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ダンススクールNAYUTAS堺東校のブログ

【10/18大阪公演】OCHA NORMAのダンスはなぜ見ていて楽しい?「揃える・切り替える・魅せる」から分析!

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こんにちは!ナユタス堺東校です😊

2026年10月18日(日)、
COOL JAPAN PARK OSAKA WWホールで、OCHA NORMAのライブツアー

「OCHA NORMA LIVE TOUR 2026 AUTUMN ~Original CHAracter~」

大阪公演が開催されます!

OCHA NORMAといえば、明るくキャッチーな楽曲からクールなナンバーまで、
曲によってさまざまな表情を見せてくれるグループ。

ダンスにも、ただ振付を揃えるだけではなく
メンバーそれぞれの個性を残しながら
一つのパフォーマンスとして成立させる面白さがあります。

今回は大阪公演を前に、OCHA NORMAのダンスを

「揃える・切り替える・魅せる」

という3つのポイントから見ていきましょう!


OCHA NORMAが10月18日に大阪でライブ!

今回開催されるのは、

OCHA NORMA LIVE TOUR 2026 AUTUMN ~Original CHAracter~

の大阪公演です。

開催日
2026年10月18日(日)

会場
COOL JAPAN PARK OSAKA WWホール

昼公演
14:15開場/15:00開演

夜公演
17:30開場/18:15開演

全国を巡る秋ツアーの一公演で、大阪では昼・夜の2公演が予定されています。

ライブへ行く方は歌や衣装はもちろん、
ぜひメンバー同士の動きやフォーメーションにも注目してみてください!


OCHA NORMAのダンスは「個性があるのにまとまって見える」

グループダンスで難しいのが、

「揃えること」と「個性を出すこと」のバランス。

全員がまったく同じように踊れば、統一感は出しやすくなります。

しかし、それだけでは一人ひとりの魅力が見えにくくなることもあります。

反対に、それぞれが好きなように踊ってしまうと、
グループとしてまとまりにくくなります。

OCHA NORMAのパフォーマンスを見るときは
この両方がどう共存しているのかに注目すると面白いでしょう。


ポイント①|「揃える場所」がはっきりしている

グループダンスで「揃っている」と聞くと、

最初から最後まで全員が同じ動きをする

イメージを持つかもしれません。

でも、実際にはすべてを同じにする必要はありません。

特に大切なのが、

音を取るタイミング。

止まる瞬間。

腕や脚を出す方向。

身体の角度。

こうした振付の基準になる部分です。

例えば全員で腕を上げる振付でも、腕の高さがバラバラならまとまりにくく見えます。

反対に、その瞬間の角度とタイミングが揃っていれば
その前後にそれぞれ違う動きがあっても一体感が生まれます。


「形」だけでなく「音」を揃える

コピーダンスをするとき、

「手の位置を同じにしよう」

と形ばかり確認していませんか?

実は、グループで揃って見せるには音の取り方も重要です。

同じポーズに到着していても、

一人は少し早く動く。

一人は音と同時。

一人は少し遅れる。

となれば、全体としてはバラバラに見えます。

そこで振付を見るときは、

「どの音でこの形になるのか?」

まで確認してみましょう。

音と動きが揃うと、人数が多いほどその瞬間が強く見えるようになります。


ポイント②|曲に合わせた「切り替え」がある

OCHA NORMAのダンスでもう一つ注目したいのが、雰囲気の切り替えです。

明るく元気な曲。

かわいらしい曲。

少しコミカルな曲。

クールな曲。

楽曲によって求められる身体の使い方や表情は変わります。

例えば、明るい曲なら身体を開き、
視線を客席へ向けることでエネルギーが伝わりやすくなります。

一方、クールな曲では動きを必要以上に大きくするより
角度や止めをはっきりさせた方が雰囲気を作りやすい場合もあります。

振付を踊るだけでなく、曲が変われば身体の質感も変える。

この切り替えが、ライブ全体を飽きずに楽しめる理由の一つです。


表情もダンスの一部!

