Instgram LINE 無料体験レッスン
ダンススクールNAYUTAS大曽根校のブログ

ダンス初心者がやりがちなNGフォームとは?きれいに踊るための基本

こんにちは!ボイトレ・ダンススクール ナユタス大曽根校です💃

「ダンスを始めてみたけれど、なんだか動きがきれいに見えない……」
「振り付けは覚えたのに、上手に踊っているように見えない……」

ダンス初心者の方の中には、このように感じる方も多いのではないでしょうか?

ダンスは振り付けを覚えるだけでなく、体の使い方やフォームも大切です。 ちょっとした姿勢や動き方を意識するだけでも、ダンスの見え方は変わってきます。

今回は、ダンス初心者がやりがちなNGフォームと、きれいに踊るために意識したい基本についてご紹介します!

ダンス初心者がやりがちなNGフォーム5選

1. 背中が丸まっている

ダンスを踊るときにありがちなのが、背中が丸まってしまうことです。

振り付けを間違えないように意識するあまり、目線が下がったり、肩が前に入ったりすると、全体的に小さく見えてしまうことがあります。

特に立って踊る振り付けでは、姿勢が崩れると動きにも影響しやすくなります。

頭のてっぺんが上に引っ張られているような感覚を意識し、背筋を自然に伸ばしてみましょう。

2. 肩に力が入りすぎている

「しっかり踊らなきゃ」と思うほど、肩や腕に力が入りすぎてしまうことがあります。

肩が上がった状態では、腕を動かしにくくなったり、動きが硬く見えたりすることがあります。

ダンスでは、力を入れるところと抜くところのメリハリも重要です。

肩を一度軽く上下させて、余計な力が入っていない状態を確認してから踊ってみましょう。

3. 膝が伸びきっている

初心者の方は、立つときに膝をピンと伸ばしてしまうことがあります。

もちろん振り付けによって膝を伸ばす動きもありますが、常に膝が伸びきっていると、動きに柔軟性が出にくくなる場合があります。

ダンスでは、軽く膝を使ってリズムを取る場面も多くあります。

膝を少しゆるめて、重心を意識するだけでも、体を動かしやすくなるでしょう。

4. 腕だけで動いてしまう

腕の振り付けを覚えることに集中すると、腕だけを動かしてしまうことがあります。

しかし、ダンスでは腕だけでなく、肩・胸・腰・脚など全身を連動させることが大切です。

例えば腕を横に伸ばす動きでも、腕だけを動かすのではなく、体の向きや重心も少し意識してみましょう。

「腕を動かす」だけではなく「体全体で動きを作る」という意識がポイントです。

5. 足元ばかり見てしまう

「足の位置が合っているかな?」と確認するために、踊っている最中に足元を見てしまうことも初心者にはよくあります。

足元を確認しながら練習すること自体は問題ありませんが、ずっと下を向いていると、せっかくの振り付けも小さく見えてしまいます。

慣れてきたら、少しずつ目線を上げて前を見ることを意識してみましょう。

きれいに踊るために意識したい3つの基本

1. まずは姿勢を整える

振り付けを踊る前に、自分の立ち姿を確認してみましょう。

  • 背中が丸まっていないか
  • 肩が上がっていないか
  • 頭が前に出ていないか
  • 膝が必要以上に伸びきっていないか

最初から完璧にする必要はありません。 「今、自分の体がどうなっているか」を知ることが上達への第一歩です。

2. 鏡で自分の動きを確認する

ダンスの練習では、鏡を使って自分のフォームを確認するのもおすすめです。

自分では大きく動かしているつもりでも、実際に見ると腕があまり上がっていなかったり、左右の動きに差があったりすることがあります。

鏡を見ることで、普段は気づきにくいクセを発見しやすくなります。

3. 動きを大きくすることを意識する

初心者のうちは、振り付けを間違えないことに集中して動きが小さくなりがちです。

振り付けに慣れてきたら、少しずつ腕をしっかり伸ばす、体を大きく使う、目線を意識するなど、動きの大きさにも注目してみましょう。

ただし、無理に大きく動かして体に負担をかける必要はありません。 自分が無理なく動かせる範囲から始めることが大切です。

「上手に見せよう」としすぎなくても大丈夫

ダンスを始めたばかりの頃は、「周りの人みたいに踊れない」「自分だけ下手に見える」と感じることもあるかもしれません。

しかし、最初からきれいに踊れる人ばかりではありません。

振り付けを覚えながら、少しずつ姿勢や体の使い方を身につけていけば大丈夫です。

まずは音楽に合わせて楽しく体を動かすことを大切にしましょう。

動画を撮影してチェックするのもおすすめ

自分のフォームを確認したいときは、練習中の姿をスマートフォンなどで撮影してみるのも一つの方法です。

踊っている最中は気づかなかったクセも、動画で見ると発見できることがあります。

例えば、

  • 肩が上がっている
  • 目線が下がっている
  • 腕の動きが小さい
  • 体が左右に傾いている

など、自分の改善ポイントを客観的に確認できます。

一度に全部直そうとせず、「今日は姿勢を意識する」など、1つずつ改善していくのがおすすめです。

ダンスはフォームを意識するだけでも変わる!

ダンス初心者の方は、振り付けを覚えることだけで精一杯になってしまうこともあります。

しかし、少しずつ慣れてきたら、姿勢・目線・肩の力・重心などにも目を向けてみましょう。

フォームを意識することで、動きがより自然になったり、ダンス全体がきれいに見えたりすることがあります。

大切なのは、最初から完璧を目指すことではありません。 自分のクセに気づいて、一つずつ改善していくことが上達につながります。

ナユタス大曽根校でダンスを始めてみませんか?

ナユタス大曽根校では、ダンス初心者の方も楽しくレッスンをスタートできます!

「ダンスをやったことがないから不安」
「自分のフォームが合っているのかわからない」
「好きな曲で踊れるようになりたい」

そんな方も、一人で悩む必要はありません。

講師と一緒に体の使い方や動きを確認しながら、少しずつダンスの楽しさを身につけていきましょう✨

ダンスを始めてみたい方は、ぜひナユタス大曽根校へお気軽にお問い合わせください!