こんにちは!ナユタス堺東校です😊
一日の仕事が終わったあと、
「今日はもう疲れたから、家でゆっくりしたい……」
と思うことはありませんか?
デスクワークで一日中座りっぱなしだったり、仕事中ずっと同じ姿勢だったりすると
身体を動かす機会がほとんどない日もありますよね。
そんな社会人の趣味としておすすめしたいのが、仕事終わりのダンスです!
「疲れているのに、さらに身体を動かすの?」
と思うかもしれません。
しかし、適度に身体を動かすことは、運動不足の解消だけでなく
気分転換やストレス発散、生活のメリハリづくりにもつながります。
今回は、仕事終わりにダンスをすることで期待できるメリットや
無理なく続けるためのポイントをご紹介します!💪
仕事モードから気持ちを切り替えやすい!
仕事が終わったのに、
「さっきの仕事、大丈夫だったかな……」
「明日はあれをやらないと……」
と、頭の中ではずっと仕事が続いている。
そんな経験がある方も多いのではないでしょうか?
ダンスをしている間は、
音楽を聴く。
リズムを取る。
振付を覚える。
身体を動かす。
と、目の前のことへ意識を向ける時間が増えます。
仕事について考え続けていた頭を
「音楽と身体を動かす時間」へ切り替えるきっかけにできるのがダンスの魅力です。
仕事→帰宅→スマホ→就寝。
という毎日にダンスが入るだけでも、一日の終わり方が少し変わるかもしれません。
座りっぱなしの運動不足解消にも!
デスクワーク中心の方の場合、
朝から夕方までほとんど座っていた……
という日もありますよね。
通勤以外ではほとんど歩かないという方もいるでしょう。
ダンスでは、
ステップを踏む。
膝を曲げる。
腕を動かす。
身体をひねる。
リズムに合わせて全身を動かす。
など、さまざまな動作を行います。
ジムで黙々とトレーニングするのが苦手な方でも
好きな音楽に合わせて身体を動かせるのがダンスのメリット。
「運動しなきゃ……」ではなく、
「好きな曲を踊れるようになりたい!」
が運動するきっかけになるので、楽しみながら身体を動かしやすいのです。
ダンスはストレス発散にもおすすめ!
仕事では、
人間関係。
締め切り。
接客。
電話。
会議。
細かな作業。
など、さまざまな場面でストレスを感じることがあります。
そんな一日の終わりに、音楽を流して思い切り身体を動かす。
それだけでも、気分転換になります。
以前の記事でも取り上げたように、
ダンスのような音楽に合わせて身体を動かすリズム運動は
気持ちを切り替える方法の一つとして取り入れやすい運動です。
さらに、
「先週できなかったステップができた!」
「サビを最後まで踊れた!」
という達成感も、ダンスならでは。
仕事とはまったく違う場所で小さな成功体験を積めることも
社会人が趣味を持つメリットの一つです🌟
「好きな音楽を聴く」から「好きな曲を踊る」へ!
通勤中に好きなアーティストの曲を聴いている方も多いですよね。
ダンスを始めると、その音楽の楽しみ方がさらに広がります。
例えば、
「この曲のサビを踊ってみたい!」
「MVのあの振付をコピーしたい!」
「推しと同じダンスに挑戦したい!」
など。
これまでイヤホンで聴いていた一曲が、自分で身体を動かして楽しむ一曲に変わります。
振付を覚えるために何度も曲を聴いていると、
「こんなところに音が入っていたんだ!」
「ここでベースを拾っているんだ!」
など、今まで気づかなかった発見があることも。
音楽が好きな方にとって、ダンスは「聴く」から一歩進んだ楽しみ方でもあります。
仕事とは別の「成長できる場所」ができる
社会人になると、自分の成長を仕事だけで考えてしまうことがあります。
資格。
売上。
評価。
昇進。
スキル。
もちろん仕事で成長することも大切ですが、趣味にも成長があります。
ダンスを始めたばかりのころはできなかったことが、
「リズムを取れるようになった」
「振付を覚えるのが速くなった」
「身体を大きく使えるようになった」
「一曲踊れるようになった」
と、少しずつできるようになっていく。
この変化は、年齢に関係なく楽しめます。
仕事とはまったく別の場所で、
「昨日よりちょっとできるようになった!」
と思える時間を持てるのも、ダンスを趣味にする魅力です。
夜に運動しても大丈夫?
