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ダンススクールNAYUTAS堺東校のブログ

HANAのダンスはなぜ迫力がある?7人の踊り方に注目!

こんにちは!ナユタス堺東校です😊

「ROSE」「Burning Flower」「Blue Jeans」など
楽曲だけでなくダンスパフォーマンスでも注目を集めるHANA

HANAのパフォーマンスを見ていると、

「7人なのにステージがものすごく大きく見える!」

「全員で踊っていると迫力がすごい!」

と感じることはありませんか?

HANAの面白いところは、ただ7人の動きが揃っているだけではないこと。

メンバーによってダンス経験も得意な表現も異なり、
実際にMAHINAさんも「一人ひとりやってきたダンスのジャンルが違う」と話しています。

さらに「Burning Flower」では、メンバー自身が振付や構成にも携わりました。 

今回はHANAの「ダンスそのもの」に注目。

なぜHANAのダンスは迫力があるのか、そしてCHIKA・NAOKO・JISOO・YURI・MOMOKA・KOHARU・MAHINAの7人が、それぞれどんな個性をパフォーマンスに加えているのかを見ていきましょう!

※ダンスの見え方には個人差があります。
本人たちの発言や公表されている経歴を参考にしながら、パフォーマンスから感じられる特徴を中心に紹介します。


まず注目したいのは「全員が同じ踊り方ではない」こと

グループダンスというと、

「全員の動きがピッタリ揃っている=上手い」

というイメージがあるかもしれません。

もちろんタイミングやフォーメーションを合わせることは大切です。

でもHANAの場合、それだけではありません。

特に分かりやすいのが「Burning Flower」です。

この曲はHANAの7人全員が振付を担当。
最初は各自で振りを考えていましたが、最終的にはそれぞれのパートで
「そのメンバーの雰囲気をどうダンスで表現するか」
を話し合いながら作り上げたそうです。

つまり、

7人をまったく同じに見せる

のではなく、

7人それぞれの個性を活かしながら、一つの作品としてまとめる。

これがHANAのダンスを考えるうえで大きなポイントです。

では、一人ずつ見ていきましょう!


CHIKA|力強い動きでパフォーマンスに爆発力を加える

CHIKAさんは5歳からダンスとボーカルを始めており、
長い経験を持つメンバーの一人です。 

パフォーマンスでは、力強さや思い切りの良さに注目してみてください。

「Burning Flower」ではトゥワークを取り入れたパートもあり、
YURIさんがCHIKAさんの見どころとして挙げています。

さらに同曲では、静かなYURIさんのイントロからCHIKAさんのパートで
一気にエネルギーが爆発するような対比も。

この「静→動」の変化があることで、パフォーマンスにメリハリが生まれます。

ダンスでも、

ずっと100%の力で踊る=迫力が出る

とは限りません。

弱い動きがあるから強い動きが目立つ。

CHIKAさんのパフォーマンスを見るときは
どの瞬間に一気にエネルギーを出しているかにも注目です。


NAOKO|高いダンススキルと表現力で魅せる

NAOKOさんは小学2年生の頃からダンスを習い
オーディションではちゃんみなさんから「実力の暴力」と評されたほど、
歌とダンスの両方で高いスキルを見せてきました。 

そんなNAOKOさんを見るときに注目したいのが、
動きだけでなく感情まで伝わってくるような表現

「Burning Flower」についてMAHINAさんも
NAOKOさんのラストサビでは感情が爆発しており、
NAOKOさんだからこそできる振付が魅力だと語っています。

ダンスが上手い人を見ると、つい

「足がどれだけ上がる?」

「ターンが何回できる?」

と技術ばかり見てしまいます。

でも、ダンスは身体を使った表現でもあります。

振付を正確に踊る+曲の感情を身体に乗せる。

NAOKOさんを見るときは
この2つがどう組み合わさっているかにも注目してみましょう💡


JISOO|キャッチーな振付を生み出す感性

JISOOさんは韓国で約2年間の練習生経験を持つメンバーです。

そして「Burning Flower」で注目したいのが、JISOOさん自身が考えた振付

同曲のキャッチーな振りの一部は、JISOOさんが出したアイデアをベースに
ちゃんみなさんからのアドバイスも受けながら完成したことをCHIKAさんが明かしています。

ここから見えてくるのが、

「難しい動き=印象に残るダンス」ではない

ということ。

一度見ただけで覚えられそうな動き。

音楽とピッタリ合った動き。

思わず真似したくなる動き。

こうしたキャッチーさも、ダンスパフォーマンスでは大きな武器になります。


YURI|落ち着いた雰囲気から生まれるコントラスト

YURIさんは「No No Girls」の審査を通じて
パフォーマンスで感情を表現することにも向き合ってきたメンバーです。

最終審査のソロステージでは、それまで課題として指摘されていた表情面でも変化を見せ、感情豊かなステージを披露しました。

HANAになってからも、YURIさんの落ち着いた雰囲気は一つの個性になっています。

「Burning Flower」では、JISOOさんがYURIさんのイントロについて
落ち着いた雰囲気からCHIKAさんの爆発的なパートへつながる対比が魅力だと話しています。

