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ダンススクールNAYUTAS岡山校のブログ

【岡山】BE:FIRST「BRUCE WAYNE」を踊るコツ|グルーヴを出す重心移動

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こんにちは🎤 ボイストレーニング&ダンス NAYUTAS(ナユタス)岡山校です 🎶

今回のテーマは「BE:FIRST「BRUCE WAYNE」を踊るコツ|グルーヴを出す重心移動」です。
振付や基礎練習で、「形は分かったのに何か違う」「動画で見るとまとまらない」と感じることはありませんか?✨

ダンスは手足の形だけを合わせても、重心・膝・グルーヴがずれていると全体の印象がぼやけやすくなります。
うまく見えない時ほど、動きを小さく分けて確認することが大切です。

今回は、プロのダンスインストラクター視点から、初心者でも取り入れやすい練習方法を具体的に解説します💡

NAYUTAS(ナユタス)岡山校では、好きな曲を使いながら、リズムや重心、見せ方まで一人ひとりに合わせて練習できます。
岡山駅近くでダンスを始めたい方にも、今日から試しやすい内容です。

まずは「重心・膝・グルーヴ」を一つずつ確認しよう

振付を通して踊るだけでは、どこで崩れているのか分かりにくいことがあります。
上半身だけ、足だけ、リズムだけというように分けて練習すると、直す場所が見えやすくなります。

最初から原曲スピードで完成させようとせず、ゆっくり正確にできる状態を作ってから速くしていきましょう🎵

ポイント1|膝で拍を感じる

形を追う時ほど、体の中心が止まっていないかを確認してみてください。
手足だけを大きく動かしても、重心や胸、骨盤が連動していないと動きが小さく見えることがあります。

鏡を使う場合は、細かな角度だけでなく、頭から足まで全体のシルエットを見るのがおすすめです👏

膝で拍を感じながら重心移動を練習するダンサー

ポイント2|重心を少し遅らせてノリを作る

次に、どのカウントで動き始めて、どこで止まるかを決めます。
同じ振付でもタイミングが曖昧だと、音との一体感が弱く見えます。

まず手拍子で拍を確認し、その手拍子を膝、肩、胸などの動きへ置き換えてから振付へ戻すと、リズムを体へ入れやすくなります💡

ポイント3|骨盤も体重移動と一緒に動かす

自分で踊っている時の感覚と、外から見た印象は同じとは限りません。
スマホで10〜20秒だけ撮影すると、移動幅、止め、目線などを客観的に確認できます。

動画を見る時は「上手か下手か」ではなく、今回のテーマができているかだけをチェックしてください🌟

スマートフォンでダンスの体重移動を確認する様子

初心者向け|10分でできる練習

①音源を聞きながら8カウントを取る / ②振付を半分の速度で確認する / ③膝で拍を感じることだけを意識して3回踊る / ④重心を少し遅らせてノリを作ることを加えて3回踊る / ⑤最後に動画を撮って1つだけ修正する、という流れがおすすめです。

練習項目を増やしすぎず、「今日は重心」「今日は目線」のように一つずつ積み上げると変化が分かりやすくなります🎵

よくある失敗|形だけをコピーする

見本と同じ手の高さや足の位置にしようとするあまり、形と形の間の動きが抜けてしまうことがあります。
ダンスは静止画の連続ではなく、移動中のリズムや力の抜き方も振付の一部です。

まず曲に乗って最後までつなげ、その後に角度や手先を整える方が自然な動きに仕上げやすくなります✨

まとめ|基礎を分けて練習すると見え方が変わる

今回のポイントは、膝で拍を感じること、重心を少し遅らせてノリを作ること、そして骨盤も体重移動と一緒に動かすことです。

NAYUTAS(ナユタス)岡山校では、振付を覚えるだけでなく、「なぜこの動きがうまく見えないのか」まで一緒に整理しながら練習できます💡

好きな曲を楽しみながら、どんな振付にも使える基礎を少しずつ身につけていきましょう😊

岡山校で意識したい練習の進め方

「BRUCE WAYNE」のようにビートがはっきりした曲では、動きを大きく見せる前に、まず足裏で床を押す感覚を作ることが大切です。岡山校で練習する時も、いきなり通しで踊るより、8カウントだけを選んで、右足に乗るタイミング、左足へ戻るタイミング、膝が伸び切っていないかを順番に確認してみましょう。短い範囲を丁寧に見ることで、動画に撮った時の印象も変わりやすくなります✨

