こんにちは!ナユタス堺東校です😊
2026年10月10日(土)、フェニーチェ堺 大ホールで
「ディズニー・オン・クラシック ~まほうの夜の音楽会 2026」
が開催されます!
2026年のテーマは「Let It Go ~扉をひらけ」。
メイン演目として『アナと雪の女王』がフィーチャーされ、
「レット・イット・ゴー」「雪だるまつくろう」「あこがれの夏」などの名曲が
オーケストラとヴォーカリストによる生演奏で届けられます。
「オーケストラのコンサートとダンスって関係あるの?」
と思うかもしれません。
でも実は、ダンスをしている方にとっても、
リズム
強弱
音の聞き分け
世界観の表現
などを感じる絶好の機会です。
今回は公演情報とともに、ダンスを習っている方ならどんなところに注目すると面白いのか?という視点からご紹介します!
「ディズニー・オン・クラシック」ってどんなコンサート?
「ディズニー・オン・クラシック ~まほうの夜の音楽会」は
ディズニー・アニメーションや映画、テーマパークなどの音楽を
オーケストラとヴォーカリストによる生演奏で楽しめるコンサートです。
2002年に始まり、2026年で24回目。
今年は9月~12月にかけて、全国30都市51公演が予定されています。
2026年は『アナと雪の女王』をメインに、『アラジン』『モアナと伝説の海2』『ミラベルと魔法だらけの家』などの作品もプログラムに登場します。
ディズニーが好きな方はもちろんですが、普段ダンスをしている方にはぜひ、
「音楽そのものを身体で感じながら聴く」
という楽しみ方もしてほしいコンサートです。
ダンスが上手い人ほど「音をよく聴いている」?
ダンスというと、
振付を覚える
身体を大きく動かす
柔軟性を高める
といった練習をイメージしやすいですよね。
でも、それと同じくらい大切なのが音楽を聴くことです。
同じ振付でも、
どの音で動き始めるのか。
どの音で止まるのか。
どこで力を入れるのか。
どこで力を抜くのか。
それによってダンスの見え方は大きく変わります。
特にオーケストラでは、弦楽器・管楽器・打楽器など、たくさんの音が重なっています。
普段はボーカルやメロディーを中心に聴いている方も、
「今鳴っているこの音に動きをつけるなら?」
と考えながら聴いてみると、ダンサーならではの楽しみ方ができます。
『アナと雪の女王』は「音の強弱」に注目!
2026年のメイン演目は『アナと雪の女王』。
「レット・イット・ゴー」をはじめ、物語と音楽が強く結びついている作品です。
ここでダンスをしている方に注目してほしいのが、音楽の強弱。
音楽は最初から最後まで同じ大きさ、同じテンションで進んでいるわけではありません。
静かな部分から少しずつ音が増えていく。
一気に音が広がる。
急に静かになる。
そこから再び盛り上がる。
こうした音楽の変化があります。
ダンスでも同じです。
ずっと全力で大きく踊るのではなく、
小さく → 大きく
柔らかく → 強く
ゆっくり → 鋭く
と変化をつけることで、振付に表情が生まれます。
オーケストラの演奏を聴きながら
「音楽がどこで大きく動いた?」を探してみるのも面白いですよ。
「レット・イット・ゴー」を身体で表現するなら?
『アナと雪の女王』を代表する楽曲の一つが、「レット・イット・ゴー」。
歌として有名な曲ですが、ダンス目線で聴いてみるとまた違った面白さがあります。
例えば曲を聴きながら、
「ここならどんな動きを入れたい?」
と考えてみましょう。
静かな音なら、小さく繊細な動き。
音が広がったら、腕や身体を大きく使う。
力強い音が鳴ったら、動きにアクセントを入れる。
音が伸びたら、身体の動きも長く伸ばしてみる。
このように、音楽から動きを想像することもダンスの大切な練習になります。
振付を見て覚えるだけでなく、
「この音なら、自分はどう動きたい?」
と考える。
これはフリースタイルや振付制作に興味がある方にもおすすめの音楽の聴き方です。
フェニーチェ堺公演の注目ポイント!「ミステリアス&ダーク・スペシャル」
そして今回、フェニーチェ堺公演でぜひ注目してほしいのが、
『ミステリアス&ダーク・スペシャル』です。
10月10日のフェニーチェ堺公演は
このスペシャルプログラムの対象公演となっています。
このスペシャルプログラムでは
ディズニーの悪役たちをフィーチャーしたダークでファンタジーな世界を楽しめます。
現在発表されているスペシャル・プログラムには、
東京ディズニーランド®「ザ・ヴィランズ・ハロウィーン“Into the Frenzy”」(エディット・バージョン)
『プリンセスと魔法のキス』より「ファシリエの企み」
『モアナと伝説の海2』より「迷え!」
が含まれています。
明るく華やかなディズニーの世界とはまた違う、怪しさや緊張感のある音楽。
ダンスをしている方なら、ぜひ「音からどんな動きや表情を想像する?」というところにも注目してみてください。
「明るい曲」と「ダークな曲」で踊り方はどう変わる?
