こんにちは!ナユタス堺東校です😊
2026年9月26日(土)・27日(日)、
EXILE THE SECONDが大阪城ホールにやってきます!
今回開催されるのは、
「EXILE THE SECOND LIVE TOUR 2026 “PERFECT YEAR BEST ~Born To Be Wild~”」
6年に一度の「PERFECT YEAR」に行われるBEST LIVEとして発表されているツアーで、大阪公演は2日間開催予定です。
9月26日は15:00開場・16:00開演、
27日は14:00開場・15:00開演と案内されています。(LDH Live Schedule)
EXILE THE SECONDといえば、力強く男らしいパフォーマンス。
ただ、ダンスをじっくり見てみると
若さや運動量だけで押し切るようなかっこよさとは少し違います。
身体を大きく使っていない瞬間でも目を引く。
シンプルなステップなのに雰囲気がある。
そして、少し力を抜いているように見えるのに音楽にはしっかりハマっている。
今回は大阪公演をきっかけに、そんなEXILE THE SECONDならではの
「大人のダンスのかっこよさ」を、グルーヴ・重心・力の抜き方・魅せ方などから分析してみましょう!
激しく動かなくても、なぜか目を引く
ダンスを始めたばかりの頃は、
「大きく動いた方がかっこいい」
と思いやすいものです。
もちろん、振付によっては動きの大きさが必要です。
でもEXILE THE SECONDのパフォーマンスを見ると、
動きの大きさだけでは説明できない存在感があります。
例えばシンプルに歩くような動きや、身体を揺らしながらリズムを取る場面。
難しい技をしているわけではないのに、「なんかかっこいい」。
この“なんか”を作っているものの一つが、音楽との付き合い方です。
振付を次々とこなすのではなく、身体の中でビートを感じながら動く。
だから振付が少なくなった瞬間にもダンスが途切れて見えません。
振付があるから踊っているのではなく、音楽が流れているから身体が動いている。
そんな感覚が、EXILE THE SECONDのダンスから感じられます。
「YEAH!! YEAH!! YEAH!!」は“ノリ”を見てほしい
EXILE THE SECONDの楽曲には、思わず身体を動かしたくなるような曲が多くあります。
「YEAH!! YEAH!! YEAH!!」もその一つ。
こうした楽曲では振付そのものだけでなく
身体がビートにどう乗っているのかを見てみると面白いです。
例えば、音に合わせて膝が少し曲がる。その動きが腰や胸、肩へ伝わっていく。
この小さな動きが繰り返されることで、
身体全体からリズムを感じられるようになります。
これがグルーヴを作る土台の一つです。
振付を覚えることに集中すると、腕や足だけを動かしてしまうことがあります。
すると形は合っているのに、音楽と身体が別々に見えてしまう。
EXILE THE SECONDのような楽曲を踊るなら、細かな振付を追う前に
曲を流して身体全体でビートを感じてみるだけでもダンスの印象は変わってきます。
大人っぽく見える秘密は「重心」にもある
EXILE THE SECONDのダンスから感じる、どっしりとした存在感。
その理由の一つとして注目したいのが重心です。
身体が上へ浮いた状態で踊ると、同じ振付でも軽い印象になりやすくなります。
一方、膝を柔らかく使いながら身体の重さを床へ預けると、動きに重量感が生まれます。
特にHIPHOPやR&B系の楽曲では、この違いがかなり見られます。
だからといって、ずっと腰を低くして踊ればいいわけではありません。
大切なのは、身体の重さがどこにあるのかを自分で感じられること。
派手な振付がなくても、立ち方や一歩の踏み出し方だけで雰囲気が変わるのは
この重心の使い方も関係しています。
「HEAD BANGIN’」に感じる、強さと余裕の共存
EXILE THE SECONDらしい力強さを感じられる楽曲では、
身体を大きく使ったダイナミックな動きも魅力です。
ただ、ここで注目したいのは強さそのものより、その前後。
強いアクセントを入れたあとも身体に力が残ったままだと
次の動きまで硬くなってしまいます。
反対に、必要な瞬間だけ一気に力を使い、
その後は身体を緩められると、次のアクセントとの違いがはっきりします。
「HEAD BANGIN’」のようなエネルギーの強い楽曲を見るときも、
どこで爆発して、どこで余裕を作っているのか
という視点で見ると面白いでしょう。
これは「力を抜いて踊る=弱く踊る」ということではありません。
必要なところにだけエネルギーを集中させる。
だから強い部分が、より強く見えるのです。
「大人の色気」はセクシーな振付だけでは作れない
ダンスで「色気を出して」と言われると、腰を大きく動かしたり
セクシーなポーズを取ったりするイメージがあるかもしれません。
でも、大人っぽいダンスの魅力はそれだけではありません。
EXILE THE SECONDのパフォーマンスを見ていると、
動きと動きの間にある余裕も大きな要素だと感じます。
音が鳴った瞬間にすべて反応するのではなく、少し溜めてから動く。
腕を出したあと、すぐに次へ行かず、その形をほんの少し見せる。
視線を変えるタイミングも、身体の動きと完全に同時とは限りません。
