こんにちは!ナユタス堺東校です😊
2026年11月5日(木)・6日(金)、
9人組ダンスボーカルグループ「BUDDiiS(バディーズ)」が
大阪・グランキューブ大阪でライブを開催します!🌟
今回の公演は、東名阪を巡るホールツアー
「BUDDiiS vol.12 Hall Tour – LiMiT -」の大阪公演です。
【大阪公演情報】
- 11月5日(木):開場17:30/開演18:30
- 11月6日(金):開場17:00/開演18:00
- 会場:大阪国際会議場(グランキューブ大阪)
公式サイトでは、全公演のチケット完売が発表されており
注目度の高さがうかがえます。
BUDDiiSの魅力は、歌やダンスだけでなく、
メンバーそれぞれの個性を生かしたパフォーマンスにもあります。
9人という人数を生かしたダンスでは、
全員の動きを揃えることはもちろん、
一人ひとりの魅力をどう見せるかも重要です。
今回は、BUDDiiSのダンスを楽しむうえで注目したい
「グルーヴ」「フォーメーション」「表現力」という3つのポイントから、
グループダンスの魅力を分析していきます!
① グルーヴが生み出す、自然な一体感
BUDDiiSのようなダンスボーカルグループのパフォーマンスを見るとき、
注目したいのが「グルーヴ」です。
グルーヴとは、音楽のリズムや流れを身体で感じ、それを動きとして表現すること。
例えば、同じ振付を踊っていても、
膝を曲げるタイミングや身体を沈める深さ、
リズムの取り方によって、ダンスの印象は変わります。
全員が振付の形だけを合わせていても
リズムの感じ方がバラバラだと、
どこかまとまりのない動きに見えてしまうことがあります。
反対に、身体が沈むタイミングや音楽のアクセントが揃っていると
細かな動きに違いがあっても一体感が生まれます。
BUDDiiSのダンスを見る際には、腕や脚の動きだけでなく、
身体全体がどのように音楽に乗っているかにも注目してみましょう。
特に、全員が同じ瞬間にリズムを強調する場面では
グループダンスならではの迫力を感じやすくなります。
② 9人のフォーメーションがステージに立体感を生む
BUDDiiSは、FUMINORI、KEVIN、MORRIE、SEIYA、
YUMA、SHOW、TAKUYA、FUMIYA、SHOOTの9人で活動しています。
9人という人数は、
フォーメーションのバリエーションを豊かにできることも特徴です。
例えば、センターを中心に左右へ4人ずつ配置すれば、
左右対称の美しいフォーメーションをつくることができます。
一方、前列と後列に分かれたり、斜めのラインをつくったりすることで
ステージに奥行きや立体感を生み出すことも可能です。
ここで重要になるのが、メンバー同士の距離感と移動のタイミングです。
フォーメーションが変化するとき、
全員が同じスピードで移動するとは限りません。
移動距離や立ち位置に応じて、
それぞれが動きを調整する必要があります。
それでも、決められたタイミングで次の隊形が完成すると、
観客には滑らかな一つの動きとして伝わります。
BUDDiiSのライブやダンス映像を見るときは、
センターのメンバーだけでなく
周囲のメンバーの動きにも目を向けてみてください💡
誰がどの位置へ移動し、どの瞬間に全体の形が完成するのか。
こうした視点を持つと、振付を覚えるだけでは気づきにくい、
グループダンスの構成の面白さが見えてきます。
③ 個性を生かした表現力がパフォーマンスを豊かにする
BUDDiiSは、ボーカルやラップ、ダンスなど、
それぞれ異なる強みを持つメンバーが集まったグループです。
全員が同じ振付を踊る場面でも、
身体の使い方や表情、動きの質感によって
一人ひとりの個性が表れます。
例えば、同じ腕を振る動きでも、力強くアクセントをつける人と、
滑らかに流れるように動かす人では、観客に与える印象が異なります。
こうした違いは、必ずしもダンスの乱れになるわけではありません。
グループとして揃えるべきタイミングや振付の形を共有しながら、
表情や細かなニュアンスで個性を出すことで、パフォーマンスに幅が生まれます。
