こんにちは!ナユタス堺東校です😊
2026年11月20日(金)・21日(土)の2日間、
京セラドーム大阪で開催される「2026 MAMA AWARDS」。
MAMA AWARDSは、K-POPを中心とした音楽シーンを盛り上げる
世界的にも注目度の高い音楽授賞式です。
毎年、多彩なアーティストによるステージが披露され、
授賞式ならではの特別な演出や迫力あるダンスパフォーマンスが
大きな見どころとなっています。
特に注目したいのが、普段の音楽番組やミュージックビデオとは異なる、
大規模なステージを生かしたフォーメーションや、ダンサーとの一体感、
楽曲の世界観を表現する演出です。
今回は、2026 MAMA AWARDSの開催情報とともに
K-POPアーティストたちのダンスが
大舞台でより魅力的に見える理由を分析していきます!
① 2026 MAMA AWARDSの開催情報
開催日: 2026年11月20日(金)・21日(土)
会場: 京セラドーム大阪
11月20日(金)CHAPTER 1
レッドカーペット 15:30〜/授賞式 18:00〜
11月21日(土)CHAPTER 2
レッドカーペット 12:30〜/授賞式 15:00〜
※記載時刻は公式発表の放送・配信スケジュールです。変更される場合があります。
MAMA AWARDSは、1999年に始まった韓国の音楽授賞式をルーツとし、
現在では世界中のK-POPファンから注目されるイベントへと発展しています。
2026年は「A MUSIC INTERSTELLAR」をテーマに、音楽が持つ力や、
国境を越えてつながるファンとの一体感を表現します。
また、今年は授賞式に加えて「MAMA FAN FESTA」も展開される予定です。
音楽を聴くだけでなく、さまざまな形で
K-POPの魅力に触れられるイベントとなりそうです。
② 2026 MAMA AWARDSの出演アーティストは?
2026年10月23日時点で発表されているパフォーミングアーティストには、
K-POPの人気グループから注目の新人まで、多彩な顔ぶれが揃っています。
11月20日(金)CHAPTER 1
ALLDAY PROJECT、ALPHA DRIVE ONE、BABYMONSTER、CL、ENHYPEN、Hearts2Hearts、ILLIT、INI、LNGSHOT、MODYSSEY、NCT WISH、RESCENE、Street World Fighter : Directors’ War、TREASURE
11月21日(土)CHAPTER 2
BIGBANG、CORTIS、HWASA、IVE、izna、KiiiKiii、KO1KEYZ、LE SSERAFIM、NAYEON(TWICE)、WOODZ、ZEROBASEONE、&TEAM
※出演者は今後変更・追加される可能性があります。
今回は、迫力あるダンスを得意とするグループだけでなく
しなやかな表現や独特のグルーヴを魅力とするアーティストも多数出演します。
それぞれのダンススタイルを比較しながら見ることで、
K-POPダンスの幅広さを感じられるのではないでしょうか。
③ MAMA AWARDSのダンスが特別に見える理由とは?
MAMA AWARDSの魅力の一つが、授賞式ならではのステージ演出です。
通常の音楽番組では、楽曲の振付を中心に構成されることが多い一方、
大規模な授賞式では、イントロやダンスブレイク、
特別なフォーメーションなどが追加されることもあります。
例えば、同じ楽曲でも、バックダンサーが加わることで
ステージ全体の動きが大きくなり、迫力が増す場合があります。
また、照明や映像演出とダンスが連動することで、
振付のアクセントがより印象的に見えることもあります。
ここで重要なのは、単に人数を増やしたり
動きを大きくしたりするだけではないということです。
音楽の盛り上がりに合わせて、どこで動きを強調し、どこで視線を集めるのか。
こうしたステージ全体の構成によって、ダンスの魅力がさらに引き出されるのです。
④ BABYMONSTERに注目!パワフルなダンスを生み出す重心とアクセント
11月20日に出演予定のBABYMONSTERは
力強いパフォーマンスが魅力のガールズグループです。
例えば「SHEESH」では、鋭い腕の動きや低い重心を生かした振付が印象的です。
ここで注目したいのが、身体の重心とアクセントの使い方です。
重心を低く保つことで、動きに安定感が生まれ、
腕や上半身を大きく動かしても力強い印象をつくりやすくなります。
また、音楽の強いビートに合わせて瞬間的に動きを止めることで、振付にキレが生まれます。
ただし、力強いダンスだからといって、
常に全身に力を入れているわけではありません。
力を入れる瞬間と抜く瞬間を使い分けることで
動きにスピードとメリハリが生まれます。
MAMA AWARDSでは、BABYMONSTERが
どのようなステージ演出で迫力を表現するのかにも注目したいですね。
⑤ ENHYPENに注目!シンクロ率と身体のラインの美しさ
同じく11月20日に出演予定のENHYPENは、
シャープで統一感のあるダンスが魅力です。
例えば「Bite Me」では、身体の角度や腕の動き、
