Instgram LINE 無料体験レッスン
ダンススクールNAYUTAS堺東校のブログ

NiziUのダンスはなぜ明るく軽やかに見える?「表情・リズム・動きの質感」から分析!

こんにちは!ナユタス堺東校です😊

NiziUのダンスを見ていると、

「見ているだけで明るい気持ちになる!」

「動きが軽くて楽しそう!」

「激しく踊っているのに重たく見えない!」

と感じることはありませんか?

「Make you happy」や「Take a picture」など、
キャッチーな振付もNiziUの魅力ですが
注目したいのは振付そのものをどう見せているか

同じ振付でも、踊り方によって
「力強い」「クール」「柔らかい」「軽やか」など
見える印象は大きく変わります。

NiziUらしい明るさや軽やかさを作っているポイントとして、今回は

「表情」「リズム」「動きの質感」

という3つの要素を中心に、ダンスを分析してみましょう!


「軽やか=簡単な振付」ではない!

NiziUのパフォーマンスは、明るい楽曲や親しみやすい振付も多いため、

「楽しそうだから簡単そう!」

と思う方もいるかもしれません。

しかし実際に踊ってみると、

「思ったより忙しい!」

「自分が踊るとドタドタして見える……」

となることも。

ここで覚えておきたいのが、

軽やかに見えるダンス=運動量が少ないダンス

ではないということです。

素早くステップを踏みながら上半身を動かしたり、
フォーメーションを移動しながら表情を作ったりと
さまざまな動作を同時に行っています。

それでも軽く見えるのは、
必要以上に力を入れず、動きの質感をコントロールしているからとも考えられます。


NiziUのダンスは「表情」まで振付の一部!

まず注目したいのが表情です。

ダンスを練習すると、

腕はどこ?

足はどこ?

次は右?左?

と身体の動きだけで頭がいっぱいになりますよね。

すると、いつの間にか真剣な顔になってしまうことも。

しかしNiziUのパフォーマンスを見ると、
顔の表情まで含めて一つの振付のように感じられる場面があります。

笑顔。

目線。

顔の角度。

口元。

こうした要素が身体の動きと組み合わさることで、パフォーマンス全体が明るく見えます。

特にアイドルダンスでは、

「振付を正確に踊る」+「その曲の世界観を表情で届ける」

ことが大切です。


「Make you happy」は表情と振付を一緒に見てみよう!

NiziUの代表曲の一つ、「Make you happy」

印象的な“縄跳びダンス”を覚えている方も多いのではないでしょうか?

この曲を見るときは、足元だけでなく上半身と表情にも注目してみてください。

身体を軽く弾ませながら踊る動きと、明るい表情が組み合わさることで
楽曲全体のハッピーな雰囲気がより伝わってきます🌟

もし同じ振付を、

無表情。

目線は下。

肩に力が入った状態。

で踊ったら、かなり印象が変わるはずです。

つまり、

笑顔は振付の“おまけ”ではない。

楽曲によっては、表情まで含めてパフォーマンスを完成させる大切な要素なんです。


軽やかに見える秘密は「リズムの取り方」にもある

次に注目したいのがリズムです。

ダンス初心者の方は、音楽に合わせようとして、

「1!2!3!4!」

と一拍ずつ動きを当てはめることがあります。

もちろん最初はそれでOK。

ただ、すべての動きを同じ強さで刻むと、少し硬く見えてしまうことがあります。

軽やかなダンスでは、

弾む

流す

止める

抜く

といった変化が重要です。

特にNiziUのようなポップな楽曲では、身体全体でビートを感じながら
少し弾むようにリズムを取ることで明るい印象につながります。

手足だけを音へ合わせるのではなく、

膝や上半身も含めて身体全体でリズムを取る。

これが軽やかに踊るためのポイントです。


「Take a picture」で注目したいメリハリ

「Take a picture」のような楽曲では、軽やかさだけでなくメリハリにも注目です。

軽く見せようとして、

最初から最後までフワフワ踊る。

これでは、逆に振付がぼやけてしまいます。

大切なのは、

止めるところは止める。

弾むところは弾む。

流すところは流す。

という切り替えです。

例えばピタッとポーズを決めた直後に、次の動きを軽く流す。

すると、前後の質感に差が生まれます。

この「硬い・柔らかい」「強い・弱い」のコントラストがあることで
軽い動きがより軽やかに見えるのです。


「動きを小さくする」と「力を抜く」は違う!

