BTSが、2026年3月に約3年9ヶ月ぶりとなる“完全体”での本格再開を迎えました!
活動再開をきっかけに、
改めて楽曲やパフォーマンスに注目している方も多いのではないでしょうか。
中でも「SWIM」は、楽曲の雰囲気だけでなく、
ダンスの完成度にも惹きつけられる1曲です。
見ていると「かっこいい!」「やってみたい!」と感じる一方で、
いざ動きを真似してみると意外と難しい…と感じることもありますよね。
今回は、そんな「SWIM」のダンスについて、
公式のパフォーマンス動画やダンス映像をもとに、
魅力や踊ってみて感じやすいポイントを整理していきます。
BTS「SWIM」とはどんな楽曲?
「SWIM」は、楽曲とダンスの一体感が印象的な1曲です。
リズムの流れと振付がしっかりリンクしていて、
音を“聴く”だけでなく“見る”ことでさらに魅力が伝わってきます。
ストリーミング再生数も高く、
パフォーマンスとしての完成度の高さから注目されている楽曲のひとつです。
「SWIM」のダンスの魅力
この楽曲のダンスの魅力は、なんといっても“流れるような動き”。
全身を使いながら、途切れずに繋がっていくような振付になっていて、
見ている側も自然と引き込まれてしまいます。
リズムにも乗りやすく、一見すると「踊れそう」と感じるのも特徴です。
ただ、その“自然さ”こそが完成度の高さで、
シンプルに見える動きの中に細かいニュアンスがしっかり入っています。
実際に踊ってみると難しいポイント
実際にやってみると、いくつか難しさも見えてきます。
まず、リズムの取り方。
なんとなくで動くとズレやすく、音とのズレが目立ちやすいです。
そして、動きのなめらかさ。
ひとつひとつの動きは大きくなくても、
つなぎ方がぎこちなくなると一気に完成度が下がって見えてしまいます。
さらに、力の入れ方と抜き方。
ずっと力が入っていると重く見えたり、
逆に抜きすぎると動きがぼやけたり…といったことがあります。
上半身と下半身の連動もポイントで、全身をバランスよく使う必要があります。
K-POPダンスがうまく見えるポイント
K-POPダンスは、ただ振付をなぞるだけでは
“それっぽく”見えにくいのも特徴です。
大事なのは、リズムの取り方や体の使い方、そして細かいニュアンス。
同じ動きをしていても、強弱のつけ方やタイミングで見え方が大きく変わります。
こうした細かい部分の積み重ねが、
全体の完成度や見え方の違いにつながっていきます。
ダンスレッスンではどんなことをする?
ダンスレッスンでは、こういった動きをいきなり通して踊るのではなく、
少しずつ分けて練習していきます。
まずは動きを細かく分解して確認し、リズムの取り方を合わせていきます。
そのうえで、体の使い方や力の抜き方を整えながら、少しずつ繋げていきます。
最初はゆっくり、慣れてきたら曲に合わせていく、という流れで進めていくことが多いです。
一人ひとりのペースに合わせて進めていくので、無理なく取り組めるのも特徴です。
K-POPダンスをもっと楽しむために
動画で見ると簡単そうに見える動きでも、
実際にやってみると感覚が全然違う、ということもよくあります。
特に細かい動きやリズムは、自分で体を動かしてみて初めて分かることも多いです。
体の使い方が変わるだけで、同じ振付でも見え方が大きく変わるのも
ダンスの面白いところです。
ナユタス那覇首里校では、K-POPダンスレッスンも行っています。
「やってみたい」という気持ちから始める方も多いので、
興味がある方は一度体験してみるのも一つの方法です。
Q&A
Q. ダンス未経験でもK-POPはできますか?
A. 未経験の方でも、動きを分解しながら少しずつ練習していくことで、
無理なく取り組めるケースが多いです。
一人ひとりのペースに合わせて進めていくため、初めての方でも安心して始められます。
Q. 振付を覚えるのが苦手でも大丈夫ですか?
A. 振付は細かく分けて覚えていくことができるため、
最初は難しく感じても徐々に慣れていく方が多いです。「
SWIM」のようなダンスも、一つひとつの動きを確認しながら進めることで、
少しずつ動けるようになっていきます。
Q. BTSのダンスは難しいですか?
A. 難しく感じるポイントはありますが、
動きを分解して練習することで取り組みやすくなるケースも多いです。
リズムの取り方や体の使い方を意識することで、見え方も変わってきます。



