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ダンススクールNAYUTAS堺東校のブログ

Snow Manのダンスはなぜ9人でも揃って見える?「フォーメーション」と「タイミング」から分析!

こんにちは!ナユタス堺東校です😊

Snow Manのダンスパフォーマンスを見ていると、

「9人もいるのに、動きがきれいに揃って見える!」

「フォーメーションが次々変わるのに、ごちゃごちゃして見えない」

と感じることはありませんか?

9人という人数は、グループダンスではかなりの大人数。

人数が増えれば、それだけ動きのズレも目立ちやすくなります。

それなのにSnow Manのパフォーマンスでは
9人という人数そのものが迫力やスケール感につながっています。

その理由を考えるうえで注目したいのが、

「フォーメーション」と「タイミング」

さらに詳しく見ていくと、単純に「9人がまったく同じ動きをしているから揃って見える」というわけではないことも分かります。

今回はSnow Manのダンスがなぜ9人でもまとまって見えるのか、
ダンス初心者の方にも分かりやすく掘り下げてみます!


9人で踊るのは、実はかなり難しい!

まず考えてみたいのが、9人で踊る難しさです。

例えば3人で横一列に並ぶだけなら、それほど複雑ではありません。

ところが9人になると、

前後左右の間隔

立つ位置

移動する方向

移動するスピード

身体の向き

など、意識するポイントが一気に増えます。

一人だけ移動が遅れれば、次のフォーメーションが崩れてしまうこともあります。

さらに、人数が多いほど「端と端」の距離も広くなるため
全員がお互いを見ながら踊ることも難しくなります。

だからこそ大人数のグループダンスでは、自分の振付だけでなく
「全体の中で自分がどこにいるのか」を理解することが重要になります。

Snow Manを見るときも、センターのメンバーだけではなく
ぜひ画面全体を見てみてください💡

9人だからこそ生まれるダンスの面白さが見えてきます。


Snow Manは「9人」をフォーメーションに活かしている!

Snow Manのダンスを見るうえでまず注目したいのが、フォーメーションです。

フォーメーションとは、簡単にいえばダンサーの立ち位置や隊形のこと。

例えば、

横一列

V字

前後に分かれる

中央にメンバーを集める

など、立ち位置が変わるだけでもステージの見え方は大きく変わります。

Snow Manの場合は9人いるため
フォーメーションの作り方にも多くの選択肢があります。

1人を中心に8人を配置することもできれば、

3人+3人+3人

に分けることもできます。

さらに左右へ大きく広がれば、ステージいっぱいにスケール感を出すこともできます。

つまり、9人という人数は揃えるのが難しい反面、
フォーメーションを使った表現の幅を広げられる強みにもなるんですね。


「誰がセンター?」だけを見るともったいない!

グループダンスを見ると、どうしてもセンターにいるメンバーへ目が行きますよね。

でもSnow Manのダンスを見るなら、一度センター以外の8人にも注目してみてください。

例えばセンターが大きく踊っているとき、周囲のメンバーが少し低い位置にいる。

中央へ視線を集めたい瞬間に、左右のメンバーが身体の向きを中央へ向ける。

反対にサビでは、9人が一気に広がる。

このように、周囲のメンバーの配置や身体の向きによって
「今どこを見てほしいのか」が作られていることがあります。

大人数のフォーメーションは、ただ立ち位置を変えているだけではありません。

観客の視線をコントロールする演出でもあるんですね。


きれいに見える秘密は「移動中」にもある?

フォーメーションダンスで意外と難しいのが、次の立ち位置へ移動する瞬間です。

振付を踊っているところだけきれいでも、

「はい、次の場所へ移動!」

という感じが見えてしまうと、パフォーマンスの流れが途切れて見えます。

そこで注目したいのが、

どのタイミングで移動を始める?

何歩で次の場所へ行く?

移動中も振付を続けている?

身体をどちらへ向けている?

という部分。

Snow Manのパフォーマンスを見るときも、完成したフォーメーションだけではなく
「Aの形からBの形へどう変わった?」を追いかけてみるのがおすすめです。

気づいたらセンターが変わっていたり、左右のメンバーが入れ替わっていたり。

フォーメーションそのものより、
フォーメーションが変化していく過程に面白さが隠れていることもあります。


「揃って見える」を作るもう一つのポイントがタイミング!

