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ダンススクールNAYUTAS岡山校のブログ

【岡山】体が硬くてもダンスはできる?初心者が可動域を使う考え方

体が硬くてもダンスはできる?初心者が可動域を使う考え方|NAYUTAS岡山校

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こんにちは🎤 ボイストレーニング&ダンス NAYUTAS(ナユタス)岡山校です 🎶

今回のテーマは「体が硬くてもダンスはできる?初心者が可動域を使う考え方」です。

「柔軟性がないから踊れないと思ってしまう」と感じたことはありませんか?🔍

ダンスは、振付を何度も通せば自然に整うとは限りません。足の位置、重心、リズム、上半身、目線などを一度に直そうとすると、どこが変わったのか分かりにくくなります。

今回はプロのダンスインストラクター視点から、初心者でも取り入れやすい練習方法を3つのポイントに分けて紹介します。岡山駅近くでダンスを始めたい方も、自宅練習を整理するヒントとして参考にしてください✨

まずは原因を一つに絞って確認する

「柔軟性がないから踊れないと思ってしまう」という状態でも、原因は一つとは限りません。形は合っているけれど重心が遅れている、足は合っているけれどタイミングがずれている、動きは覚えているけれど次の準備が間に合っていない、といった違いがあります。

最初から全部を修正せず、8カウントだけ選び、「今日は足」「次は重心」のように見る場所を一つに絞りましょう💡

同じ8カウントを2〜3回繰り返し、できた回と崩れた回の違いを比べます。練習量を増やす前に、何を直す練習なのかを決めることが大切です。

体が硬くてもダンスはできる?初心者が可動域を使う考え方|無理に大きく伸ばさず今の範囲を知る

ポイント1|無理に大きく伸ばさず今の範囲を知る

最初のポイントは「無理に大きく伸ばさず今の範囲を知る」です。

動きが難しいときほど、完成形をそのまま真似するのではなく、小さく分解して確認します。足だけ、上半身だけ、カウントだけというように条件を減らすと、自分が迷っている場所を見つけやすくなります。

鏡を使う場合は、細かな指先よりも先に体全体のシルエットを見てください。肩の高さ、骨盤の向き、足幅、頭の位置がそろっているかを確認します👀

おすすめは「小さな可動域で正確に踊る」練習です。最初はゆっくり行い、3回続けて同じ位置へ動けたら少しずつテンポを上げます。

ポイント2|関節ごとに動きを分ける

次に意識したいのが「関節ごとに動きを分ける」です。

ダンスでは、手足の形だけでなく、いつ体重が移るか、どの音で止まるかによって見え方が変わります。カウントを声に出しながらゆっくり動き、足を着く瞬間と体重が乗る瞬間が大きくずれていないか確認しましょう。

腕の振付が複雑な場合はいったん外して構いません。足と重心だけで安定してから腕を戻すと、上半身だけを追いかけるより全体がそろいやすくなります。

速い曲では、原速だけで繰り返すより半速やカウント練習を挟みます。できる速度で正しい順番を作ってから原速へ戻すと、崩れた場所が分かりやすくなります🎵

ポイント3|姿勢と重心で見え方を整える

最後は「姿勢と重心で見え方を整える」を確認します。

練習中の感覚と、外から見た印象は同じとは限りません。スマホで10〜20秒だけ撮影し、「上手か下手か」ではなく今回のポイントができているかだけを見てみましょう。

おすすめは「動画で無理のないラインを確認する」ことです。1回目は足、2回目は重心、3回目はタイミングというように、再生するたびに見る項目を変えると修正点を整理しやすくなります📱

一度の撮影で直すことは一つだけで大丈夫です。次の撮影でその一点が変わったかを確認し、できたら次の課題へ進みます。

体が硬くてもダンスはできる?初心者が可動域を使う考え方|姿勢と重心で見え方を整える

初心者向け|10分でできる練習

最初の2分は、音源を止めて8カウントだけ動きの順番を確認します。

次の2分は、足と重心だけに絞ります。どちらの足へ乗るのか、次はどちらへ移るのかを言葉にしながら動いてみてください。

その後の2分で上半身を重ね、さらに2分で音源に合わせます。最後の2分はスマホで撮影し、今日のテーマができているか一つだけ確認します。

10分で完成させる必要はありません。短い範囲でも、目的を決めて同じ条件で比べる方が変化をつかみやすくなります✅

よくある失敗|最初から全部を完成させようとする

見本動画では、足、腕、角度、目線、表情まで完成しています。そのため初心者ほど、一度に全部を真似しようとしてしまいます。

しかし、土台となる足と重心が曖昧なまま細部だけを整えても、テンポが上がると崩れやすくなります。まず大きな動きとタイミングをそろえ、最後に手先や表情を追加しましょう。