重心移動が軽く見える人の共通点

グルーヴが出ている人は、体重を移す瞬間に上半身だけが先へ行かず、骨盤・胸・目線がまとまって動いています。反対に、足だけを急いで出すと体が置いていかれ、動きがバラバラに見えます。練習では、足を出す前に「どちらの足に体重を乗せるのか」を自分の中で決めてから動き始めると、安定感が出ます。慣れてきたら、音の少し後ろに重心が残る感覚も試してみてください🎵

膝を柔らかく使うためのセルフチェック

膝を使うと聞くと、大きく曲げることをイメージしがちですが、初心者のうちは小さな上下運動で十分です。鏡の前で軽く弾みながら、肩が上がっていないか、首に力が入っていないか、かかとだけに体重が寄っていないかを確認します。膝が柔らかく使えると、ステップの入りも自然になり、腕の動きにも余裕が生まれます。無理に低く沈むより、音を受け止めるクッションを作る意識がポイントです💡

スマホ撮影で見るポイント

自分の踊りを撮影する時は、最初から全体の完成度を判断しなくて大丈夫です。1回目は足の位置、2回目は重心の乗り方、3回目は上半身と目線だけを見るように分けると、直す場所がはっきりします。「右へ移る時に頭だけ先に動く」「止めたい音で膝が伸びている」など、具体的に一つ言葉にできれば、次の練習につながります。小さな発見を積み重ねることが、グルーヴ作りの近道です😊

レッスンで伸びやすい人の練習習慣

上達が早い人ほど、毎回すべてを直そうとせず、今日のテーマを一つに絞っています。たとえば「膝で拍を取る日」「重心を遅らせる日」「腕を足の動きにつなげる日」のように目的を分けると、練習後の変化を感じやすくなります。岡山駅近くでダンスを始めたい方も、好きな曲を楽しみながら基礎を確認すれば、振付の見え方が少しずつ整っていきます🌟

曲の雰囲気を残したまま基礎を整える

基礎練習というと地味に感じるかもしれませんが、好きな曲の雰囲気を残したまま取り組むと、練習が続けやすくなります。最初は表情や細かな手先まで完璧にしようとせず、音に合わせて体が自然に揺れているかを確認しましょう。慣れてきたら、止めるところは止める、抜くところは抜く、というメリハリを少しずつ加えます。強く踊る場所と軽く流す場所が分かると、同じ振付でも見え方に立体感が出ます🎶

初心者がつまずきやすい「速さ」への対処

原曲で焦ってしまう場合は、テンポを落として練習するだけでなく、カウントを声に出すのも効果的です。「1で右、2で沈む、3で戻る」のように動きを短い言葉にすると、頭の中が整理されます。速さに慣れるまでは、足だけで3回、上半身を入れて3回、最後に音で1回という流れにすると、体が置いていかれにくくなります。できた部分を確認しながら進めることで、苦手意識も減らせます💡

仕上げは小さな成功を確認する

練習の最後は、できなかった部分を探すだけでなく、前より音に乗れたところも確認して終えるのがおすすめです。膝が柔らかく使えた、重心が流れずに止まれた、目線が下がらなかったなど、一つでも良い変化があれば次の練習につながります。岡山校のレッスンでも、こうした小さな成功を積み重ねながら、好きな曲を自分らしく踊れる状態を目指していきましょう✨

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よくあるQ&A

Q: 初心者でも大丈夫ですか?

A: もちろんです!初心者の方でも安心して始められるカリキュラムをご用意しています。

Q: どのくらいの頻度で通えばいいですか?

A: 週1回から始めるのがおすすめです。ご自身のペースに合わせて調整できます。

Q: 体験レッスンはありますか?

A: はい、体験レッスンを随時受け付けています。お気軽にお問い合わせください。 みなさんのご参加をお待ちしています!

🏫校舎情報

ボイストレーニング&ダンス NAYUTAS(ナユタス)岡山校
〒700-0901 岡山県岡山市北区本町10-22 本町ビル2F
最寄り:岡山駅 徒歩3分
営業時間:10:00〜22:00