今回のフェニーチェ堺公演は
ダンスにおける「表現」について考えるのにも面白い内容です。
例えば、明るく楽しい曲なら、
身体を大きく使う
軽やかに動く
明るい表情を作る
といった表現が似合うかもしれません。
一方、ヴィランズをイメージさせるダークな楽曲なら、
重心を低くする
ゆっくり動く
鋭く止める
目線を使う
あえて表情を抑える
など、まったく違った表現が考えられます。
同じ人が踊っていても、音楽によって身体の使い方を変える。
これもダンスの面白さです。
今回の公演では、『アナと雪の女王』の壮大な世界と、
ヴィランズのダークな世界との違いを感じてみるのもおすすめです。
ダンス初心者にも知ってほしい「音を取る」という感覚
ダンスレッスンでは、
「この音を取って!」
と言われることがあります。
初めて聞くと、
「音を取るってどういうこと?」
と思いますよね。
簡単にいうと、曲の中で鳴っている特定の音と身体の動きを結びつけるような感覚です。
例えば、
「ドン!」で身体を沈める
「パン!」で腕を伸ばす
「ジャーン」で身体を大きく広げる
など。
オーケストラはたくさんの楽器が重なっているので、
「この音ならどんな動きが合いそう?」
と想像するだけでも、普段とは違った音楽の聴き方ができます。
曲を「メロディーの一つの塊」として聴くのではなく
中にある音を一つずつ探してみる。
ダンスの音取りを上達させたい方にもおすすめです。
「リズム」だけでなく「音色」でも踊り方は変えられる!
ダンスで音楽を聴くとき、
1・2・3・4・5・6・7・8
というカウントだけを意識している方も多いと思います。
もちろんカウントは大切です。
でも、さらに一歩進むなら「どんな音が鳴っているか」にも注目してみましょう。
例えば、
ピアノの柔らかな音。
弦楽器が長く伸びる音。
打楽器の鋭い音。
低音の重たい響き。
同じ「1」のカウントでも、鳴っている音によって似合う動きは変わります。
柔らかい音なら滑らかに。
鋭い音ならピタッと止める。
低く重たい音なら重心を落とす。
音色を身体の「質感」へ変換するイメージです。
オーケストラは楽器の音色の違いが分かりやすいため
こうした視点で聴くのにもぴったりです。
「音楽を聴く力」がダンスのグルーヴにもつながる!
ダンスでよく聞く言葉の一つに「グルーヴ」があります。
かなり簡単に表現すると、
音楽のリズムや流れを身体で感じて生まれる「ノリ」のようなものです。
振付の形だけを覚えて、
「1で右手、2で左足、3でターン……」
と動いていても、どこか機械的に見えてしまうことがあります。
そこで大切になるのが、音楽を聴くこと。
ビートだけでなく、
メロディー
強弱
音色
アクセント
曲全体の流れ
を感じながら身体を動かすことで、同じ振付でも印象が変わります。
「ダンスが上手くなりたいからダンス動画だけを見る」のではなく
いろいろな音楽を生で聴いてみることも、
表現の引き出しを増やすきっかけになるかもしれません。
ディズニー作品は「キャラクターになりきる」表現も面白い!
ディズニー音楽とダンスの相性がいい理由の一つが
物語やキャラクターがはっきりしていることです。
例えば同じ振付でも、
エルサとして踊るなら?
アナとして踊るなら?
ヴィランとして踊るなら?