また、間違えるたびに曲の最初へ戻ると、前半ばかり練習することになります。苦手な8カウントだけを3回繰り返し、その後に前後をつなぐ方法も試してみてください。

鏡とスマホ動画は役割を分けよう

鏡は、その場で姿勢や形を調整するのに向いています。一方、動画は踊っている最中には気づきにくい移動幅、タイミング、目線をあとから確認するのに向いています。

鏡で形を整える→鏡を見ずに踊る→動画で確認する、という順番にすると、「鏡がないと踊れない」という状態も減らしやすくなります。

動画を見るときも、一度に全部のミスを探さないことが大切です。今日のテーマに関係する一項目だけを見て、次の練習へつなげましょう🎬

岡山駅近くでダンスを始めたい方へ

NAYUTAS(ナユタス)岡山校では、好きな曲や目標に合わせながら、マンツーマンで基礎から確認できます。

「動画を見てもどこを直せばいいか分からない」「初心者なので周りについていけるか不安」という方も、自分のペースで一つずつ練習できます。

体験レッスンを受けるときは、踊りたい曲や苦手な動きを一つ決めておくと、短い時間でも課題を共有しやすくなります。

練習後に残したい3つのメモ

練習が終わったら、「今日できたこと」「まだ迷うこと」「次回最初に確認すること」を一つずつメモしてください。

たとえば「右への重心移動はできた」「腕を入れると遅れる」「次は半速から始める」のような短い内容で十分です。

毎回ゼロから練習を始めるのではなく、前回できた部分を残したまま次の課題へ進むと、練習の流れを作りやすくなります📝

まとめ|今日のテーマを一つずつ自分の動きにしよう

今回のポイントは、「無理に大きく伸ばさず今の範囲を知る」「関節ごとに動きを分ける」「姿勢と重心で見え方を整える」の3つです。

難しく感じるときほど、振付を何度も通すだけではなく、8カウントへ区切り、見る場所を一つに絞ってみてください。

岡山駅近くでダンスを始めたい方も、好きな曲を楽しみながら、別の振付にも使える基礎を少しずつ身につけていきましょう🎶

動きを覚えたあとに「再現できるか」を確認する

一度できた動きも、見本を見ながらできただけなのか、自分だけで再現できるのかで定着度が変わります。

練習の最後に見本動画を止め、同じ8カウントを自分だけで踊ってみてください。途中で止まった場所があれば、そこだけ見本を確認します。

翌日も最初から動画を見るのではなく、まず一度思い出して踊ってから確認すると、どこがまだ曖昧なのか分かります🌱

速度を上げる前に準備動作を見る

ゆっくりならできるのに原速で崩れる場合は、動きそのものより「次の動きへ入る準備」が遅れていることがあります。

足を出す直前の軸足、腕を上げる前の肩の位置、方向転換の前の目線など、一つ前の動作を確認してみましょう。

半速で3回同じ流れができたら少し速度を上げ、崩れたら一段階戻します。速さよりも同じ動きを再現できることを優先してください。

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よくあるQ&A

Q: 初心者でも大丈夫ですか?

A: もちろんです!初心者の方でも安心して始められるカリキュラムをご用意しています。

Q: どのくらいの頻度で通えばいいですか?

A: 週1回から始めるのがおすすめです。ご自身のペースに合わせて調整できます。

Q: 体験レッスンはありますか?

A: はい、体験レッスンを随時受け付けています。お気軽にお問い合わせください。 みなさんのご参加をお待ちしています!

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ボイストレーニング&ダンス NAYUTAS(ナユタス)岡山校
〒700-0901 岡山県岡山市北区本町10-22 本町ビル2F
最寄り:岡山駅 徒歩3分
営業時間:10:00〜22:00