こんにちは!大宮駅西口から徒歩3分、ナユタス大宮西口校です。
レッスン中は踊れていたのに、1週間たって次のレッスンに来たら半分くらい忘れている。ダンスを始めたばかりの方から、よくいただくお悩みです。
これは記憶力の差というより、復習のタイミングとやり方で大きく変わります。今日は、振りを体に残すための復習法を3つご紹介します!
【よくあるお悩みとその原因】
振りを忘れてしまう一番の原因は、レッスンが終わってから次に踊るまでの間が空きすぎていること。時間がたつほど、思い出すのに手間がかかります。
もうひとつは、動きを手順だけで覚えようとしていることです。右手を上げて、次に左足を出して…と順番で覚えると、どこか1か所が抜けた瞬間に続きが出てこなくなります。
【今日からできる解決策・練習ステップ】
■ その日のうちに1回だけ通す
帰宅後や寝る前に、覚えている範囲で1回だけ通して踊ります。完璧でなくてOK。忘れかけたところを当日中に思い出すことで、記憶がぐっと定着します。
■ カウントと音で覚える
振りを動きの順番ではなく、どのカウントで何をするかでメモしておきます。歌詞や音のきっかけと結びつけると、曲が流れたときに体が先に動くようになります。
■ 区切って短く練習する
1曲を通すより、8カウントずつ区切って繰り返すほうが早く覚えられます。苦手な8カウントだけを3回、という練習もおすすめです。
日が短くなって外が暗くなるのが早いこの季節。おうち時間に5分だけ踊る習慣を作るには、ちょうどいいタイミングです。
覚えるペースは人それぞれなので、焦らなくて大丈夫。ナユタス大宮西口校では、講師が振りを細かく区切って、カウントを声に出しながら一緒に進めていきます。大宮駅西口から徒歩3分なので、お仕事帰りにも通いやすいですよ。まずは無料体験レッスンで、1曲踊れる楽しさを体験してみてください!