こうした小さな“間”があることで、観客が一つひとつの動きを見る時間が生まれます。
「たくさん動く」より「一つの動きをどう見せるか」。
ここに、大人っぽいダンスのヒントがあります。
「瞬間エターナル」は、動きの“つながり”にも注目
ダンス動画を見るとき、止まった瞬間の形だけを比較することがあります。
腕の高さは合っているか、足の位置は同じか、身体の角度はどうか。
もちろん、それも大切です。
ただ、EXILE THE SECONDのようなグルーヴを感じるダンスでは
その形へどう入ったのかも見てみたいところです。
例えば腕を下から上へ動かすとしても、一気に直線的に持ち上げるのか、
肩や胸の動きを使いながら滑らかにつなげるのかでは、まったく違ったダンスに見えます。
「瞬間エターナル」のような楽曲でも、完成したポーズだけを追うのではなく
身体の動きが次の動きへどう流れているのかを見ると、違った魅力が見えてきます。
振付を覚えているのに自分のダンスが「カクカクして見える」という場合も
原因は形ではなく形と形の間にあるかもしれません。
年齢を重ねてもダンスはかっこよくなれる
EXILE THE SECONDをテーマにするなら、ここはぜひ触れたいところです。
ダンスというと、
「若いうちから始めないと無理そう」
「大人から始めても遅いのでは?」
というイメージを持っている方も少なくありません。
でもダンスの魅力は、ジャンプの高さや身体の柔らかさだけで決まるものではありません。
リズムの取り方、身体の使い方、力の抜き方、視線、表情、音楽の解釈。
経験を重ねることで深くなっていく部分もたくさんあります。
特にEXILE THE SECONDのパフォーマンスを見ると、
「大人だからこそ似合う踊り方がある」ことを感じられるのではないでしょうか。
学生の頃にダンスをしていなかったとしても
社会人になってから始めても問題ありません。
むしろ年齢を重ねた今だからこそ、
「ただ振付を覚える」以外のダンスの面白さを感じられることもあります。
大阪城ホールでは「振付がない瞬間」にも注目!
今回の大阪公演へ行く方におすすめしたいのが、
メンバーが振付をガッツリ踊っていない瞬間を見ることです。
ステージを歩いているとき。
観客を煽っているとき。
曲のイントロで音に乗っているとき。
次のポジションへ移動するとき。
こうした瞬間にも、その人のダンス経験やグルーヴは表れます。
振付が決まっている場面なら、ある程度同じ動きを再現できます。
でも自由に動ける瞬間には、その人自身がどう音楽を感じているのかが出やすくなります。
ライブだからこそ見られる、そんな自然な身体の動きにも注目してみてください。
「ダンスが上手いって、振付を覚えることだけじゃないんだ」
と感じられる瞬間があるかもしれません。
EXILE THE SECOND LIVE TOUR 2026 大阪公演
今回開催される「EXILE THE SECOND LIVE TOUR 2026 “PERFECT YEAR BEST ~Born To Be Wild~”」は、静岡・千葉・大阪を巡るツアー。
公式には「PERFECT YEARならではのBEST LIVE」として案内されています。
大阪公演は以下の2日間です。
2026年9月26日(土)
開場 15:00/開演 16:00
2026年9月27日(日)
開場 14:00/開演 15:00
会場:大阪城ホール
全席指定は13,200円(税込)。
プレミアムチケットなどの設定もあります。
開場・開演時間などは変更される可能性があるため、来場前に最新情報をご確認ください。
まとめ|EXILE THE SECONDから学びたい「頑張りすぎないかっこよさ」
EXILE THE SECONDのダンスを見ていると
ダンスのかっこよさにはいろいろな種類があることが分かります。
激しく動くことや難しい振付を踊ることだけが、迫力ではありません。
身体の重さを音へ預けるようなグルーヴがあり、
強く見せたいところだけにアクセントを置き
何もしていないように見える瞬間にも音楽を感じている。
そして、一つひとつの動きを急がず“見せる余裕”がある。
こうした要素が重なることで、EXILE THE SECONDならではの
大人っぽいパフォーマンスにつながっているのでしょう。
特に、
「社会人になってからダンスを始めても遅いかな?」
「激しいダンスより、かっこよく音に乗れるようになりたい」
「振付は覚えられるけど、どこか初心者っぽく見える」
という方にとって、EXILE THE SECONDのダンスは参考になる部分がたくさんあります。
NAYUTAS堺東校では、マンツーマンのダンスレッスンを行っています。
振付を覚えるだけではなく、リズムの取り方や重心、グルーヴ、力の抜き方など、
「どう踊れば自分がかっこよく見えるのか」まで一人ひとりに合わせて練習できます。
大阪城ホールでEXILE THE SECONDのステージを見て、
「こんなふうに余裕を持って踊ってみたい!」
と思ったら、大人になった今からダンスを始めてみるのもおすすめです😊
ぜひお気軽にNAYUTAS堺東校の無料体験レッスンへお越しください!
こちらの記事は、
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