こんにちは!NAYUTAS名古屋駅前校です。
ストリートダンスやヒップホップの動画を見ていると、ダンサーたちが自然に体を揺らしている「こなれ感」や「グルーブ感」がとってもカッコよく見えますよね。
「いざ自分が真似してみると、ロボットみたいにガチガチになってしまう…」とお悩みの方も多いはずです。
実は、ストリート系のダンスには、力を抜いて自然にカッコよく見せるための「体の使い方(ノリ方)」の秘密があります。今回はそのコツをご紹介します!
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ストリートダンスで「ガチガチになってしまう」原因とは
ダンス初心者の方ほど、「完璧に振付を覚えなきゃ!」と意識するあまり、体に余計な力が入ってしまいがちです。
ストリートダンスにおいて大切なのは、筋肉をガチガチに固めることではなく、むしろ「関節や体の力を上手に抜いて、音楽の波に体を預けること」です。
初心者でもこなれ感が出る!ストリートのノリ方3つのコツ
1. 重心を少し低く落とす「ダウンの意識」
ストリート系のダンスの基本は、上に向かってピョンピョン跳ねるのではなく、膝を柔らかく使って下へ沈む「ダウン」の感覚です。
重心を低く落とすだけで、一気に安定感が増し、本格的なストリートの雰囲気が漂います。
2. 胸や肩を柔らかく使う「ウェーブとロール」の導入
腕や足だけでなく、体幹の中心である「胸」や「肩」を柔らかく回したり揺らしたりする練習をしてみましょう。
体の一部がしなやかに動くだけで、動き全体に「プロっぽいこなれ感」が生まれます。
3. 音を「点でなく線(面)」で捉えてノる
ビートのタイミングだけに合わせようとするとカクカクしてしまいます。
音の余韻や重低音の広がりを感じながら、音楽の波に全身をゆったりと浸すようにリズムを取ってみてください。
まとめ:名駅のスタジオでカッコいいストリートダンスを始めよう
「ストリートダンスのカッコいいノリ方を基礎から教えてほしい!」
「初心者からでも、周りを気にせず思いっきり踊れるようになりたい!」
そんな方は、プロのインストラクターがあなたのレベルに合わせてマンツーマンで指導してくれる環境が一番の近道です。
NAYUTAS名古屋駅前校では、完全個室の快適なプライベート空間で、本格的なストリート・K-POPダンスを学ぶことができます。
「自分もカッコいいこなれ感を身につけてみたい!」という方は、ぜひお気軽に無料体験レッスンへお越しください。



