こんにちは!ナユタス堺東校です😊
2026年11月18日(水)・19日(木)の2日間、
&TEAM(エンティーム)がグランキューブ大阪でライブを開催します!
今回の公演は、全国各地を巡る
「2026-2027 &TEAM CONCERT TOUR ‘Mark on You’」の大阪公演です。
&TEAMといえば、9人の息が合ったダンスや
楽曲の世界観を表現するダイナミックなパフォーマンスが魅力のグローバルグループ。
特に注目したいのは、メンバーそれぞれの個性を生かしながら、
グループ全体では一つの大きな動きに見えるほどの一体感です。
同じ振付を踊っているだけなのに、なぜここまで揃って見えるのでしょうか?
そして、9人という人数を生かしたフォーメーションには、
どのような工夫があるのでしょうか?
今回は、大阪公演の情報とともに、&TEAMのダンスを
「シンクロ率」「フォーメーション」「身体の使い方」「表現力」
という視点から分析していきます!
① &TEAM大阪公演の開催情報
2026-2027 &TEAM CONCERT TOUR ‘Mark on You’
開催日: 2026年11月18日(水)・19日(木)
会場: グランキューブ大阪 メインホール(大阪国際会議場)
開場: 17:00
開演: 18:00(両日)
公演日時は公式発表に基づきます。
今回の大阪公演は、2026年10月にスタートした全国ツアーの一環として開催されます。
グランキューブ大阪のメインホールは、
ステージ全体の構成や照明演出にも注目しながらパフォーマンスを楽しめる会場です。
&TEAMのようにフォーメーションを生かしたダンスでは
メンバー同士の位置関係や移動の仕方を見ることも楽しみの一つになります。
なお、主催者の公演案内では、11月18日・19日のチケットは完売と案内されています。
最新情報は公式サイトをご確認ください。
② &TEAMとは?9人の個性が融合するグローバルグループ
&TEAMは、2022年12月にデビューした9人組グローバルグループです。
メンバーは、EJ(ウィジュ)、FUMA(フウマ)、K(ケイ)、
NICHOLAS(ニコラス)、YUMA(ユウマ)、JO(ジョウ)、
HARUA(ハルア)、TAKI(タキ)、MAKI(マキ)の9人。
オーディション番組『&AUDITION – The Howling -』
を経て結成され、日本を拠点に活動しています。
&TEAMのパフォーマンスの特徴は
グループ全体で一つの物語を表現するようなダンスです。
9人の動きが揃う場面では圧倒的な一体感を見せる一方、
メンバーごとに異なる表情や身体の使い方によって、それぞれの個性も感じられます。
また、楽曲によって力強さや爽やかさ、繊細さを使い分けていることも魅力です。
特に、複数人で踊るからこそ生まれるダイナミックな構成は、
&TEAMのパフォーマンスを語るうえで欠かせないポイントです。
③ &TEAMのダンスはなぜ揃って見える?シンクロ率の秘密
&TEAMのダンスでまず注目したいのが、9人の動きが揃って見えるシンクロ感です。
グループダンスでは、全員が同じ振付を覚えていても、
それだけで綺麗に揃うわけではありません。
例えば、腕を上げる振付でも、動き始めるタイミングや腕の角度、
動きを止める位置が少しずつ異なると、全体のシルエットがばらついて見えます。
&TEAMのパフォーマンスでは、こうした細かな動きのタイミングや
身体の向きが揃うことで、グループ全体に統一感が生まれています。
特に重要なのが、動き始める瞬間だけでなく、動きを止める瞬間です。
素早い振付の後に全員が同じタイミングで静止すると
その動きがより強く印象に残ります。
また、腕や脚の角度だけでなく
重心の高さや上半身の傾きが揃うことも、シンクロ感を高める要素です。
例えば、9人が同じ方向へ身体を傾ける振付では
角度が揃うことで、一つの大きな波のような動きに見えることがあります。
&TEAMのダンスが揃って見えるのは、
振付そのものだけでなく、動くタイミング・止まる位置・身体の角度まで
意識されたパフォーマンスだからと考えられます。
④ 9人のフォーメーションが生み出すダイナミックな動き
&TEAMのダンスを分析するうえで、もう一つ欠かせないのがフォーメーションです。
フォーメーションとは、ダンスを踊る際の立ち位置や隊形のことです。
9人という人数は、中央に一人を配置し、
その左右にメンバーを並べる構成をつくりやすいという特徴があります。
例えば、中央のメンバーを中心に左右対称の隊形をつくると、
