こんにちは!ナユタス下北沢校の瑞(みずき)です🐣
「テレビやSNSで流れる名曲に合わせて踊ってみたいけれど、自分には難しそう…」
「マイケルみたいにキレキレでカッコいいシルエットを出したいのに、なんだか動きがダサくなっちゃう…」
そんな風に悩んだことはありませんか💭✨
今回は、世界中の誰もが知るキング・オブ・ポップ!マイケル・ジャクソンの超名曲『Beat It』をピックアップします🎉
個人的にもこの曲イントロの重厚なギターストロークからサビになだれ込む瞬間、何千回聴いても鳥肌が立つくらい大好きなんです😭ワクワクが止まりません✨
まずはMVをチェック!マイケル・ジャクソン『Beat It』
まずは歴史に残る圧巻のミュージックビデオをじっくり観てみましょう👀バチバチの熱量が伝わってきます✨
映画や歴史的背景から紐解く!『Beat It』ダンス誕生秘話🎥
実はこの『Beat It』、近年のマイケル・ジャクソン伝記映画やドキュメンタリーでも再び脚光を浴びていますよね✨
1982年にリリースされたアルバム『Thriller』に収録されたこの楽曲ですが、当時のMV撮影にはなんと本物のストリートギャングたちがキャストとして参加していたんです!
対立する2つのギャング集団がナイフを手に睨み合う緊張感の中、マイケルが間に割って入り、ダンスによって争いを止める…という奇跡のようなストーリーとなっています対立から団結へ!
ただのバックダンサーではなく、リアルな街の若者たちが一丸となってサビで同じステップを踏む瞬間は、ストリートダンス史における最大のハイライトと言っても過言ではありません🔥
マイケル・ジャクソンのダンスの特徴と引き締まったライン
マイケル・ジャクソンの踊り方は、一見すると直感的で自由に見えますが、緻密に計算された「静と動」のコントラストで成り立っています✨
講師目線で『Beat It』のコレオグラフィーを分析してみると、以下のポイントが際立っていますよ!
- アイソレーションと止めの鋭さ: 手足を素早く動かした直後、ピタッと1ミリもブレずに静止する身体能力が群を抜いている!
- トゥースタンド(爪先立ち)と角度: つま先立ちや膝の入れ込みなど、下半身の独特なアングルがシルクハットや赤いジャケットを引き立たせている!
- 集団の一体感が生む立体感: ダンサー全員が同じカウントで一斉に肩を揺らすことで、画面越しにも重低音が響くような威圧感とグルーヴが生まれている!
この曲は、「ストリートダンスのグルーヴ感」と「アイソレーション」を身につけるトレーニングにもなります!
基礎をマスターしたい方に心からおすすめしたい1曲です!
サビの振り解説&初心者向けの実践練習テクニック!
ここからは、みんなで合わせたら絶対に最高なサビの振り解説に入っていきます👏
① サビ冒頭の「肩揺らし&サイドステップ」のコツ
サビに入った瞬間、全員で横を向きながら肩を上下にバウンスさせる有名な動きがありますよね!
ここ、一見シンプルに見えて実はめちゃくちゃ難しいポイントだと思います💦
ただ肩を上げるのではなく、胸のバックビート(後ろに引き込むリズム)と連動させてリズムを取ることが最大のコツです!
足をドタドタ動かさず、重心をしっかり下腹部(丹田)に落としておくと、マイケル特有の「重厚感があるのに軽やか」なシルエットが作れます🙆🏻♀️
② キメのキック&ポーズの魅せ方
フレーズの終盤に入るキレのあるフロントキックや、両手を広げる決めポーズ!
初心者がやるとどうしても動きが小さくなりがちですが、蹴り出す瞬間に軸足をしっかり地面に沈め込むのがプロ技です!
「蹴る瞬間だけ100%の力を入れ、蹴り終わったら一瞬で脱力する」という脱力の意識を持つと、劇的にキレがアップしますよ✨
ナユタス下北沢校で「憧れのマイケル」に。
独学でマイケルの動画を見ながら練習していると、「どうしても形が崩れてしまう」「どこに力を入れたらいいのかわからない」と壁にぶつかってしまうことも多いですよね😢
でも、どうぞ諦めないでください!最初からパーフェクトに踊れる人なんて一人もいません💪🏻
ナユタス下北沢校のダンスレッスンは、完全マンツーマンのプライベートレッスン✨
周りの目を気にすることなく、あなたの身体のクセやレベルに合わせて、プロの講師が足の角度やリズムの取り方を手取り足取りレッスンします🙆
最初はぎこちなかったステップが、少しずつ音楽と噛み合って「うわっ、今マイケルっぽく踊れたかも!」と感じる瞬間の快感は、何物にも代えがたい最高の体験です!
「ダンスを始めてみたい」「かっこよく踊ってストレス発散したい!」というあなたの第一歩を、私たちが全力で寄り添い、サポートいたします💪🔥
アットホームで明るい下北沢校で、一緒に踊る楽しさを爆発させましょう!お会いできるのを心から楽しみにしています🙌✨
あなたの「踊してみたい」を一緒に叶えましょう!🫶🏻





