こんにちは!
完全マンツーマンダンススクール、ナユタス札幌大通校でございます!
グローバルボーイズグループとしてめざましい活躍を続けるJO1。
全米デビュー作品として話題沸騰中のデジタルEP『ANIMAL』ですが、そのタイトル曲『ANIMAL』のパフォーマンスが「次元が違いすぎる」「過去最高レベルにキレキレ」とSNSやダンス界隈で大きな反響を呼んでいます!
野性的でワイルドな世界観と、JO1ならではの洗練されたフォーメーションダンスが見事に融合した今作。
今回は、なぜ『ANIMAL』のダンスが世界中のファンを魅了しているのか、プロダンサー視点での見どころや上手く踊るための技術ポイントを徹底解説します!
『ANIMAL』ダンスのここが凄い!3つの圧倒的見どころ
野性味あふれる「グルーヴ感」と重厚なヒップホップステップ
『ANIMAL』というタイトルの通り、動物的なしなやかさと重厚なパワーを感じさせるステップが特徴です。
重心を低く保ちながらビート(重低音)を身体全体で刻むダウンリズムがベースになっており、観ているだけで身体が熱くなるような迫力があります。
11人の「シンクロ率」と立体的なフォーメーション展開
JO1の最大の強みである寸分の狂いもないシンクロダンス(シンクロ率)は今作でも健在。
11人という大人数だからこそできる立体的なフォーメーションチェンジや、波のように伝播するカノン展開(動きをズラして繋ぐ演出)は、視覚的にも圧巻の一言です。
「緩急(ヒット&ストップ)」の効いたダイナミックなアプローチ
ただ激しく踊るだけでなく、動きをピタッと止める「ストップ」や、瞬間的に筋肉に力を込める「ヒット」が随所に散りばめられています。
この圧倒的なメリハリが、パフォーマンス全体にプロならではの「引き締まったこなれ感」を生み出しています。
【プロ目線】『ANIMAL』のようにカッコよく踊るための3つの技術ポイント
「自分もJO1みたいにダイナミックでキレのあるダンスを踊ってみたい!」 「カバーして踊ってみたけれど、なんだかドタバタして素人っぽくなってしまう…」
そんな方に向けて、『ANIMAL』のような高難易度なヒップホップ表現をカッコよく魅せるコツを3つ伝授します。
ポイント1:体幹(軸)をブレさせない
重心を低く落としたステップや激しい上半身の動きが多いからこそ、体の軸(体幹)がブレていると一気に動きが重く見えてしまいます。下腹部に軽く力を入れ、軸を固定して踊ることが重要です。
ポイント2:「首と胸のアイソレーション」でグルーヴ感を出す
手足の動きだけで踊ると幼い印象になってしまいます。ビートに合わせて首の角度をつけたり、胸を張り引きする「アイソレーション」を連動させることで、一気にプロっぽい野性的なニュアンスが生まれます。
ポイント3:目線と表情(表情管理)で引きつける
『ANIMAL』の世界観を表現するには、目線の配り方や表情管理が欠かせません。顎の角度や目線の残し方を意識するだけで、ダンスの表現力と完成度が劇的に高まります。
見る楽しさから「音に乗って自分を表現する」楽しさへ!
JO1の全米デビュー曲『ANIMAL』は、彼らの高い表現力と世界基準のダンススキルが詰まった最高にクールな楽曲です!
映像を繰り返し観てパフォーマンスを楽しむのも魅力的ですが、大好きな曲に合わせて自分自身の身体でビートを感じられるようになると、音楽の楽しさは何倍にも広がります。
「JO1みたいにキレキレでカッコいいダンスを踊れるようになりたい」 「独学で真似するだけでなく、基礎から体幹やアイソレーションの使い方を学びたい」
そう感じた方は、ぜひダンススクールの体験レッスンに足を運んでみてください!プロのインストラクターから基本的な身体の使い方やリズムの取り方を少し教わるだけで、あなたのダンス表現が見違えるように垢抜けますよ!
ナユタス札幌大通校では、完全マンツーマンでダンスレッスンが受講可能です!
無料体験レッスン実施中ですので、是非一度足を運んでみてくださいね😊