ステージ全体に安定感が生まれます。
一方、メンバーが斜めに並んだり、前後に分かれたりすることで
ダンスに奥行きや立体感を出すこともできます。
&TEAMのパフォーマンスでは、こうした立ち位置の変化によって、
同じ9人でもさまざまな見せ方が生まれています。
特に注目したいのは、フォーメーションが変化する途中の動きです。
単に次の位置へ移動するのではなく
ステップや身体の向きを工夫することで、
移動そのものが振付の一部として見える場面があります。
また、中央で踊るメンバーが入れ替わることで、
楽曲の中で注目される人物や表現も変化します。
9人それぞれの動きを生かしながら、
グループ全体で一つの大きなパフォーマンスをつくり上げていることが
&TEAMのフォーメーションの魅力です。
⑤ 『War Cry』に学ぶ、9人の一体感と力強いダンス
&TEAMのダンスの魅力を知るうえで、ぜひ注目したい楽曲が「War Cry」です。
2023年11月にリリースされた
1stアルバム『First Howling : NOW』のタイトル曲で
力強いビートと迫力のある振付が特徴です。
特に印象的なのが、9人の動きが揃った「カルグンム(刀群舞)」と、
狼の群れをイメージした「Wolf Packダンス」です。
この楽曲では、一人ひとりが大きく動いているにもかかわらず
グループ全体のまとまりが失われていません。
その理由の一つが、身体の使い方と動きの強弱です。
例えば、腕を勢いよく動かす場面では、腕だけでなく
肩や胸、上半身の向きも連動させることで、動きに迫力が生まれます。
また、素早い動きの後に一瞬静止することで、
振付のアクセントがより印象的になります。
ここで重要なのは、常に全力で身体を動かすことではありません。
必要な瞬間に力を使い、それ以外では余計な力を抜くことで、
動きのスピードやキレが生まれます。
「War Cry」を参考に練習するなら、
まずは音楽のどの部分で動きを強調しているのかを観察してみましょう。
力強さだけでなく、動きのタイミングや静止との対比を意識することが
迫力のあるダンスにつながります。
⑥ 『FIREWORK』に学ぶ、疾走感と身体の連動
続いて注目したいのが、「FIREWORK」です。
2023年6月にリリースされた2nd EP『First Howling : WE』のタイトル曲で、
青春の疾走感や9人の結束力を感じられる楽曲です。
公式ミュージックビデオでも、
9人が息を合わせて踊るダンスシーンが見どころとして紹介されています。
この楽曲のダンスで注目したいのは、動きの流れです。
例えば、腕を動かす振付でも、身体の中心から動きを生み出し、
肩や腕へと自然につなげることで、全身を使ったダンスに見せることができます。
また、ステップと上半身の動きが連動することで、身体全体にリズムが生まれます。
反対に、腕だけを動かしていたり、足元のステップに集中しすぎたりすると
振付が小さく見える場合があります。
「FIREWORK」のような疾走感のある楽曲では、
音楽の流れを止めずに踊ることが重要です。
一つひとつの動きを独立させるのではなく
次の動きへ自然につなげることで、ダンス全体に勢いが生まれます。
全身を連動させながら、音楽の流れに乗って踊ることが
爽快感のあるパフォーマンスを生み出すポイントです💡
⑦ 『青嵐 (Aoarashi)』に学ぶ、爽やかなダンスと表現力
&TEAMの魅力は、力強いダンスだけではありません。
2024年8月にリリースされた「青嵐 (Aoarashi)」では、
青春を感じさせる爽やかなパフォーマンスも楽しめます。
この楽曲では、キレのある動きに加えて、
軽やかさや開放感を感じさせる表現が印象的です。
力強い楽曲では、重心を低くしたり、
動きを鋭く止めたりすることで迫力を表現できます。
一方、爽やかな楽曲では、身体を伸びやかに使ったり
動きの流れを滑らかにつなげたりすることで、軽やかな印象を生み出せます。
また、表情や視線も重要なポイントです。
例えば、同じ腕を広げる振付でも、鋭い視線で踊る場合と
明るい表情で踊る場合では、見る人に伝わる雰囲気が大きく変わります。
&TEAMは、楽曲によってこうした身体の使い方や表情を変化させることで
さまざまな世界観を表現しています。
「青嵐 (Aoarashi)」を練習するときは、振付の正確さだけでなく
音楽から感じられる爽やかさを身体全体で表現することも意識してみましょう。
⑧ &TEAMのようにシンクロしたダンスを踊るには?