曲による切り替えは、身体だけではありません。

表情や視線も重要です。

笑顔。

少し強い視線。

ふっと力を抜いた表情。

カメラや客席へ視線を送る瞬間。

こうした細かな変化によって、同じ人でもまったく違う印象になります。

特にアイドルのダンスでは、

「振付が終わったら表情を作る」のではなく、
踊っている間も表現が続いていることが大切です。

コピーダンスをするときも、振付を覚えたら一度「顔」にも注目して動画を見てみると
新しい発見があるかもしれません。


ポイント③|「魅せる瞬間」を作る

OCHA NORMAのようなグループパフォーマンスでは、
全員を常に同じ強さで見せるわけではありません。

歌っているメンバーが前へ出る。

センターが変わる。

周りのメンバーが動きを抑える。

フォーメーションが一気に広がる。

こうした変化によって、観客が自然と見る場所が変わります。

つまりグループダンスでは、

自分が目立つことだけが「魅せる」ではない

ということです。

誰かを目立たせるために周りが動きを揃えることも、
グループ全体を魅力的に見せる大切な役割です。


フォーメーションが変わると曲の景色も変わる

ライブでぜひ見てほしいのが、フォーメーションの変化です。

一直線に並ぶ。

中央へ集まる。

左右へ広がる。

前後差を作る。

センターが入れ替わる。

こうした配置の変化によって、同じステージでも見える景色が次々と変わります。

特に複数人で踊る場合、振付だけを追っていると移動が遅れてしまうことがあります。

大切なのは、

「次にどこへ行くか」だけでなく、「どう移動するか」。

移動中もリズムや表情を途切れさせなければ、
フォーメーションチェンジそのものをパフォーマンスとして見せることができます。


『ライアーライナー』ではダンスそのものにも注目!

OCHA NORMAのダンスをじっくり見たい方は、『ライアーライナー』のDance Performance Videoなどをチェックしてみるのもおすすめです。

ダンス映像ではMVとはまた違い、振付やメンバーの配置を追いやすくなります。

一人だけを見るのではなく、

「今は誰が中心?」

「周りのメンバーは何をしている?」

「どの瞬間に全員が揃う?」

と画面全体を見ると、グループダンスの作り方が分かりやすくなります。

自分がコピーダンスをするときにも参考になりますよ!


「かわいく踊る」は笑顔だけではない

アイドルダンスを練習していると、

「もっとかわいく!」

と言われることがあります。

そこで、とにかく笑顔を作ろうとしてしまう方もいます。

もちろん表情は大切ですが、かわいさは顔だけで作るものではありません。

例えば、

手首を柔らかく使う。

指先まで形を作る。

少し身体を傾ける。

ステップを軽く見せる。

視線を動かす。

こうした身体の使い方でも印象は変わります。

表情と身体が同じ雰囲気になったとき、
初めて「その曲らしい踊り」に見えやすくなります。


コピーダンスでは「誰を真似するか」も決めてみよう

OCHA NORMAの楽曲をコピーするときは、
一度特定のメンバーを決めて追いかけてみるのもおすすめです。

グループ全体を見るだけでは分かりにくかった、

細かな角度。

視線。

表情。

力の抜き方。

移動中の身体の使い方。

などが見えてきます。

そのうえで別のメンバーと比べてみると、

「同じ振付なのに少し踊り方が違う」

ということにも気づけます。

その違いこそが、振付を揃えながら個性を出すヒントになるかもしれません。


ライブでは「推し」だけでなく周りも見てみよう!

10月18日の大阪公演へ行く方は、
もちろん好きなメンバーを追いかけるのもライブの楽しみ方の一つです。

でも、ときどき視線を少し広げてステージ全体も見てみてください。

センターが変わる瞬間。

全員が同じ角度で止まる瞬間。

左右へ一気に広がる瞬間。

歌っているメンバーを周りが引き立てている瞬間。

映像ではカメラが見せたい場所を切り取ってくれますが
ライブでは自分で見る場所を選べます。

だからこそ、グループダンス全体の構成を楽しめるのも現地ならではです🌟


まとめ|OCHA NORMAのダンスから「グループで魅せる」を学ぼう!

2026年10月18日(日)、COOL JAPAN PARK OSAKA WWホールで開催される
「OCHA NORMA LIVE TOUR 2026 AUTUMN ~Original CHAracter~」大阪公演。

OCHA NORMAのパフォーマンスを見るときは、

揃える。
切り替える。
魅せる。

という3つに注目してみると、ダンスをさらに楽しめるのではないでしょうか。

全員の形やタイミングを揃えることで一体感を作る。

曲によって身体の質感や表情を切り替える。

そしてフォーメーションや視線を使い、見てほしい場所を作る。

こうした要素が組み合わさることで、グループならではのパフォーマンスが生まれます。

「アイドルのコピーダンスをもっと上手く踊りたい」

「振付は覚えられるけど、本人のような雰囲気にならない」

「表情や魅せ方まで練習してみたい」

そんな方は、振付の形だけではなく、音の取り方・身体の角度・視線・表情まで含めてコピーするところから始めてみてください💡

NAYUTAS堺東校では、マンツーマンのダンスレッスンだからこそ、一人ひとりの踊り方を確認しながら、振付・リズム・角度・表情・魅せ方まで細かく練習できます。

OCHA NORMAをはじめ、好きなアイドルやアーティストのコピーダンスを使ったレッスンも可能です。

振付を覚えるだけではなく、その曲らしく魅せるところまで。

好きなアーティストのパフォーマンスを参考に、自分のダンスの表現力も広げていきましょう!😊

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