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ダンススクールNAYUTAS堺東校のブログ

ダンス中の水分補給はいつする?レッスン前・途中・終了後のおすすめタイミングを解説!

こんにちは!ナユタス堺東校です😊

ダンスレッスンでたくさん身体を動かしたとき、

「水分って、どのタイミングで飲めばいいんだろう?」

と思ったことはありませんか?

「喉が渇いてから飲めば大丈夫!」

「レッスン中に飲むと動きにくくなりそう……」

「休憩のたびに飲んだ方がいい?」

など、意外と迷いますよね。

ダンスは室内で行うことも多いため忘れがちですが
運動量や室温によってはしっかり汗をかきます。

特に暑い季節は、熱中症を予防するためにも適切な水分補給が大切です。

そこで今回は、ダンスをするときの水分補給について、

レッスン前・レッスン中・レッスン後

それぞれのタイミングに分けてご紹介します!


「喉が渇いたら飲む」だけでは遅いことも!

まず覚えておきたいのが、

喉の渇きだけを水分補給の目安にしないこと。

身体を動かして汗をかくと、体内の水分は少しずつ失われていきます。

しかし、運動に集中していると、

「意外と喉が渇いていないから大丈夫!」

と思ってしまうことがあります。

厚生労働省の熱中症予防に関する情報でも、
喉の渇きを感じていなくても、こまめに水分・塩分などを補給すること
が呼びかけられています。

特にダンスでは、

「あと一回だけ踊りたい!」

「振付を忘れないうちに練習したい!」

と夢中になってしまうこともありますよね。

だからこそ、喉がカラカラになるまで待つのではなく
休憩のタイミングで意識的に水分を取る習慣をつけておきましょう💡


レッスン直前ではなく「始まる前」から水分補給!

水分補給というと、運動中だけをイメージするかもしれません。

でも実は、レッスンが始まる前の準備も大切です。

学校や仕事が終わって急いでスクールへ向かい、

そのままレッスン開始!

ということもあると思います。

特に夏場は、スクールへ移動しているだけでも汗をかいている可能性があります。

その状態からさらにダンスを始めると、身体から水分が失われていきます。

そのため、

「レッスンが始まってから飲めばいい」

ではなく、レッスン前から水分を取っておくことを意識してみましょう。

ただし、直前に一気に大量の水を飲むと
お腹が重く感じて踊りにくくなる場合があります。

一度に大量に飲むより、こまめに補給する

という考え方がおすすめです。


レッスン中は「休憩のたびに少しずつ」を意識!

ダンスレッスン中は、どれくらいの頻度で水分を取ればいいのでしょうか?

気温や湿度、運動強度、汗の量などによって必要量は変わるため、

「必ず○分おきに○ml」

と全員に共通する量を決めることはできません。

そこで分かりやすいのが、

「休憩が入ったら水分を取る」

という習慣です。

例えば、

ウォーミングアップ終了後。

基礎練習と振付練習の間。

何度か通して踊ったあと。

講師が説明している合間。

などです。

一度にたくさん飲む必要はありません。

少量ずつ、こまめに補給する

ことを意識しましょう。

「まだ喉が渇いていないからいいや」と思っていても、休憩が入ったら一口飲む。

そんな習慣を作っておくと忘れにくくなります。


「水」と「スポーツドリンク」はどっちがいい?

水分補給で迷いやすいのが、

「水だけでいいの?」

という点ですよね。

通常の短時間・軽めの運動であれば、
水やお茶などで水分を補給できる場面も多いでしょう。

一方で、

大量に汗をかいた

長時間身体を動かす

気温や湿度が高い

といった状況では、水分だけでなく汗によって失われた塩分などにも注意が必要です。

スポーツドリンクは水分と電解質などを補給しやすい一方で
商品によっては糖分も含まれています。

そのため、

「ダンスをするなら絶対スポーツドリンク!」

というわけではありません。

レッスン時間や汗の量、気候などに合わせて選びましょう。

大切なのは、飲み物を持たずにレッスンを始めないことです。


暑い日だけじゃない!冬のダンスでも水分補給を

水分補給というと、

「夏の話でしょ?」

と思ってしまいがちです。

しかし冬でも、ダンスをすれば身体は温まり汗をかきます。

室内では暖房が使われていることもあり、空気が乾燥していることもありますよね。

さらに冬は夏ほど喉の渇きを感じにくく、

水分補給そのものを忘れやすい

ということも。

季節に関係なく、

「ダンスをするときは飲み物を持っていく」

という習慣を作っておくと安心です。


一気飲みより「こまめに」がポイント!

レッスン中に水分を取らず、

終了後に、

「喉渇いたー!」

とペットボトルを一気飲み。

気持ちはよく分かりますが、水分補給は運動後だけまとめて行うのではなく
運動前・運動中・運動後に分けて行うことを意識しましょう。

ダンス中に一度に大量の水分を取ると、

お腹が重い

動いたときに気持ち悪く感じる

など、かえって踊りにくくなることもあります。

少し飲む。

また踊る。

休憩したらまた飲む。

というように、少量ずつ補給する方がダンスにも取り入れやすいでしょう。

講師から、

「一度水分取りましょう!」

と言われたときも、遠慮せずにしっかり休憩してくださいね。


レッスン終了後も忘れずに水分補給!

「レッスンが終わったから水分補給も終了!」

ではありません。

ダンスで汗をかいたあとは、失った水分を補うことも大切です。

特に、

汗でTシャツがかなり濡れている。

顔から汗が流れるくらい踊った。

暑い環境で長時間練習した。

という場合は、レッスン後もしっかり水分補給を意識しましょう。

また、レッスン後すぐに帰宅するとは限りませんよね。

駅まで歩いたり、電車に乗ったり、買い物をしたり。

暑い季節なら帰り道でもさらに汗をかくことがあります。

「レッスンが終わったら全部飲み切る」

という意味ではなく、帰宅するまで引き続きこまめな水分補給を心がけましょう。


体調がおかしいと感じたら「頑張って続けない」

そして、水分補給以上に大切なのが自分の体調を優先することです。

ダンス中に、

めまい

頭痛

吐き気

強いだるさ

いつもと違う体調の変化

などを感じた場合は、

「あと少しだから頑張ろう!」

と無理に踊り続けないようにしましょう。

特に熱中症が疑われる場合には、涼しい場所へ移動し
身体を冷やすなどの対応が必要です。

自力で水分を飲めない場合や意識がおかしい場合などは、
速やかな医療対応が必要になります。

ダンスは頑張ることも大切ですが、

休むこともレッスンの一部。

「ちょっと変だな」と感じたら、すぐ講師へ伝えて休憩しましょう。


まとめ|ダンスの水分補給は「前・途中・後」でこまめに!

ダンスをするときの水分補給で覚えておきたいのは、

「喉が渇くまで我慢して、一気に飲む」のではなく、こまめに補給すること。

基本的には、

レッスン前
→ 始まる前から水分を取っておく

レッスン中
→ 休憩のタイミングなどで少量ずつ補給する

レッスン後
→ 汗で失った水分を意識して補う

という流れを意識してみましょう。

必要な水分量は、気温・湿度・運動量・体格・汗のかき方などによって
一人ひとり異なります。

だからこそ、

「○分経ったから飲む」だけではなく、自分の体調や汗の量にも目を向けること

が大切です。

そして何より、レッスンへ行くときは飲み物を忘れずに!

しっかり水分補給をしながら、安全にダンスを楽しみましょう😊


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