&TEAMのようなダンスに憧れて、
K-POPのコピーダンスに挑戦している方も多いのではないでしょうか。
しかし、実際に踊ってみると、振付は覚えられても
思ったようにかっこよく見えないことがあります。
そんなときは、動きの細かな部分に注目してみることが大切です。
例えば、鏡を見ながら練習しているときは
腕の高さや身体の向き、重心の位置を確認してみましょう。
同じ振付でも、腕の角度が少し違うだけで、
全体のシルエットが変わることがあります。
また、動画を撮影してみると、
自分では気づきにくい動きの癖を発見できる場合があります。
特に、音楽に対して動きが少し遅れていないか、
アクセントとなる部分でしっかり動きを止められているかを確認するとよいでしょう。
グループで踊る場合は、自分の動きだけでなく
周囲の人とのタイミングを合わせることも重要です。
ただし、全員が同じように踊ることだけが目標ではありません。
&TEAMのように、グループ全体の一体感を保ちながら
それぞれの個性を生かすこともダンスの魅力です。
まずは基本となるリズムや身体の使い方を身につけ、
そのうえで表情や強弱を加えていくことが
より魅力的なパフォーマンスにつながります。
まとめ|&TEAMの魅力は9人のシンクロと一人ひとりの表現力!
2026年11月18日(水)・19日(木)に
グランキューブ大阪で開催される、&TEAMの大阪公演。
今回のライブでは、9人の一体感やダイナミックなフォーメーション、
楽曲ごとに変化する表現力にも注目したいところです。
&TEAMのダンスが印象的なのは、単に振付が揃っているからではありません。
動くタイミングや身体の角度、重心の使い方が統一されていることに加えて
メンバーそれぞれの個性が生かされていることも大きな魅力です。
また、「War Cry」のような力強いダンスから、
「FIREWORK」の疾走感、「青嵐 (Aoarashi)」の爽やかな表現まで、
楽曲によって異なる魅力を楽しめるのも&TEAMならではです。
「&TEAMのように、キレのあるダンスを踊れるようになりたい」
「K-POPの振付を覚えても、なかなかかっこよく見えない」
「身体の使い方やリズム感を身につけて、もっと表現力を高めたい」
そんな方は、振付を覚えるだけでなく
身体の角度や重心、音楽に合わせた強弱にも注目してみてください。
NAYUTAS堺東校では、マンツーマンのダンスレッスンを通して、
K-POPのコピーダンスはもちろん、リズムの取り方や身体の使い方、
ダンスのキレや表現力なども、一人ひとりのレベルや目標に合わせて練習できます。
憧れのアーティストのパフォーマンスを参考にしながら
自分らしいかっこいいダンスを目指してみませんか?
NAYUTAS堺東校では、無料体験レッスンを受付中です!
ダンス初心者の方も大歓迎ですので、ぜひお気軽にお問い合わせください😊
こちらの記事は、堺・堺東エリアのマンツーマンダンス・ボイトレ教室『NAYUTAS堺東校』が掲載しました!
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