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ダンススクールNAYUTAS堺東校のブログ

【2026年10月3日・4日】京都駅の大階段がフラのステージに!「Kū Hanohano Hula Festival 2026」開催

こんにちは!ナユタス堺東校です😊

今回は、少し足を伸ばして京都で開催されるダンスイベントをご紹介します!

2026年10月3日(土)・4日(日) の2日間、
京都駅ビルの室町小路広場(大階段)で開催される、

「Kū Hanohano Hula Festival 2026」

京都駅の大階段を舞台に、さまざまなフラのパフォーマンスを楽しめるイベントです。

しかも、観覧無料!

普段HIPHOPやK-POPなどを中心にダンスを楽しんでいる方にとっても、
フラには違った角度から「ダンスの表現」を感じられるポイントがたくさんあります。

今回はイベント情報とともに、
「フラってどんなダンス?」
「普段ストリートダンスを踊っている人が見ても面白い?」
というところまでご紹介します♪


「Kū Hanohano Hula Festival 2026」が京都駅で開催!

「Kū Hanohano Hula Festival 2026」は、
2026年10月3日(土)・4日(日) に開催予定のフライベントです。

会場となるのは、京都駅ビル4階・室町小路広場(大階段)

開催時間は両日とも12:00~17:00が予定されており、観覧は無料です。

京都駅を利用したことがある方なら
大階段を見たことがある方も多いのではないでしょうか。

駅という日常的な空間が、2日間にわたってフラのステージになるのも
このイベントの面白いところ💡 

買い物や京都観光と合わせて、気軽に立ち寄れるのもうれしいですね。


そもそも「フラ」ってどんなダンス?

「フラ」と聞くと、

ゆったりしたハワイアンミュージックに合わせて踊るダンス

というイメージを持っている方も多いと思います。

もちろんそれもフラの一面ですが、フラの大きな特徴の一つが
身体の動きを使って物語や意味を伝えることです。

ハワイの伝統文化として受け継がれてきたフラには、歌や詠唱と結びつきながら
歴史や自然、人々への思いなどを表現してきた背景があります。

そのため、ただ振付を音楽に合わせるのではなく、
「この動きで何を伝えているのか」という視点で見ると、フラの印象も変わってきます。

初めて見る方も、ぜひダンサーの手や目線、表情まで見てみてください。


フラを見るなら「手の動き」に注目!

フラを初めて見る方におすすめしたいのが、手の動きに注目することです。

フラでは、手や腕の動きも表現の大切な要素。

例えば自然や人、場所など、歌で描かれている情景や物語を身体で表現していきます。

そのため、

「なんとなく手を動かしている」

のではありません。

音楽を聴きながら、

「今、この動きは何を表現しているんだろう?」

と想像してみるのも楽しみ方の一つです。

ダンスというと、大きなジャンプやターン、速いステップなどに目が行きやすいですが
小さな動きでも意味を持たせることで人を惹きつけられることが分かります。

これはジャンルを問わず、ダンスの「表現力」を考えるうえでも面白いポイントですね。


実は「下半身」にも注目してほしい!

手の動きが印象的なフラですが、もう一つ見てほしいのが下半身です。

上半身が柔らかく動いているため見逃しやすいのですが、
その動きを支えているのが足元や重心。

膝を使いながらステップを踏み、身体の重さをコントロールすることで
上半身の滑らかな表現にもつながっていきます。

ここはHIPHOPなどのダンスとも共通する部分があります。

例えば、

「振付は合っているのに身体が硬く見える」

というとき、腕だけを直そうとしてもなかなか変わらないことがあります。

実は膝や重心の使い方を変えることで、上半身まで柔らかく見えることも。

ジャンルは違っても、「上半身の表現を下半身が支えている」
という視点で見ると、いろいろなダンスに共通点が見えてきます。


HIPHOPやK-POP好きがフラを見ても面白い?

普段HIPHOPやK-POPを踊っている方からすると、

「フラは自分とは全然違うジャンルかな?」

と思うかもしれません。

もちろん音楽も身体の使い方も異なります。

でも、だからこそ面白いんです。

例えばK-POPでは、

鋭いアクセント

大きなフォーメーション

細かな音ハメ

などが印象的な振付も多いですよね。

一方、フラを見ると、

手の動き

身体の流れ

表情

目線

音楽や歌詞とのつながり

など、別の表現方法に気づくことができます。

普段自分が踊らないジャンルを見ることは、
ダンスの引き出しを増やすきっかけにもなります。

「自分が踊るならどう表現する?」と考えながら見るのもおすすめです。


「大きく踊る」だけが表現力ではない!

ダンスレッスンでは、

「もっと大きく踊って!」

と言われることがあります。

確かに、身体を大きく使うことはとても大切です。

でも、

大きく動く=表現力がある

とは限りません。

例えば、

ゆっくり手を伸ばす。

目線を少し変える。

身体の向きを変える。

表情を変化させる。

こうした小さな動きでも、見る人へ何かを伝えることはできます。

フラを見るときは、ぜひ「動きの大きさ」ではなく
「その動きから何を感じる?」という視点を持ってみてください。

ダンスで感情や物語を伝えるとはどういうことなのか
普段とは違った角度から感じられるかもしれません。


京都駅の大階段というロケーションにも注目!

今回のイベントの魅力は、パフォーマンスだけではありません。

会場は京都駅ビル・室町小路広場(大階段)

普段は多くの人が行き交う京都駅の大階段が、フラのステージになります。

屋内の劇場やライブハウスとは違い、開放的な空間で楽しめるのも魅力ですね。

また京都駅直結なので、アクセスしやすいのもポイント。

開催時間は12:00~17:00予定のため、

京都観光の途中に立ち寄る

ランチのあとに観覧する

フラを楽しんでから京都を散策する

といった楽しみ方もできそうです。

そして何より観覧無料なので、
「フラを生で見たことがない」という方にも足を運びやすいイベントです。


「Kū Hanohano Hula Festival 2026」開催情報

最後にイベント情報をまとめておきましょう。

Kū Hanohano Hula Festival 2026

開催日:2026年10月3日(土)・4日(日)

時間:12:00~17:00予定

会場:京都駅ビル4階 室町小路広場(大階段)

観覧:無料

屋外・オープンスペースで行われるイベントは
天候などによって内容が変更される可能性もあります。

お出かけ前には最新の開催情報を確認するのがおすすめです。

Kū Hanohano Hula Festival 2026 イベント情報


まとめ|いつもと違うジャンルを見ると、ダンスがもっと面白くなる!

今回のイベントは、フラを普段見ない方にこそ
ぜひ注目してほしいイベントです🌟

HIPHOPやK-POPとは違うジャンルですが、

身体で音楽を表現する

重心をコントロールする

目線や表情を使う

歌の世界を身体で伝える

という部分では、他のダンスにも通じるものがあります。

ダンスを始めると、今まで何気なく見ていたパフォーマンスも、

「この動き、どうやっているんだろう?」

「なぜこんなに柔らかく見えるんだろう?」

と、少し違った視点から楽しめるようになります。

京都駅を訪れる予定がある方は、
ぜひ大階段でフラの世界に触れてみてはいかがでしょうか😊


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