と考えてみると、表情や身体の使い方が変わりそうですよね。
これはダンスの表現力を練習するときにも使える方法です。
ただ、
「笑顔で踊りましょう!」
と言われるより、
「この曲の主人公だったら、今どんな気持ち?」
と考えたほうが、自然な表情や動きが出ることがあります。
音楽だけでなく物語まで知っているディズニー作品だからこそ
初心者でもイメージしやすいのが魅力です。
公演を観たあとに好きなディズニー曲で踊ってみよう!
コンサートを観たあと、
「この曲で踊ってみたい!」
と思ったら、ぜひ実際に身体を動かしてみてください。
振付がなくてもOKです。
好きなディズニー曲を流して、
① まず手拍子でリズムを取る
↓
② 左右に揺れてみる
↓
③ 曲が大きくなったら動きも大きくする
↓
④ 音が止まったら身体も止める
↓
⑤ 気になった楽器の音に動きを合わせる
これだけでも立派なダンスの練習になります。
正解の振付を探すのではなく、
「自分はこの音をどう感じた?」
を身体で表現してみましょう。
公演で生の音を体験した直後なら、
いつもより動きのイメージが浮かびやすいかもしれません。
フェニーチェ堺公演は2026年10月10日(土)!
公演情報も改めて確認しておきましょう。
ディズニー・オン・クラシック ~まほうの夜の音楽会 2026
「Let It Go ~扉をひらけ」
開催日:2026年10月10日(土)
開場:16:30
開演:17:30
会場:フェニーチェ堺 大ホール
チケットは全席指定で、
SS席:13,500円
S席:9,800円
A席:8,500円
B席:7,900円
学生席:2,000円
です。
公式ツアーサイトの8月18日時点の残席情報では、
SS席は残りわずか、学生席は完売となっています。
残席状況は今後変わる可能性があるため、最新情報は公式情報をご確認ください。
ダンスをしている人こそ「生の音楽」を体験してみよう!
普段ダンスをしていると、
Dance Practice
TikTok
YouTube
レッスンで使う音源
など、録音された音楽を聴いて踊ることが多いと思います。
だからこそ、一度生のオーケストラを体験してみるのもおすすめです。
ホールでは、イヤホンで聴く音楽とは違って、
低音が身体へ響く。
音が一気に広がる。
小さな音に会場全体が集中する。
複数の楽器が重なって大きなうねりになる。
そんな音楽を身体で感じる瞬間があります。
実際に踊らなくても、
「身体が動きそうになる」
「ここで大きく動きたい!」
と感じる瞬間があるかもしれません。
その感覚も、ダンサーにとって大切な音楽体験の一つではないでしょうか。
まとめ|ディズニー・オン・クラシックを「ダンス目線」で楽しんでみよう!
2026年10月10日(土)にフェニーチェ堺で開催される、
「ディズニー・オン・クラシック ~まほうの夜の音楽会 2026」。
今年は「Let It Go ~扉をひらけ」をテーマに
『アナと雪の女王』をフィーチャーしたプログラムが予定されています。
そしてフェニーチェ堺公演は、
ヴィランズのダークでファンタジーな世界を楽しめる
「ミステリアス&ダーク・スペシャル」の対象公演です。
ダンスをしている方なら、
リズム
音の強弱
楽器ごとの音色
アクセント
曲の世界観
感情の変化
にも注目してみてください。
「オーケストラ=座って聴くだけ」と考えず、
「この音を身体で表現するなら、どう動く?」
と想像しながら聴いてみる。
いつものダンスレッスンやダンス動画とは違ったところから
表現のヒントが見つかるかもしれません😊
「ディズニーの曲で踊ってみたい!」という方もNAYUTAS堺東校へ!
「好きなディズニー曲で踊ってみたい!」
「振付を覚えるだけでなく、音に乗れるようになりたい」
「もっと強弱や表情をつけて踊りたい」
「自分らしく曲を表現できるようになりたい」
そんな方も大歓迎です!
NAYUTAS堺東校では、一人ひとりのレベルや好きな音楽、目標に合わせたマンツーマンのダンスレッスンを行っています。
振付だけでなく、リズムの取り方・音の聞き方・重心・強弱・身体の使い方・表現力など、自分のペースで練習できます。
「このディズニー曲で踊りたい!」「この曲に振付をつけてみたい!」といった目標に合わせたレッスンも可能です。
ダンス未経験の方も、ぜひお気軽に無料体験レッスンへお越しください😊