軽やかに踊ろうとしてよくあるのが、

「動きを小さくすれば軽く見える?」

という勘違いです。

実際には、動きを小さくしただけでは、

元気がない

振付が曖昧

と見えてしまう場合があります。

大切なのは、動きを小さくすることではなく、余計な力を抜くこと

例えば腕を大きく伸ばしていても、
肩や首に必要以上の力が入っていなければ、柔らかく見せることができます。

反対に小さな動きでも、全身がガチガチなら重たく見えてしまいます。

NiziUのダンスをコピーするときは、

「どれくらい大きく動いている?」

だけでなく、

「どこに力が入っていて、どこがリラックスしている?」

という視点でも観察してみましょう。


「SWEET NONFICTION」では動きの質感にも注目!

NiziUのダンスを研究するなら、楽曲による質感の違いを比べてみるのもおすすめです。

例えば「SWEET NONFICTION」。

NiziUらしい明るさを感じながらも、動き一つひとつの見せ方を観察すると、

柔らかくつなぐ。

軽く弾ませる。

ピタッと形を作る。

指先まで見せる。

など、さまざまな質感が使われています。

ダンスが上手な人は、振付を覚えたあと、

「この動きをどういう質感で踊る?」

まで考えています。

同じ「腕を上げる」という動作でも、

勢いよく上げるのか。

ふわっと上げるのか。

弾ませるのか。

滑らかにつなぐのか。

それだけで見え方は大きく変わります。


NiziUのように明るく軽やかに踊る練習方法

では、NiziUのような明るく軽やかなダンスを練習するときは
何を意識すればいいのでしょうか?

おすすめなのは、一度に全部やろうとしないことです。

まずは、

① 振付だけを覚える

② 膝を使ってリズムを取る

③ 肩や首の余計な力を抜く

④ 「止める・弾む・流す」を分ける

⑤ 最後に表情と目線を加える

という順番で練習してみましょう。

特におすすめなのが動画撮影

自分では笑顔で踊っているつもりでも、動画を見ると、

「振付に集中した瞬間だけ真顔になってる!」

ということもあります。

身体の動きだけでなく、顔まで含めて自分のダンスを確認する習慣をつけてみましょう。


まとめ|NiziUの“軽やかさ”は「身体+表情」で作られている!

NiziUのダンスが明るく軽やかに見える理由を考えてみると、

笑顔や目線まで含めた表情

身体全体で弾むようなリズム

余計な力を入れすぎない身体の使い方

止める・弾む・流すといった質感の変化

強い動きと軽い動きのメリハリ

など、さまざまなポイントが見えてきます。

特に重要なのは、

「明るく踊る=ずっと笑顔」

「軽く踊る=小さく踊る」

ではないということ。

振付をしっかり踊ったうえで、力を入れるところと抜くところを作る。

そして曲の世界観に合わせて表情や目線まで変える。

こうした細かなコントロールがあるからこそ、
見ている側には自然で軽やかなパフォーマンスとして届くのではないでしょうか。

次にNiziUのダンスを見るときは、

「どんな振付?」

だけでなく、

「同じ動きをどんな質感で踊っている?」

にも注目してみてください。

コピーダンスをするときにも、きっと新しい発見がありますよ😊


「NiziUの曲をかわいく軽やかに踊りたい!」という方もNAYUTAS堺東校へ!

「振付は覚えられるけど、踊ると重たく見えてしまう」

「NiziUやK-POPのコピーダンスに挑戦したい!」

「表情まで含めてかわいく踊れるようになりたい」

そんな方も大歓迎です!

NAYUTAS堺東校では、一人ひとりの経験や好きなアーティスト、踊りたい楽曲に合わせたマンツーマンのダンスレッスンを行っています。

振付を覚えるだけでなく、

リズムの取り方

力の抜き方

身体の使い方

動きの強弱・質感

表情・目線

魅せ方

なども、一つずつ練習できます。

マンツーマンなので、

「NiziUのこの曲のサビを踊ってみたい!」

というピンポイントな目標でもOK!

ダンス未経験の方も、好きな一曲をきっかけに始めてみませんか?

ぜひお気軽に無料体験レッスンへお越しください😊