こんにちは!ナユタス下北沢校の瑞(みずき)です🐣
今回はいつものダンス解説とはちょっと雰囲気を変えて、東海オンエア好き・リサイタルズ好き目線でお届けします🤣🎬
というのも……
リサイタルズのダンス、一度見たらなんか頭から離れなくないですか😂💥
楽曲はもちろん、MVの世界観、3人の表情、衣装、動きまで全部が「リサイタルズ!」という感じで、見れば見るほど細かいところが気になってきます👀✨
今回はそんなリサイタルズを、ファン目線+ダンス講師目線でじっくり見ていきます🕺🎧
そもそもリサイタルズって何者!?

まずはここからですよね😂
リサイタルズは、東海オンエアの中でも特に「目立ちたがり屋」の3人、エースことしばゆー、スターこととしみつ、カリスマことてつやによって結成された音楽ユニットです🔥
そして2026年8月26日、ついに1stアルバム『ドカンリボルバー2.66』が発売されました💿🎉
これまでのリサイタルズを知っているファンからすると、「ついにアルバムになったの!?」という嬉しさもありますよね😂
「俺らリサイタルズ」などの楽曲から、新しい楽曲まで収録されていて、リサイタルズのこれまでと現在を楽しめる1枚になっています🎧✨
今回のアルバムは、リサイタルズの歴史を振り返りながら新しい姿も楽しめるところが魅力です!
「俺らリサイタルズ」のMV、まず何がすごいって……3人のクセが強い!!
MVを見て最初に思うのが、やっぱりこれです😂
「この3人だから成立してる!!」
普通のダンスグループだったら、3人の動きを揃えて、全員でカッコよく見せることを重視すると思います🕺🕺🕺
でもリサイタルズって、そこがちょっと違うんですよね🤣
同じ振りを踊っていても、表情や身体の使い方、立ち方までそれぞれのキャラクターが出ています👀✨
そして、それがむしろ「揃っていないのに揃って見える」という不思議な魅力につながっています🔥
エース・スター・カリスマ、それぞれの見え方が違う!
ファンとして見ていると、3人ともかなり「自分の魅せ方」が違います💯
しばゆーは、動きそのものに独特のクセや勢いがあって、「次に何をするの!?」というワクワク感があります💣
としみつは、歌やステージでの経験も感じられて、身体のラインや見せ方に華やかさがあります✨
そして、てつやは表情や視線まで含めて「キャラクターで見せる」タイプという印象があります👑
もちろんこれはMVを見たときの個人的な印象ですが、3人を同じように踊らせるのではなく、それぞれの「クセ」を残しているところがリサイタルズの面白さだと思います👏
ダンス講師目線でも、ここはかなり興味深いポイントです🤔
「全員同じ動きをする=完成度が高い」ではなく、同じ振りの中に個性を残すことで、逆にグループとしての魅力が増すことがあります🌈
衣装にも注目!「普通の衣装じゃない」のがリサイタルズらしい!!

そして忘れてはいけないのが衣装です👕🔥
リサイタルズって、楽曲だけじゃなくて「見た目まで含めて作品」という感じが強いですよね🤣
今回のビジュアルも、いわゆる王道アーティストの衣装というより、「リサイタルズという世界観をどう見せるか」がかなり前面に出ています🎨
3人を見比べてみると、同じユニットとしての統一感はありつつ、それぞれのキャラクターが消えていません👀
ここ、個人的にかなり好きなポイントです🥹
ダンスの衣装でも同じなのですが、全員を完全に同じ服にするよりも、色・シルエット・小物などに違いを作ることで、ステージ上で一人ひとりが見つけやすくなります✨
「この人っぽい!」と思える衣装になっていると、ダンスを見ていても自然とその人に目がいきますよね👀
サブチャンネルまで見ると、さらに楽しめるのが東海オンエア

そして東海オンエア好きなら、MVだけで終わらないですよね🤣
メインチャンネルだけではなく、「東海オンエアの控え室」までチェックしてしまうのがファンあるあるだと思います📺
作品そのものだけを見るのももちろん楽しいのですが、制作の裏側やメンバー同士の会話を知ってからMVを見ると、同じ映像でも見え方が変わってきます👀✨
「あ、この部分そういうことだったのか!」となったり、メンバーの関係性を知っているからこそ笑える部分があったり……😂
リサイタルズは「曲だけ聴く」より「MV・メンバー・裏側までまとめて楽しむ」と、さらに面白くなるタイプの作品だと思います!
そして何より、3人が本気でやっているのに、どこか「リサイタルズだから許される」感じがあるのが最高です🤣💥
この絶妙なバランス、なかなか真似できません😂
「俺らリサイタルズ」の振り解説!実はダンス初心者にもおすすめ!?

