みなさん、こんにちは!
NAYUTAS難波なんば校、校舎スタッフです♪
突然ですが、同じ振り付けを踊っていても、軽やかに見える人と、
どっしりと迫力のある人っていますよね👀
実はこの軽さと重さには、感覚的なものではなく、
身体の使い方やリズムの取り方の違いで生まれているんです!
今日は、そんな「軽い」「重い」の違いをわかりやすく解説していきます!
軽いダンス
まずは「軽いダンス」か見ていきます👀
軽いダンスの特徴は、地面をしっかり踏む力もありながら、
上方向へ引っ張られるようにぐーんと伸びるのが特徴的です👀
ステップやジャンプにふわっとした浮遊感や、バネの伸びている時間が長かったり、
見ている人に「軽やか」「しなやか」「爽やか」な印象が残ります!
J-POPアイドルの振付などに多いのがこのタイプで、手先や首の角度なども柔らかく、
リズムの取り方も明るく前のめりな感じのものが多いです!
重いダンス
次に「重いダンス」について注目してみましょう🙌
重いダンスの特徴は、力を抜いてふわっと動くのではなく、
体の重さを地面に伝えるような、バネがギュッとなるような縮む力を感じるのが特徴的です!
ヒップホップやR&B、クランプなどのストリート系ダンスでは、
この重さが大切なポイントになってきます!
たとえば、同じビートでも上に跳ねるのを強く残すのではなく、下に沈む力を強く表現して、
リズムを体の奥で受け止めるように踊ると、見ている人に「力強い」「グルーヴィー」
「迫力がある」と感じさせることができます✨️
軽い・重いの使い分け
軽い・重いはジャンルや曲調、表現したい感情によって変わってきます!
というのも、同じ楽曲で軽さを重視して踊るのと、重さを重視して踊るのとでは
かなり印象が変わってくるんです!
たとえば、爽やかなアイドルソングなら軽い動きが合いますし、
感情を深く表現するバラードやR&Bなら重い動きのほうが映えます!
感情を深く表現する楽曲で軽さを重視してしまうと、ふわふわとした印象が残ってしまって
視覚と聴覚での情報の受け取り方がごちゃごちゃしてしまいます💦
逆に爽やかな楽曲で重く踊ることを重視してしまうと、見ていてどこか疲れてきちゃうんです…。
だからといって、楽曲の雰囲気に合わせて1曲の中でどちらかに重点をおいて踊るのは
あまりおすすめできないんです💦
1曲の中で、軽さと重さを使い分けると伝えたいメッセージや感情をうまく表現できるんです!
例えば、爽やかなサビが注目ポイントなら、サビ前のBメロパートはわざと重たくしてみて、
サビで軽さを強調させてみたりと、振り付けに緩急をつけるだけじゃなくて、
流れや踊り方にも変化を与えて上げるとより感情が伝わり、立体感が生まれてくるんです!
だからこそ、この軽さ・重さは重要なポイントになってきます!
さいごに
いかがでしたでしょうか?
軽いダンスと重いダンスの違いを理解すると、表現の幅がぐっと広がります✨
曲調やジャンルによって、軽さ・重さを使い分けることで、
ダンスがもっと豊かで魅力的に見えるようになります!
そして何より、自分の得意なスタイルを見つけるきっかけにもなります👀
それぞれの良さを活かして、自分だけの踊りを磨いていきましょう!


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