視線を使った印象的な振付が見られます。
ENHYPENのダンスを分析するうえで注目したいのが、身体のラインです。
腕を伸ばす動きでも、肩から指先までのラインが整っていると
シルエットが綺麗に見えます。
また、複数人で同じ振付を踊る場合は、
身体を傾ける角度や動きを止めるタイミングが揃うことで
グループ全体に統一感が生まれます。
こうした細かな部分が揃っていると
素早い振付でも動きが雑に見えにくくなります。
一人ひとりの動きの正確さが、グループ全体の美しさにつながっていることが
ENHYPENのダンスの魅力です。
⑥ LE SSERAFIMに注目!しなやかさと力強さを両立する身体の使い方
11月21日に出演予定のLE SSERAFIMも、ダンスの表現力に注目したいグループです。
例えば「ANTIFRAGILE」では、
腰や上半身の動きを生かしたリズミカルな振付が印象的です。
このようなダンスでは、身体の一部分だけを動かすのではなく
重心移動と上半身の動きを連動させることが重要です。
また、滑らかに動く場面と、
音楽に合わせて鋭く動く場面を使い分けることで
しなやかさと力強さを両立できます。
特にK-POPのコピーダンスでは、振付を覚えることに集中するあまり、
身体の動きが硬くなってしまう場合があります。
そんなときは、腰や胸、肩などの動きを意識しながら
身体全体でリズムを取ってみることがおすすめです。
LE SSERAFIMのパフォーマンスは、身体の柔軟な使い方と
音楽に合わせた緩急の大切さを学ぶうえでも参考になります。
⑦ BIGBANGに注目!振付だけではないステージの魅せ方
11月21日には、BIGBANGの出演も予定されています。
BIGBANGの魅力は、振付の正確さだけでは語れない、ステージ上での存在感です。
例えば「BANG BANG BANG」のような楽曲では、
力強いビートに合わせた動きに加えて
メンバーそれぞれの個性を生かしたパフォーマンスが印象に残ります。
ここで注目したいのが、グルーヴと表情です。
グルーヴとは、音楽のリズムを身体で感じながら生まれる、自然なノリや動きのことです。
同じ振付でも、身体の重心や動きのタイミングを少し変えることで
印象が大きく変わる場合があります。
また、視線や表情、観客へのアピールによって、
ステージ全体の雰囲気をつくることもできます。
ダンスでは、すべての動きを大きく踊ることが必ずしも正解ではありません。
どの瞬間に力を使い、どのように観客へ見せるのかを考えることも
魅力的なパフォーマンスにつながります。
⑧ MAMA AWARDSを見るときに注目したい3つのポイント
今回のMAMA AWARDSを、
ダンスの勉強という視点から楽しむなら、次の3つに注目してみてください💡
フォーメーションの変化
大人数のグループでは、メンバーの立ち位置が変わることで
ステージ全体の印象が大きく変化します。
特に、中央のメンバーが入れ替わる場面や、
左右対称の隊形から一気に広がる場面などは
ダンスの構成を学ぶうえでも参考になります。
動きの強弱と音の取り方
同じ楽曲でも、強いビートに合わせて踊る部分と、
メロディーに合わせて滑らかに動く部分では、身体の使い方が異なります。
どの音に合わせて動きを強調しているのかを観察すると、
振付の魅力をより深く理解できます。
表情と視線の使い方
ダンスの印象は、身体の動きだけで決まるわけではありません。
表情や視線の向け方によって、力強さや爽やかさ、切なさなど
さまざまな感情を伝えることができます。
特に、カメラに向かって表情をつくる場面と、
ステージ全体を使って踊る場面では、見せ方にも違いがあります。
振付・音楽・表情がどのように組み合わされているのかを意識すると
MAMA AWARDSをさらに楽しめるでしょう。
まとめ|2026 MAMA AWARDSでK-POPダンスの魅力を体感しよう!
2026年11月20日(金)・21日(土)に京セラドーム大阪で開催される
「2026 MAMA AWARDS」。
BABYMONSTERの力強いダンス、ENHYPENのシャープなシンクロ、
LE SSERAFIMのしなやかな表現、BIGBANGのステージでの存在感など
アーティストごとに異なる魅力を楽しめるイベントです。
今回の授賞式では、楽曲そのものだけでなく
フォーメーションや身体の使い方、
音楽に合わせた緩急、表情にも注目してみてください。
「好きなK-POPアーティストのように踊れるようになりたい」
「ダンスの振付は覚えられるけれど、なかなかかっこよく見えない」
「リズム感や身体の使い方を身につけて、もっと表現力を高めたい」
そんな方は、憧れのアーティストのパフォーマンスを参考にしながら、
ダンスの基礎から練習してみるのもおすすめです。
NAYUTAS堺東校では、マンツーマンのダンスレッスンを通して、
K-POPのコピーダンスはもちろん、リズムの取り方や身体の使い方、
ダンスのキレや表現力なども、一人ひとりのレベルや目標に合わせて練習できます。
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