ここからはダンス解説モードに戻ります🕺✨
「俺らリサイタルズ」のようなキャッチーな振りは、実はダンス初心者さんの練習にも向いていると思います🌱
なぜなら、難しい技をひたすら練習するというより、音に合わせて大きく動くことや自分のキャラクターを出すことを意識しやすいからです🎵
①「恥ずかしがらない」が一番大事!
今回のテーマは、なんといってもこれです💪🏻
キャッチーな振りは、恥ずかしがった瞬間に負けです!!
腕を大きく動かす振りなのに、「ちょっと恥ずかしいな……」と小さくすると、一気に普通の動きに見えてしまいます🥲
逆に、思い切って「やりすぎじゃない!?」くらい振り切ると、一気に楽しく見えてきます🥸✨
これはリサイタルズの魅力にも通じるところだと思います🔥
②「上手に踊る」より「キャラクターを出す」
ダンス初心者さんがよく気にするのが、「振りを間違えたらどうしよう」ということです😢
もちろん振りを覚えることも大切ですが、キャッチーな楽曲ではそれ以上に「どう見せるか」が大切です👀
同じ振りでも、ニコニコ踊る人、クールに踊る人、ちょっとコミカルに踊る人では印象が全然違います🌟
正解の踊り方を1つに決めず、自分のキャラクターを足してみるのがおすすめです🙌
③3人で踊るなら「全部揃えなくてもOK」
友達と一緒に踊るなら、ここもぜひ試してほしいです👯♀️
振りのタイミングは揃えるけれど、表情や身体の角度は少し変えてみるんです✨
例えば、センターは大きく動いて、左右は少しコンパクトにするだけでも、映像に奥行きが出ます📹
リサイタルズを見ていると、「3人が同じだから面白い」のではなく、「3人それぞれ違うから面白い」ということを感じます🤣
リサイタルズのMVを見ながら、ぜひ探してほしいポイント👀

最後に、もう一度MVを見るときに注目してほしいところをまとめます🔎✨
- 3人の表情の違い
- 同じ振りでも違って見える身体の使い方
- 衣装やビジュアルの統一感と個性
- カメラが切り替わったときの立ち位置
- 「ここ絶対リサイタルズじゃん!」と思えるクセの強い動き
一度見ただけでは気づかなかった部分も、2回目、3回目と見るうちに「ここ面白い!」がどんどん増えてくると思います😆
個人的には、こういう「何回も見たくなるMV」って、それだけでかなり強い作品だと思います🔥
「踊ってみたい」を、恥ずかしさで終わらせないために!
「ダンスやってみたいけど、自分には無理かも……」
そう思っている方、実はかなり多いです🥹
でも、ダンスを始めるときに必要なのは、最初から完璧に踊れることではありません🌱
好きな曲を聴いて「この振りやってみたい!」と思った気持ちを、そのまま持ってきてくれれば大丈夫です🎧✨
レッスンでは、振り付けを覚えるだけではなく、音の取り方や身体の使い方、アクセントのつけ方などを、一人ひとりのペースに合わせて練習していきます🕺
そして何より、「恥ずかしくて小さく踊る」から「思い切り踊るのが楽しい!」に変わる瞬間を、一緒に作っていきたいと思っています🥰
最初は鏡を見るのも恥ずかしいかもしれません。
振りを間違えるかもしれません。
でも、何回か踊っているうちに「あれ、楽しいかも!」と思える瞬間がきっとあります✨
好きなアーティストの曲を踊ってみることから始めてもいいんです🎶
リサイタルズみたいに、ちょっとクセがあって、ちょっとふざけていて、それでも自分らしく楽しめるダンスをしてみませんか🤣🫶🏻
「やってみたいけど、まだ迷っている」という方も、まずは無料体験で教室の雰囲気を見に来てください🌼
ダンス経験ゼロの方も、久しぶりに踊る方も大歓迎です🙌
「踊ってみたい」と思ったその気持ちを、ぜひそのまま持ってきてください!
まとめ
今回はいつもよりかなりファン目線で、リサイタルズを見てみました🤣💿
個人的に感じる魅力は、やっぱり「3人の個性が消えていないこと」です✨
しばゆー、としみつ、てつや、それぞれのキャラクターがあるからこそ、リサイタルズとして並んだときに唯一無二の面白さが生まれているんだと思います🔥
そして、それはダンスにも通じます🕺
「上手に踊る」だけじゃなく、「自分らしく踊る」こともダンスの大切な魅力です!
MVを見て「この曲踊ってみたい!」と思った方は、ぜひその気持ちを大切にしてください🎧💫
ナユタス下北沢校で、一緒に楽しく踊りましょう🌈
あなたの「踊ってみたい」を一緒に叶えましょう!🫶🏻





