて「来たい」と思えることが、ダンスの最大の強みです。


NAYUTAS名古屋栄校で、まず1回やってみて

ナユタス名古屋栄校では、完全な初心者の方でも気軽に始められます!「運動嫌いだけどダンスは気になる」くらいの温度感でOKです。

体を動かす習慣をつけるのに、ダンスという選択肢、一度試してみてください!


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