仕事終わりにダンスを始めようと思ったとき、
「夜に運動すると寝られなくならない?」
と気になる方もいると思います。
夜の運動が睡眠へ与える影響には、運動の強度や終了時間、個人差があります。
そのため、「夜に運動すれば必ずよく眠れる」「夜の運動はダメ」
と一律に考える必要はありません。
ただし、就寝直前まで非常に激しい運動をすると
人によっては身体が興奮した状態になり、寝つきに影響することがあります。
仕事終わりにレッスンを受けるなら、
自分の体力に合わせる
終わったあとにクールダウンする
水分を補給する
疲れている日は無理をしない
といったことも意識しましょう。
ダンスは続けることが大切なので、毎回限界まで追い込む必要はありません。
「週1回」でも趣味の時間があると楽しみが増える!
仕事が忙しい社会人の方にとって、
「ダンスを始めたら毎日練習しないといけない?」
という不安もあるかもしれません。
趣味として楽しむのであれば、無理に毎日練習する必要はありません。
例えば、
「毎週水曜日は仕事帰りにダンス!」
と決めてみる。
すると、
「今日はダンスの日だから頑張ろう!」
と、一週間の中に楽しみを作ることができます。
そして少しずつ上達してくると、
次はこの曲を踊りたい。
もっとかっこよく踊りたい。
違うジャンルにも挑戦してみたい。
と、新しい目標も生まれてきます。
仕事と家の往復だけだった生活に、自分のための時間を一つ作る。
それだけでも、毎日の過ごし方が変わるかもしれません。
社会人からダンスを始めても遅くない!
そして大人になってからダンスを始めるとき、一番気になるのが、
「今から始めても遅くない?」
ということではないでしょうか。
結論からいうと、趣味としてダンスを楽しむのに「○歳まで」という決まりはありません。
最初から激しい振付を踊る必要もありません。
まずは、
音楽に合わせて膝を動かす。
簡単なステップを覚える。
サビだけコピーする。
好きなアーティストの振付に挑戦する。
など、自分のレベルに合わせて始めればOKです。
むしろ大人になった今だからこそ、
「自分が本当にやってみたかったこと」
を趣味にしてみるのもいいですよね。
「学生時代にダンスをやってみたかった」
「K-POPが好きになって踊りたくなった」
そんな理由でも十分です。
まとめ|仕事終わりのダンスを「自分のための時間」に!
仕事終わりにダンスをする魅力は、単に運動できることだけではありません。
仕事モードから気持ちを切り替える
座りっぱなしの生活から身体を動かす
好きな音楽で気分転換する
仕事以外の目標を持つ
少しずつ上達する楽しさを味わう
など、社会人だからこそ感じられる魅力があります。
もちろん、疲れている日に無理をする必要はありません。
大切なのは、
「運動しなきゃ!」
と義務にするのではなく、
「今日は好きな曲を踊りに行こう!」
と思える時間にすること。
仕事が終わったあと、スマホやテレビを見ながら一日を終えるのもいいですが
週に一度くらいは音楽を流して思い切り身体を動かしてみる。
そんな新しい習慣を作ってみるのもおすすめです😊
「仕事帰りに新しい趣味を始めたい!」という方もNAYUTAS堺東校へ!
「社会人になって運動する機会が減った」
「仕事終わりに楽しめる趣味がほしい!」
「昔からダンスをやってみたかった」
「K-POPや好きなアーティストの曲を踊りたい!」
そんな方も大歓迎です!
NAYUTAS堺東校では、一人ひとりの経験や体力、好きなジャンル、踊りたい楽曲に合わせたマンツーマンのダンスレッスンを行っています。
グループレッスンのように周りのペースを気にする必要がないため、
「今日は仕事で疲れているから少しゆっくり」
「この曲のサビだけ集中して練習したい!」
など、その日の状態や目標に合わせてレッスンを進められるのもマンツーマンならでは。
HIPHOPやK-POP、JAZZなど、興味のあるジャンルから始められます。
「ダンス未経験だけど大丈夫かな?」という社会人の方も大歓迎です!
仕事終わりの時間を、新しい趣味の時間に変えてみませんか?
ぜひお気軽に無料体験レッスンへお越しください😊