また、ライブでは観客との距離感や楽曲の雰囲気に合わせた表現も大切です。
明るく楽しい楽曲では笑顔や弾むような動きが、
クールな楽曲では視線や身体の角度を使った表現が効果的になることがあります。
BUDDiiSのパフォーマンスを楽しむ際には、振付だけでなく
メンバーが表情や視線をどのように使っているかにも注目してみましょう。
④ ダンスボーカルグループならではの「緩急」の魅力
BUDDiiSのように歌とダンスを組み合わせるグループでは、
楽曲全体の流れに合わせた緩急も重要です。
緩急とは、動きの速さや強さに変化をつけること。
例えば、サビでは大きく力強い動きを見せ、
歌を聴かせる場面では動きを抑えることで
パフォーマンス全体にメリハリが生まれます。
すべての場面で激しく踊り続けるよりも、
あえて動きを小さくする部分があることで
次の大きな動きがより印象的に見えることもあります。
また、動きを一瞬止める「ストップ」も、緩急をつくるうえで効果的な表現です。
音楽のアクセントに合わせて全員が同時に止まると、
その瞬間に観客の視線を集めることができます。
ダンスの迫力は、単純な動きの大きさだけで決まるものではありません。
動く部分と止まる部分、力を入れる部分と抜く部分のコントラストが、
パフォーマンスをより魅力的に見せてくれるのです。
⑤ BUDDiiSのような一体感のあるダンスを踊るには?
BUDDiiSのようなグループダンスに憧れて振付を練習してみても、
思ったようにリズムに乗れなかったり、動きが硬く見えたりすることがあります。
そんなときは、振付を覚えることだけでなく、
身体の使い方にも意識を向けてみましょう。
まず大切なのは、音楽のリズムを身体で感じることです。
好きな曲を流し、膝を軽く曲げ伸ばししながら、
一定のリズムで身体を上下させてみてください。
慣れてきたら、肩や胸の動きも加えてみると、
より自然なグルーヴを感じやすくなります。
また、振付を踊るときには、すべての動きを同じ強さで表現するのではなく
アクセントをつける部分と力を抜く部分を意識することもおすすめです。
同じ振付でも、リズムの取り方や動きの強弱を変えるだけで、
印象が大きく変わることがあります。
さらに、動画を撮影して自分のダンスを確認すると、
動きのタイミングや身体の角度、表情などを客観的に見直すことができます。
グループで踊る場合には、自分の動きだけでなく
周囲の人とのタイミングや距離感を意識することも大切です。
まとめ|BUDDiiSのダンスから学ぶ、個性と一体感のバランス
2026年11月5日・6日にグランキューブ大阪で開催される
「BUDDiiS vol.12 Hall Tour – LiMiT -」。
BUDDiiSのような9人組のダンスボーカルグループでは、
グルーヴの共有やフォーメーションの変化、メンバーそれぞれの表現力が
ステージ全体の魅力を生み出す重要な要素になります。
ダンスは、ただ振付を正確に覚えるだけで完成するものではありません。
音楽をどのように感じ、身体をどのように動かし、
自分らしさをどう表現するかによって、同じ振付でも見え方は変わります。
「振付は覚えられるけれど、もっとかっこよく踊りたい」
「好きなアーティストのように、自然なグルーヴや表現力を身につけたい」
そんな方は、リズムの取り方や動きの強弱、
身体の使い方を見直してみるのもおすすめです。
NAYUTAS堺東校では、
HIPHOPやK-POPなどのマンツーマンダンスレッスンを通して、
リズムの取り方や身体の使い方、振付の表現力を
一人ひとりのレベルに合わせて練習できます。
BUDDiiSのような魅力的なパフォーマンスに憧れている方も、
まずは自分らしく音楽に乗る楽しさを体感してみませんか?
NAYUTAS堺東校では、無料体験レッスンを受付中です!
ダンス初心者の方も大歓迎ですので、ぜひお気軽にお問い合わせください😊
こちらの記事は、
堺・堺東エリアのボイトレ教室『NAYUTAS堺東校』が掲載しました!
【教室情報】
NAYUTAS堺東校
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