これはグループダンスでも重要なポイント。

全員が常に激しく動くより、

静かな人→激しい人

小さな動き→大きな動き

という変化があった方が、次の動きがより大きく見えることがあります。

HANAの「迫力」は、こうしたコントラストからも生まれているんですね。


MOMOKA|成長したダンスと低重心の楽曲表現

MOMOKAさんは、オーディション当初はダンススキルの向上を課題として指摘されたメンバーでした。

しかし、そこから練習を重ね、大きな成長を見せています。

ここがMOMOKAさんを見るうえで面白いところ。

もともと持っている低音ボーカルやラップという強烈な個性に
ダンスの表現力が加わってきました。

さらにHANAの振付は、メンバーそれぞれの個性に合わせて作られることがあります。

後の「BAD LOVE」でも、振付を担当したKOHARUさんは、
JISOOさんとMOMOKAさんのパートでは
「ジャンルが違うように感じるほど踊り方が変わる」と説明しています。

グループダンスだからといって、全員を同じ型にはめる必要はない。

その人の声・キャラクター・踊り方に合った動きを作る。

HANAらしさがよく分かるポイントです。


KOHARU|15年以上の経験から生まれる身体表現

ダンスそのものに注目するなら、KOHARUさんは外せません。

KOHARUさんはダンサーの母と姉のもとで育ち、15年以上のダンス歴を持っています。

さらに、

ジャズダンス
クラシックバレエ
コンテンポラリー

など、さまざまなジャンルを経験してきました。

MAHINAさんもKOHARUさんのソロダンスについて
自分にはできないジャンルで「教わりたいレベル」だったと話しています。

さらに「Burning Flower」の振付制作でもKOHARUさんの存在は大きく、
MOMOKAさんは、振付作りが行き詰まった際にKOHARUさんが戻ってきたことで状況が変わったことや、中毒性のある振付を作るのが得意だと語っています。

KOHARUさんを見るときは、振付を踊る技術だけでなく

「音楽を身体の動きに変換する力」

にも注目してみると面白いでしょう。


MAHINA|身体全体から出るエネルギー

最年少のMAHINAさんも、実はダンス歴9年。

ステージ上でのカリスマ性も高く評価されてきたメンバーです。

MAHINAさんのパフォーマンスを考えるうえで
キーワードになりそうなのが、「エネルギー」

本人もライブでは、その場で自然に出てきたエネルギーをパフォーマンスに乗せることが多く、そこから即興的な表現が生まれることもあると話しています。

「Burning Flower」ではKOHARUさんと一緒にフロアへ入り
実際にステージを手で叩く振付で登場します。

振付を小さく正確にこなすというより、

身体全体を使って音楽のエネルギーを表現する。

MAHINAさんを見るときは、細かな形だけでなく
動きから伝わってくる勢いにも注目です。


「Burning Flower」を見るとHANAのダンスの魅力が分かりやすい!

今回のテーマでぜひ見てほしいのが、「Burning Flower」のChoreography Videoです。

この曲では、7人自身が振付・構成に携わっています。

面白いのが、

蹴る

フロアに入る

地面を叩く

メンバーを支える

大きくフォーメーションを移動する

など、身体や空間を大きく使った動きが盛り込まれていること。

単純に手足を速く動かしているから迫力があるわけではありません。

上下・前後・左右へ大きく動くことで、ステージそのものを広く使っている。

これもHANAのダンスが大きく見える理由の一つでしょう。


7人の「違い」がHANAの迫力につながっている

ここまで見てくると、HANAのダンスが迫力あるものに見える理由が少し分かってきます。

全員が同じようにパワフルなのではありません。

CHIKAさんの爆発力

NAOKOさんの高いスキルと表現力

JISOOさんのキャッチーな感性

YURIさんの落ち着いた表現

MOMOKAさんの個性を活かした踊り

KOHARUさんの豊富なダンス経験

MAHINAさんのエネルギー

それぞれ違うものを持っています。

そして、その違いを消して揃えるのではなく
「その人らしさ」を振付や構成の中に残しているのがHANAの面白さです。

実際に「Burning Flower」では、各メンバーが経験してきたダンスジャンルの違いから多彩なアイデアが生まれ、それぞれのパートの雰囲気をダンスで形にしていったと語られています。 


HANAのように迫力を出したいなら「全部強く踊る」はNG?

HANAのダンスを真似するとき、

「とにかく思いっきり踊れば迫力が出る!」

と思ってしまうかもしれません。

でも、実際に注目したいのは強弱の差です。

例えば、

小さく動く

一気に大きく動く

止まる

瞬間的にアクセントを入れる

低く沈む

身体を大きく広げる

こうした変化があるからこそ、強い部分がより強く見えます。

さらにHANAのパフォーマンスでは
フォーメーションの移動やメンバー同士の関係性も使われています。

一人ひとりの振付だけでなく、「7人全体がどう動いているか」を見てみると
また違った面白さが見えてきます。


まとめ|HANAを見るなら「誰がどう踊っている?」にも注目!

HANAのダンスを見るときは、ぜひ一度
推しのメンバーだけではなく7人それぞれの動きを見比べてみてください。

「この人は動きが大きい!」

「同じ振付なのに、この2人は印象が違う!」

「ここだけ急に全員が揃った!」

「このメンバーがセンターになった瞬間、雰囲気が変わった!」

そんな違いを探してみると、HANAのパフォーマンスをさらに楽しめるはずです。

HANAの迫力は、単に「7人が激しく踊っているから」ではありません。

一人ひとり違う個性を持ちながら、必要なところでは一つになる。

そのコントラストこそ、HANAのダンスの大きな魅力の一つなのではないでしょうか😊


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