そして、フォーメーションと同じくらい重要なのがタイミングです。

グループダンスで、

腕の高さ

足の位置

身体の角度

を完璧に合わせても、動き始めるタイミングがバラバラだと、意外と揃って見えません。

反対に、多少一人ひとりの身体のラインが違っていても、

動き出す瞬間

アクセントを入れる瞬間

止まる瞬間

が合っていると、一気にまとまって見えることがあります。

特にSnow Manのような大人数グループでは、
この「同じ瞬間に身体が反応する」感覚が視覚的な迫力につながります。

9人が一斉に、

ドン!

と身体を止める。

それだけでも、1人で踊るときとはまったく違ったインパクトが生まれます。


「ブラザービート」と「Dangerholic」を見比べると面白い!

Snow Manのダンスを見るなら、曲による違いにも注目です。

例えば「ブラザービート」。

コミカルで遊び心のある楽曲なので
9人それぞれのキャラクターを感じられるパフォーマンスが印象的です。

一方、「Dangerholic」では、スタイリッシュな雰囲気の中で
9人が作るフォーメーションや動きの切り替わりを楽しめます。

ここで大切なのは、

「Snow Manはいつも同じように揃っている」

わけではないということ。

楽曲によって、

あえて個性を見せるところ

と、

9人で一気に揃えるところ

のバランスが変わります。

「全員がずっと同じ動きをする」のではなく
バラける瞬間と揃う瞬間の差があるからこそ、
全員が揃った瞬間がより気持ちよく見えるとも考えられます。


Snow Manのダンスを見るなら「止まる瞬間」に注目!

Snow Manのダンスを分析するときに、
初心者の方にもおすすめしたいのが「止まる瞬間を見る」ことです。

激しい振付を目で追い続けるのは大変ですよね。

そこで、

「9人がどこでピタッと止まった?」

だけを探してみましょう。

ダンスは、動き続けるだけではメリハリが出にくくなります。

例えば、

大きく腕を振る

素早く身体を回す

全員で止まる

という振付があった場合、最後の「止まる」が揃うことで
それまでの動きまできれいに見えることがあります。

さらに、

誰が最初に動いた?

9人が同時に止まった?

一人ずつ順番に動いている?

というところまで見ていくと、タイミングを使った演出にも気づきやすくなります。


「揃える」と「同じにする」は少し違う!

ここはグループダンスを考えるうえで、とても面白いポイントです。

Snow Manには9人それぞれ、体格や身体のライン、
得意とする動きなどに違いがあります。

そのため、

全員がまったく同じ見え方になる

ことが必ずしも正解ではありません。

重要なのは、

音楽のどこで動くのか

どこで止まるのか

どの方向へエネルギーを出すのか

といった部分を共有すること。

例えば身長や腕の長さが違えば、同じ振付を踊ってもシルエットは少し変わります。

それでもタイミングや動きの方向性が合っていれば
グループとしての一体感は生まれます。

つまり、

「9人の個性を消す」のではなく、「9人が同じ音楽を共有する」。

これもSnow Manのダンスがまとまって見える理由を考えるうえで
大切な視点ではないでしょうか😊 


まとめ|Snow Manは「9人だからこそ」ダンスが面白い!

Snow Manのダンスが9人でも揃って見える理由を考えていくと、

9人を活かしたフォーメーション

立ち位置を変えるスムーズな移動

動き始めるタイミング

アクセントや止まる瞬間の共有

個性を見せる部分と全員で揃える部分の使い分け

など、さまざまなポイントが見えてきます。

特に覚えておきたいのは、

「揃っている=9人が最初から最後まで同じ動きをする」ではない

ということ。

個人を見せる。

数人に分かれる。

フォーメーションを変える。

そして、ここぞという瞬間に9人が揃う。

この「バラける→揃う」という変化があるからこそ、大人数ならではの迫力が生まれます。

次にSnow Manのダンスを見るときは、
推しだけを追いかけるのももちろん楽しいですが、一度画面全体をぼんやり見て

「今、9人でどんな形を作っている?」

「どの瞬間に全員が揃った?」

にも注目してみてください。

Snow Manのダンスの面白さが、また違った角度から見えてくるかもしれません🌟


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